それから1カ月。HYPER NOVAは歌の練習を重ねた。・・・・ただし、カラオケ店で。ここならすこしくらい輝きが漏れてもバレないだろうから。その甲斐あって、祷姫奈のきらめきは徐々に高まっていった。だが・・・・それでいいのだろうか。アリアと将人には相変
UFOキャッチャーをやらなくなってきた。仕事が終われば直帰。ダーツも今はやっていない。MIXIノベルも考案しないで金曜日をむかえてきている。こうして無趣味になっていくのだろうか。仕事に行っておわりの人生もあるだろう。でもなにかしら趣味のゲームだけ
週末。やってきましたカラオケショップ。メンバーはHYPER NOVA3人、将人、アリア。「さぁ、ここなら思う存分歌っていいぞ」と将人に言われた祷姫奈は、思う存分歌う異にした。すると照明が当たっているルームのドアから溢れるほどの光が部屋を包む----------