輝莉「まことにもうしわけありません」この部でこのセリフを何回聞いたろうか・・・・。あろうことか・・・・・最後を引いてしまった・・・・。乃愛「まぁ・・・・引いてしまったものは仕方ありません」星名「痛み止め、切れないといいけど」トリを引いた事よ
車はまっすぐ月乃宮総合病院へ。名前と要件を受付で伝えると直ぐに対応してくれた。診察の医師と一緒だが、処置は看護師だ。足に注射針。痛かったがそんな事言っている場合でもない。医師に立って歩いてみるように指示されてやってみる。屈んでみる。ターンし
朝。輝莉が起きたらもうベッドに律音の姿はなかった。・・・・律音が同じベッドで寝ていたのは夢でもみていたのだろうか。と。ドアが開いて既に着替えていた律音が入ってきた。発声練習をしてきたらしい。こんな朝からとおもったが、フリステスでは普通なのか
輝莉の部屋を出た律音は・・・・ひとまず野咲家の外へ。そして・・・・母親に電話する。律音「そ。輝莉ちゃん家にお泊りするから、明日会場でね☆」『それはいいけど・・・・輝莉ちゃんの様子はどう?元気そうだった?不運よね。決勝前日にケガなんて』律音「
輝莉が帰宅すると既に怪我の連絡が入っているらしく両親にリビングに呼ばれた。出ると一点張りの輝莉に両親が説得を試みるも・・・・全く辞退の2文字はその口から出てこない。軽い捻挫だからと逆に両親を説得して部屋へと戻る。そして・・・・ベッドの上で靴
決勝前日。この日だけは練習しようと思っていたので屋上で練習を始める。前日とあって気合いの入った練習を続けるが----------------輝莉「・・・・あっ・・・・!!」1回転ターンをするところでバランスを崩した輝莉は屋上に倒れた。慌てて乃愛と星名が駆け