今年の進行は、昨日の更新にて執筆納めとします。今年『STAR-MINE〜STAR-LIGHT-PROJECT〜』および『BLAVE SWORD〜Laclima of memoria〜』を閲覧していただいていた方、ありがとうございます。来年もどうかよろしくおねがいいたします。’BLAVE S
千百合が叫ぶと、その身体がまばゆい光に包まれ、ピンクのワンピース姿になった、胸に大きなリボンに濃しにも同じリボンがあしらわれ、袖と首元にレースがついている。頭には星型の装飾付きのヘアバンド。凛花「リュミエール!!」青葉「テラ・プロメッサぁ〜
ケイオス「どうした。攻めてこないのか?」戦が始まっておよそ10分。千百合はずっと剣を避け続けていた。とはいえ、ビュンと風鳴り音とともに振られる剣は全く身体的鍛錬をしていない千百合によって紙一重で避わす話だった。一瞬でも反応が遅れたら真っ二つ。
ケイオス「このまま破壊活動を続ければ出てくるかもしれん。引き続き----------」凛花「そこまでです」破壊活動を続ける3人に尚の破壊活動を指示するケイオスに千百合達が立ちふさがる。ヘルモード、ソール、エーギルが虫をみるような表情で千百合達を見据え
博人達が秋葉原に向かいだした頃。ニコニコ顔で満足そうに紙袋を抱えている冬野向日葵と、付き添いの以下御三家達。紙袋を持っているのは向日葵だけ。中身は同人誌。男同士が恋をする内容の同人誌ばかりが詰まっている。小学生の女の子がみていい内容なのだろ
今日と明日はクリスマスなんでせっかくなのでMIXIノベル更新は・・・・・・・・どうしよう?(´・ω・`)
御三家と神器の心配とは裏腹に、東京は平穏だった。ケイオス達は本当にアマテラス殺害計画などしているのだろうか。とはいえ、実際に家族などを亡くしている愛瑠と蛍、そして切迫したように神星器を託していったミランダ。博人「今日も何にもなかったな」夕方
夜。千百合はベッドで横になり、有料スマホアプリ’CIRCLE’というものでグループ通話をしていた。このスマホアプリ、昔は’LINE’、’スカイプ’と呼ばれていたものだが、ここ50年くらい、1日中それらで会話をするいわゆるスマホ依存症、LINE
ミランダが神の世界に帰って数日。鈴鳴千百合は適合した創生器の十字架に羽がついた装飾のネックレスをずっと身に着けていた。もちろん、通学中も。先生には「ネックレスなんて禁止ザマスよ!!」などと注意されているが、外して登校する気はない。神器に適合
『草薙 博人 / 前世名:草薙緋絽』今作の主人公。光神流古武術という格闘技と異能力の’草薙の剣’のカで戦う家系。有事にはいつも先頭に立って戦ってきた。今作では剣も交えた戦闘を行う。高校1年。過去最強とされていた火神博人改め草薙博人の名前をもら
『月乃宮 アンジュ』世界最強グループ企業月乃宮のご令嬢。黒魔法、封印魔法で神器の援護をする。明るい性格でポジティヴ。ただし、たまに悪ノリする事も・・・・。中学2年。『月乃宮 セリカ』アンジュの妹。魔術の資質もあるが、なぜか理力の資質もあり、
『タナトス&タルダロス&ネメシス&エキドナ』いつもお騒がせ4人組。とはいえ、荒ぶっているのは2人だけだが。今回はどんな荒ぶり方をするのか?「ネメシス」知的な女性で、普段は物腰が柔らかく敬語で話すが、タルダロス相手だと態度がツンデレっぽくなる。
『姫神 凛花 / Rinnka Himegami』霊能御三家の一柱の1人。名前のようにいつも凛々しく華のように美しい様に、女子からの人気があるものの、気難しいとか固い人と思われており、友人は殆どいない。自分でもそこはコンプレックスでどうにかしたいものの、今
その日の夜。月乃宮の屋敷の応接間にアンジュによってタルダロス達が呼び出された。アンジュは偉そうにソファにふんぞり返り、その横には逆にかしこまって縮こまっているセリカの姿も。両脇のソファにはタルダロス達の他にロキとアリアの姿もある。アンジュが
