愛瑠の出発の日。ホームには博人と恋美と両親、蛍、竜司、るるなが見送りにきていた。愛瑠の友人や御三家とは別の日に送別会が行われ、昨日は月乃宮主催のパーティがあった。タルダロスとタナトスのせいでちょっと??混沌とはしていたが、概ねしんみりとした
ここ数日は恋美と蛍が一緒に登下校する日々が続く。傍目には女の子2人での下校だが、実際は男女である。木曜日の下校時。一緒に登下校しだしてからこのあたりになると慣れにもなったのか、会話を弾むようになる。一緒に登下校して会話もできる。蛍はそれだけ
まだBLAVE-SWORDの後日談の途中ですが、次回作のキャラ募集を始めます。要綱は以下になります。次回作は「STAR-MINE」の第2部であり、ASTERISMからなるアイドルストーリー第3部です。『VRANO=METRIA〜輝星の譜面図(フルスコア)〜』『キャラクター名』普通に
父親が目の手術入院から帰ってきました。白内障が随分進んでたかは不明ですが、そんなに良くはならなかったらしいです。とはいえ、視界に白いものがみえなくなったとかいってるので回復はしたのでしょう。退院祝いに焼酎を2、3本プレゼントしましたが、アルコ
父親が白内障の手術をします。・・・・目を手術するってどんな気分なのでしょう?やっぱりこわいだろうか・・・・(’’
翌朝、蛍は恋美と一緒に登校していた。昨日の夜に思い立ったのは今度は自分から誘う朝の登校な訳であるが、何とか恋美を誘って一緒に登校中。草薙家の前で待っていたら博人と愛瑠、恋美が一緒にでてきた。博人と愛瑠がそこは冊子て先に行ってくれたので誘いや
放課後。家に帰ろうと下校中の蛍は校門前で姉に出会った。というより、蛍を待っていたらしかった。一緒に帰るために。丁度良い。姉と話したかったところだ。頷くと、一緒に下校する。話はもちろん、姉の三重の分家行きの件だ。姉はしきりに1人で決めてしまっ
翌日。蛍は自室にて朝の着替え中。昨日姉から電話があり、1週間後、三重の分家にいく話をうけた。それを考えつつ、女装を終えて部屋を出る。どうしていつも苦労するのは姉なのだろう。長女で天照継承者だからだろうか。なぜ、自分ではないのだろう。姉は博人
風邪っ引きで定時で帰ろうとしていた昨日。「すんません今日定時で------」「・・・・え?もう残業組んじゃったよ?」これが昨日の朝のやりとりだった(’’
夜。愛瑠「ただいま・・・・・・・・」愛瑠は帰宅してきた。役2年前の天宮襲撃の時のような顔で。博人「お・・・・かえり・・・・。どうしたんだ・・・・?」愛瑠「なんでも・・・・ないの・・・・今日は晩御飯は食べてきたからいいわ・・・・」そう言うと2階
10月の下旬。特に何事もなく平穏な生活を送っていた愛瑠。しかしこの日にかかってきた電話によって・・・・その平穏は途切れる事となる。携帯にかかってきた電話。その相手は・・・・この1年。全く連絡のない、生存不明だった愛瑠の世話役の巫女の名前の表示
夜。恋美はベッドにつっ伏していた。ない。あれはない。恋美は運動会の帰りを思い返していた。一言、「お疲れ様。頑張ったね」と言う筈だったのに。なんであんな事を言ってしまったのか。わからない。わからないが、咄嗟に出た言葉がそれだったのである。なん
『Banquet For Heroes〜七王家とユミルの心臓〜』トリスタン3世の白骨死体が名もなき島で発見されたのが数年前。暫く王位は空位のままで魔王モロクとの戦いが始まって数年。モロクは異世界の奥地、フレイムヴァレー倒され、祝賀会がおこなわれることになった
競技はすべて終了した。優勝は蛍が所属するチームで幕を閉じた。最後の騎馬戦は善戦したものの2位。だがそれでもポイントは抜かれず逃げ切り優勝。表彰式を終え、今は着替えて帰るところだ。博人「頑張ったなけい・・・・じゃなかった。ほたる」愛瑠「よかっ
