振り付けが出来たのはおよそ2週間。その間体力トレーニングも欠かさないし、歌の練習もするので、なかなか振り付けの考案まで時間が取れなかった。とはいえ、いつもより期間が長いので、じっくりと考えてられたのだが。やっと完成した振り付け込みでの練習に1
出来上がった曲を早速燿に聞いてもらうと、1発でOKがでた。今回は3人で創った旨を伝え、ランニングへ向かっていく。星名「よかったよね1発オッケーで」輝莉「うん。後は振り付けと衣装だね」乃愛「トレーニングを続けながらやりましょう」学校を10周して部
ハローワークで仕事探しをし、明日より障害者福祉A型工場にパートで行く事になりました。最初は週4日で入りますが、いづれは週5、最終的には勤務時間も長くしてフルタイム化を目指していきたいと思っております(’’ただ、精神障害なのでいつになるかわかり
東日本選抜が終わり、輝莉達は決勝戦用の曲創りをはじめようとしていた。次の部活の日、部室で話し合われていた。曲はポップなアイドル曲。衣装もアニメのアイドル風味のを用意。と思ったが、ありきたり過ぎなのでボツとした。3人は真剣だった。世話になって
「そっか〜・・・・。悪い事しちゃったかな」夜、帰らずに残っていた燿は律音に電話をかけた。国際電話で通話量が半端ないが少しならいいだろう。燿「でも3人共決勝は自分達のカでやるんだって言ってたよ」「そっか。ま、決勝進出おめでと。やっぱり燿君はす
2時間を控室でじっと待ち、会場・・・・ステージへと戻る。善グループがステージ上に集い、そこで勝ち抜け3組が発表される。『では発表いたします。なお、いつも通りですが、勝ち抜けグループのみの発表とさせていただきます。では3位から--------』ダダダダ
ステージにあがると会場がザワザワガヤガヤと騒ぎだす。輝莉は「どうせ水着ライブの事で騒いでるんだろうな」と思って特に気にはしなかった。全く気にならない訳ではない。水着で人前にでるなど恥ずかしかったし、こうしてまだ騒がれているのも気持ちの良いも