木曜日。放送前日の夕方。なんとか3人共形にはなった。祷姫奈は早い段階で仕上がっていたが、リリアンナと愛乃亜はやっと形になったばかり。もうすこし練習が必要か。アリア「大丈夫?無理しないでね?」リリアンナ「はい。がんばりますわ」愛乃亜「もう少し
歌いながら振り付けをする事3日。この曲の難しさを知った。ポップなテンポの速い曲なのだが、それに加えてダンスも激しい。そしてキーもところどころ高い。ちょっとアリアがイジメてるように感じてきたリリアンナと愛乃亜・・・・。愛乃亜が「これ・・・・仕
リリアンナ「これがアリア様の・・・・」愛乃亜「創った曲・・・・」翌日の昼休みに昨日の夜に渡された楽譜を見せた時のセリフがこれ。大名から褒美を賜った兵士のごとく「ははー。ありがたき幸せ!!」みたいな雰囲気で。次回はこれでいい?と問う祷姫奈に早
時は6月。梅雨の時期に入った頃である。あれから数回、イロモノや質問に答えるコーナーをやってみたをやってそこそこのウケもとれた頃である。アリアに呼ばれた祷姫奈は自室からリビングへ。母親から渡されたのは・・・・数枚の紙。そこには五線譜が書かれて