『勝訴』そんな紙をもった響介が部室を駆けまわっていた。それを頭を抱えてみている鳴鈴・・・・。何に勝ったか。それは先日のEcritureの次の衣装決めの話し合いの事。水着で決定したとあって狂喜しているのである。一抹の不安を覚えつつ、STAR-
翌日の放課後。輝莉の部屋でEcriture会議がおこなわれた。2日前の東京予選を観てくれた人は数多く、予選突破のお祝いの言葉をたくさん賜った。今回は3位で通過出来たが・・・・次は同じ手・・・・ピュアバラードでは通用しないと燿は言う。そして昨日
翌日。STAR-MINEとecritureが部室にあつまり、整列させられる。燿「STAR-MINEも知っての通り、昨日Ecritureが東京予選を勝ち抜いた」STAR-MINEは3人に拍手。ちょっと照れながらもお礼を言う。が、燿の次の言葉で全員が疑問に思う事に
ユニットの紹介がなされ、イントロが流れ出す。いよいよ始まる。・・・・が、ユニット紹介がどうにも恥ずかしい。百合ユニットという色付けがなされた所為で変な歓声があがっていた。こうなればヤケである。3人で抱き合って仲良しさをアピールしてステージが
夜トイレに起きて用を済ませ、部屋に戻ろうとした時の事。妙な音が聞こえるのでふと居間へ。何か聞こえる。音のする方を見ると・・・・天井に緑色の虫が張り付いていて妙な鳴き声を発していた。外へだろうと思いましたが天井まで届かないのでそのまま妙な音を
着替えをすませ、ステージ裏で待機。乃愛「大丈夫でしょうか・・・・」星名「大丈夫だって」輝莉「やっぱり、自信ない?そうだよね。でもできるだけの事をしよ?ね?」乃愛「・・・・ええ・・・・そうですね・・・・」なんとか励ますが、乃愛の浮かない顔は拭
ほぼ1年くらい書き換えてなかったので今日現在のものに書き換えました。レベル拡張がきたのでこれからまたレベル上げの日々です・・・・。うにょ〜ん・・・・・
2日が経ち東京予選の日がやってきた。開会は午前10時。遅れてはいけないと1時間も前に来てはみたものの・・・・たくさんの人がいた。視聴者らしい大人の人だちや、出場者らしいメンバーと同じ年頃の制服の学生でごった返していた。その大勢の生徒をみて思う
予選2日前。もう準備は全て終わった。あとは------------乃愛「き、きききんちょうして口からエクトプラズムがでそうです・・・・・・・・」輝莉&星名「またっ!?」この子は口からよく魂が出る子だった・・・・。そんなやり取りを部室でしていると予選会場