30分くらい経過後、蛍を加えた騎馬戦メンバーは入場口で-------並ばず、既に騎馬状態。入場からもう騎馬は出来上がっていた。30分前の事を思い返す蛍----------騎馬戦が始まる前に練習を始めることになったのだが、騎馬をつくるのに、あと2人の女子と手をつな
入場口からはいり、男子のように横一列に並ばされる。学年順に始まるので、蛍は4番手になる。順々に進められているのをみると・・・・やはり異性に関する借りものが多いようだ。もちろん普通の借りものもあるが・・・・本当に愛瑠特製借りものなどあるのだろ
今日までのデータに差し替えました。名前とレベルの下に、キャラの紹介文も追加してあります。閲覧のサイにはTOPプロフィールからのリンクにてどうぞ(’’
昼休みがおわり、午後の競技が始まった。蛍のでる借りもの競争は3競技後。男子の女子の5人チームによる2000メートルリレーの後に行われる。蛍は早々と準備体操などをしている。顔をニヤつかせながら。というのも先ほどの昼休み、博人と愛瑠と蛍と一緒だった訳
ただいま鈍足にて進行中の「BLAVE SWORD〜Lacrma of memoria〜」。本編が終わり、いまは蛍と恋美のその後の話がなされています。これもじきにおわります。その後についてですが、その後は・・・・2タイトルのうちのどちらかをやろうと思
開会式がおわり、いよいよ運動会のはじまり。いきなりではないが、2つ目の競技が、女子400メートル(トラック1周)走がある。10月なのでちょっと肌寒い。すこし軽くウォーミングアップをしておこう。入場口でかるくストレッチを行っておく。同じ400メートル走
10月。運動会の日を迎えた。グラウンドを囲うようにいろんな出店がでたり親御さんたちで大賑わい。賑わっている会場をみながら蛍は・・・・1人----------緊張のあまり、劇画調の表情をしていた・・・・。蛍が出場するのは・・・・200メートル走、障害物競走に
翌日の夜。蛍は家には帰らずに草薙家に来ていた。恋美も帰宅していたので、博人を外へ連れ出して事情を説明する。博人は快諾してくれた。博人「で?俺に特訓を頼むって事は、技でも習いたいのか?でもよ、運動会で技もねぇか」蛍「移動する技のさわりだけでも
数日後。この日の恋美の最期の授業は体育だった。体育館でバスケットボールを終え、今、片づけを終えたところである。もちろん1人でではない。出席番号順に片づけ当番が巡っているのだが、男子は片づけを終えるとサッサと帰っていった。恋美は1人で遅れて更衣
夜。蛍の携帯に姉から電話があった。質問があるという事なのだが-----------愛瑠の質問とは、恋美の事である。家に帰ってからというもの、様子がおかしいようで。怒っているようであれば・・・・なにか恥ずかしい事を隠しているような。機嫌が悪いという訳で
3日程経った金曜日。この日は最後の水泳の授業が行われていた。しかし蛍のクラスではなく、恋美や愛瑠、セリカのクラスが。蛍は同じく体育でグラウンドでバドミントン中だった。今は交替して休んでいる。バドミントンとはいえ、あまり体力があるとはいえない
夜。ケイオスとソールは月乃宮邸の近くにある東京都運営の公園にきていた。10キロメートル四方くらいの土地に公園があり、昼も夜も家族連れ、子供、そして恋人たちのデートに使われている。ケイオスとソールも夜の公園を散歩しつつ、話をしていた。楽しそうに
タナトス&タルダロス&ロキ「うわははははははは!!!!」夜。朝にあった出来事を相談してみようと月乃宮邸にやってきた蛍。夕食前の酒を飲んでいる状態の面々に事情を説明したら・・・・コレである。こっちはマジメに相談しているのに・・・・ヒドイ話であ
数日後。体育の授業を終えて着替え、教室に戻った蛍。しかし教室のドアの前で女子達がドアから聞き耳をたてているのをみて、どうしたのかと聞く。聞いてみれば分かるという事なので、ドアから聞き耳を立てていると・・・・「新井ってどうよ?新井」「まぁ可も