「えええっ!?それでおしきっちゃったの!?」場所は都内の中学校2学年の教室。アンジュは一連の話を友人に聞かせた。アンジュは武勇伝を語るように多大に脚色して話している。聞いているのは同じクラスの友人。1人は八咫るるな。今の言葉は彼女から発せられ
翌日。アンジュを伴った5人は校長室へ向かった。アンジュは言いだしっぺの責任という形で小学校まで来ていたり。「失礼しますわよ〜!!」と全然失礼するような態度ではない入り方をして、校長をたじろがせた。前日もとい蛍の転校初日。昨日話し合ったもろも
うつの症状なのかカゼなのか、頭が重くて痛いでつ・・・・。きょうはMIXIノベル進めず寝てます・・・・。
蛍は愛瑠、恋美、セリカを呼び出し、午前中に思った事を相談する事にした。場所は学校の屋上。まずオシャレの話。1年ほど前から俗世??で生活しているものの、それまでは天宮神宮で生活していたのだ。別に外界から隔離されて箱入り息子として生活を送って来
1週間後。愛瑠と恋美が通う小学校に、1人の可愛い女の子が転校してくるという噂で朝は大騒ぎだった。特に、男子が。「転校生、すげー可愛いんだってよ!!」「みたみた!!セミロングの子だろ?同じクラスだといいな」「残念だったな。4年生だってよ。あとで
ミランダは御三家にそれぞれ金色の箱の中身を手渡した。千百合達はそれを手に取り・・・・みつめる。かわるがわるその装飾品を回して適合を試す。4つの創生器は全員に適合した。創生器jはそれぞれ---------姫神凛花は腕輪。ミランダが言うには『ルーチェ・カ
アリア達が月乃宮邸に住み始めてから1週間。今の時代の環境に慣れ始めて来た頃、彼女はやってきた。煌びやかな純白ドレスのいかにもお姫様という博人と同い年くらいの女性と、とりまく兵士のような恰好の男が数名、屋敷を訪れた。その集団はミランダ以下近衛
唯一とも思える道をミランダは馬を走らせてしばらく進むと、開けた場所に白い建物があった。これがその鍛冶場なのだろうか。鍛冶場にしてはその白い建物はとても白く、特にスス汚れた場所は見当たらない。鍛冶場というよりは・・・・研究所。そんな印象の建物
宝物殿に到着した3人は、他に何かないか物色し始めた。しかし出てくるのは花瓶や絵画などの骨董品が多く、武器があってもただの超高価な武器などなものだった。ただ値の張るだけの代物なのか、実は隠された能力があるのかは不明だ。確実に大戦で役立つ代物と
人間界は日本に降り立とうとしているミランダと以下近衛兵。空中でどこに行こうか話し合っている。一体三種の神器と御三家という者達はどこにいるのか・・・・。ミランダ「調べてくるべきだったわ・・・・」「今から戻りますか?」ミランダ「いいえ。戻ってる
その日・・・・神界の王宮は大混乱だった。突如侵入した4人組によって兵士は殺され、一目散に宝物殿へと向かっていた。王宮の兵士。兵隊でも手練れ揃いの筈だが・・・・いとも簡単に殺されていく。神界の姫ミランダは自ら剣をとり、宝物殿に向かう。近衛兵が
とある雑草が生い茂る東京の空き地。そこにその件の4人組がいた。4人は雑草生い茂る空き地に座り、話し合いを行っている様子。その場所は・・・・いわくつきの・・・・天宮神宮跡地だった。その議題は・・・・2つ。天照継承者の行方と、ロキの事。ロキについ
洞窟は浅く1本道なので、迷うことなくすぐにたどり着いた。水晶ような半透明な立方体な浮かぶ何かの中に、人影が見える。結晶体は5つ。1つは金髪長髪ロングヘアーの優男のような男が入っている。1つはその優男の二回りはある巨体の男。1つは緑髪のロングヘア
次の週末。三種の神器と霊能御三家と月乃宮姉妹総出で女神アリアが封印されている山の洞窟にやってきた。竜司はやや嫌そうだったものの、きてくれたようだ。彼は集団行動は嫌いらしいので。さて、ここで霊能御三家についてふれておこう。霊能御三家とは、日本
ゴールデンウイーク最終日。博人は都内にある超絶豪邸の前にいた。その建物は明治大正あたりの時代の豪邸や屋敷のような作りで、格式、歴史を感じさせる。その屋敷の所有者は・・・・月乃宮。まだ21世紀の頃、当時の2大企業観月と高宮という財閥が互いの後継