翌日の昼休み、リリアンナはアイリーンからの言付けを小学校自分のクラスで話した。『手加減させる事。そうでなければ曲提供したほうが見劣りする。宣伝にならない』というものだ。少し考えて・・・・・・・・了承した。祷姫奈「分かったけど・・・・私と皆っ
後日、EcritureとHYPER NOVAの合同練習が中学校のほうで行われた。歌、ダンス、申し分なし。衣装プログラムはリリアンナの姉のリリーナがしてくれるのでそれ待ち。これならいい宣伝ライブが出来そうだ。と思って燿はアイリーンを見た----------------何故か
祷姫奈はまず、Ecritureの3人にVR世界に行ったことがあるかを聞いた。答えはノー。ではまずは機材から買わないといけないか。と思いきや。機材は月乃宮が用意してくれるようだ。なら、部費にいらぬ手をつけなくてよさそうだ。宣伝なのに部費を使うのに気が引
燿「という訳で、今度の彼女達のホロライブに出ることになった。良い宣伝になるように頑張ってほしい」何がどう「という訳で」か。それは前回、STAR-MINEの楽曲を貸したライブの後に呼び出されたEcriture。言い方は悪いが、貸した借りを返してもらおうと、今