律音、輝莉はフリステスにいた。再入学・・・・ではない。律音と輝莉はリルムを理事長、ミーナを副理事長にした新体制になった学院に、律音と輝莉も加わり、運営されていた。報道に一切発表されず、いきなりの不意打ち発表が数年後の学院で「実はここにいまし
2人の活躍は目まぐるしいものだった。卒業するまでの4年、院生2年間で輝莉は5つ、祷姫奈は全制覇のエトワール勲章を手にした。そして入学最初に在籍していた歌唱科では最初のエトワール選でBLUE ROSEに勝利し、そこから1度も奪われず6年を過ごした。・・・・
輝莉「初日から大変な事になっちゃったね・・・・」夕方の食堂で夕食を(メニューがなんて書いてあるのかわからなかったので見た目で選んだ)とり、入浴をすませて(個人の部屋にはない。生徒全員が使う温泉みたいなところだが、温泉ではない)2人の部屋に戻
「・・・・あったわ」古い記録に確かにエトワールになった「観月輝弥」という人物をみつけた。しかも「転科システム」が導入された時期にエトワール総なめした記録がある。各科でやはりオーラを発し、エトワール位を獲得し、日本で活躍した、とある。どういう