片膝をついた王子は「まだおわりではない・・・・!!」と叫び、立とうとする。しかしカを振り絞っても・・・・地についた足が・・・・あがってくれていない。雅輝「まだやる気ですか王子」王子「当然だ!!彼女を・・・・失うわけには行かない!!」片膝をつ
割と強めの頭痛がするので、MIXIノベルは休載します。肩や首を揉むと一時的に緩和するのでおそらく凝っている所為で血行が悪くなって血流がどうのこうのだとはおもうんですが・・・・。MIXIノベルは今年中に終わらせようとしてたんですが、どうやら来年に持ち
現実世界に帰って数日後。雅輝は幻想世界にもどってきた。そして王宮に行って門番に素性を明かし、王子との謁見を求める。最初何者かわからなかったようだが、舞踏会で王子と決闘していた者とわかると取り次いでくれた。15分後に戻ってきた門番に中庭に来るよ
会場に入った雅輝は真っ先にシーラのところへいき、手を差し出す。1曲踊ってくださいと言いたげに。しかしそれには王子が許さない。王子「君、いきなり来てなんだね?彼女へは私が先にお誘いをしたんだ。邪魔しないでくれるかな」しかしそんな事はしていられ
舞踏会は1人の女性によって波紋が広がっている。王子の結婚相手を決めるらしいこの舞踏会で、1人の少女が目立ちまくっている。白いドレス姿の可憐な少女に。舞踏会に参加したミランダとルレイアには見覚えがあるような気がする。よくよくみてみると・・・・ル
さらに翌日。雅輝はシーラの家の前にいた。今日は・・・・シーラともう一度話をするために来ていた。夕べは一度現実へと戻ってとある用事を済ませ、またこの場所にやってきた。マスク・ド・シックスに焚きつけられたような感じだが、アレは一応自分の背中をお
翌日の夕方。雅輝は昨日の公園の芝生にすわって黄昏ていた。劇画調で。そしてためいき。舞踏会前日であるこの日、シーラの家を訪ねた雅輝は、シーラに再会する事ができた。連れ戻しに来たという雅輝に・・・・悩みに悩んだシーラの答えは------------拒絶だっ
公園で一夜を明かし、再び街に出る。流石に昼間は人通りが多く、聞き込みもしやすかった。1時間でシーラの事を知っている人に話を聞くことができ、家の場所を聞き出すと、さっそく向かった。シーラの家は月乃宮の屋敷の半分くらいの敷地に、真っ白な外観の3階
新曲実装でs実装日:12月18日実装曲数:4※実装曲は以下にて実装モジュール数:5「トリッカー / 鏡音レン / 200点」「リンちゃん愛し隊1号 / 初音ミク / 200点」「リンちゃん愛し隊2号 / 巡音ルカ / 200点」「鏡音リン Future Style / 鏡音リ
幻想世界に足を踏み入れた雅輝。幻想世界は古フランスの住宅街のような建築物がいくつも建っており、遠くには表通りのような場所にいくつものお店が立ち並んでいた。雅輝はあたりをみまわす。夜に足を踏みれて夜。時間のズレは・・・・なさそうだ。表通りを歩
雅輝「腑抜けって誰のことですか」MTS2「もちろん君の事だよ。どうしてあの子を諦めたんだい?家の確執かい?別世界の住人だからない?それとも君があの子を幸せにする自信がないだけかい?」雅輝「どれでもないですよ。彼女はシンデレラの主人公だ。定められ
セレナの報告を受け、雅輝はとうとうきてしまったかとは思ったが、それでどうこう出来る問題ではない。ショックは・・・・あまりない。元々わかっていた事。それほど自分にショックがなかったことに驚く。別にシーラへの想いが途切れたりはしていない。今でも
いつぞやにか概要だけ書いたのですが、追記がありますので、記しておきます。一部の方には縛る事になってしまいますが・・・・・・・・。--------------------------以下、募集内容---------------------まだ「魔法少女マジカル✩てぃんくる2」が終わっ
月乃宮雅輝、高校3年になり、ゴールデンウイークに差し掛かった頃。ふと・・・・スマホに溜まりに溜まったデータを整理をするべく、いじっている。データにはゲームもあるが、専ら撮影した写真だらけだ。友人とふざけてとった写真をみては笑い、あちこちの店
『月乃宮家&紡音家』シーラの橋渡しのおかげて関係修復がなされた両家。紡音菜花に会いに両親は時折訪ねる。十数年の空白はそうすぐには埋められないだろうが、いい関係になりつつある。両家の関係修復により、シーラと雅輝の関係も許可がおりたものの、肝心
『鈴鳴 みやこ』シーラがかえってからも生徒会会長としての仕事に、霊能者の仕事に大忙し。みやこの超美少女ぶりに何人もの男子が告白したようだが、全滅だった。「今は忙しくてお付き合いをしている暇がない」という断り文句らしいが、本当に忙しいだけなの
翌日。身の回りの大事なものだけを詰めたトランク1つでシーラは紡音家の門の前にいた。皆をここで見送ろうと言い出した美冬の発案で集まった人達。紡音夫妻、月乃宮夫妻、みやこ、美冬、セレナ、龍刃・・・・そして雅輝。その全員がシーラを見送ろうと集まっ
同時刻。月乃宮邸ではマリアを先頭に中庭にやってきていた。紡音と月乃宮両家はマリアのあとについて中庭にやってきたところで・・・・・・・・マリアが紡音家に土下座を始めた。いきなりのことに困惑。両家とも。マリア「菜花の事・・・・本当に申し訳ありま
ブラリと夜の公園へとやってきた。都立公園。公園の灯りはちらほらとしかなく、なんとなく薄気味悪い。そういえば・・・・と思う。全ての始まりはここだった。ふと空を見上げ、墜落してくる未確認飛行体。それを追ってこの公園へ。そして宇宙人と出会った春。
セレナ「お待たせいたしまいた」「セレナ。一体何なんだい?大事な話があるというの----------」セレナはシーラと別れ、両親を連れてきた。と同時に、シーラも義理の両親を連れてきていた。4人がそれぞれを視認した途端、動きが止まる。マリア「あ、あなた方
まだ「魔法少女マジカル✩てぃんくる2」が終わってませんが、先日の告知通り、終わっていない段階で始めます。『キャラクター名』何でも構いません。『年齢&職業』ここは必要ありません。中学2年生で固定になります。ただし、あえて変えたい場合はここ
12月29日。月乃宮邸でパーティが行われた。社交界的なパーティではない。ごく内輪のパーティだ。『紡音シンデレラお別れ会』と銘打ちされたパーティ。パーティ名でおわかりだろうが、これは明日幻想世界へ帰ることになったシンデレラの送別会なのである。開幕
「魔法少女マジカル✩てぃんくる2」の途中ですが、まだ完結していない段階で次回作EXキャラクター募集を始めます。のちほどはじめます