アンジュの部屋についた3人。愛瑠は2人に相談事をもちかける。相談事とは、障害を負ってしまった4人にお詫びをしたいという事である。守ってもらってしかも障害まで折ってしまった彼女達になにかお返しをしたいのだ。アンジュトセリカはそれに同意。指令をだ
翌日。愛瑠と蛍を含めたアリア達、アンジュ、セリカが月乃宮邸の応接室で一同に介した。集まってからというもの、全員無言。愛瑠からの報告に、全員考え込む。タルダロスとタナトスは爆睡していたが。昨夜も遅くまで呑んでいたのだろうか。愛瑠からの報告は、
みなさん、白髪ってありますか?あちきはわりとあります。まだ30代なんですけどね。鏡を見ℛ度になんかショックです。抜け毛も気になりますし。白髪って皆さんどうします?そのままですか?抜いちゃいます?抜いても髪が減るだけで仕方ないんでしょうけ
4人の二段変身後の動きは1段階とは全然ちがっていた。身体が軽い。羽がついたかのようにとまではいわないが、体重が感じられないくらい軽い。1つ目巨人の攻撃が紙一重ではなく余裕でかわしている。武器や霊撃カがあがっている。いつもより力が上がっており、
千百合達の戦いは苦戦を強いられていた。1つ目巨人悪魔だけなら巨体のカまかせの攻撃を避けながらの攻撃も不可能ではなかった。しかしそういうタイミングに決まってケイオスが介入してくる。斬られる、または悪魔の殴る蹴るの攻撃で全員とりあえず立っている
愛瑠「1年半ぶりね」と不敵な貌をするが・・・・身体が震えていた。ケイオス「そう粋がるな。身体が震えているぞ」愛瑠「やっとあの時の復讐ができると思うとね・・・・!!」ケイオス「ほぉ?お前は神殺しになれるのか?」愛瑠「神殺しになる?あたしはね、
下校しつつ茶美から色々話を聞く事が出来た。アンジュ達と友人になった出来事やどういう付き合いをしているか。アンジュとるるなの他に、遠藤羽衣という友人もいるようである。話をきいていると・・・・その遠藤羽衣、どこかで見たような気もする・・・・。「
おいらではありません。イトコのおかんです。先日ガンがみつかったという話をしましたが、その手術です。そんなに斬らないでレーザーでとるだけらしいですが、はなつぃて本当に一か所だけなのか・・・・それとも・・・・??とりあえず立ち合いにいってきます
夏休み真っ盛りの8月1週目。登校日で学校に来ていた愛瑠は1人で下校。セリカなどの友人は先に帰ってしまっている。愛瑠だけ帰りが遅れたのは、掃除当番だったから。2度転生して学生を体験するのはこれで3度目だが、長期連休中の掃除はなかなかに・・・・やり
一方で愛瑠を探すケイオス達。8月にはいるまでの捜査の結果、ソール、ヘルモード、エーギルからいくつかの調査結果が寄せられた。・創生器を使う千百合達の居所。ただし妙な結界があり、入れなかった。・関係はなかったが、ロキの居所。タルダロス達と一緒に
凛花「翔華・・・・ですか・・・・」城にかえったミランダはすぐにまた人間界に向かい、御三家の許へ。聞いたままそのままを全て伝えると、皆考え込んでしまった。今以上の障害-----------辛くも勝利している今の現状を打破できるかもしれない。しかしその後
馬を走らせて2人の工場へ。そしてその入口をあけるなり、大きな音が。大型トラック同士が衝突したような音に耳をふさぐ。一体何事・・・・と中をみると・・・・納得。トリスメギストスが柄と刃の根元しかない剣を持ってしかめ顔をしていた。新開発の武器を試
先日、イトコの母親に癌がみつかりました。膀胱癌という事で、2センチ程のものができていたそうですが、転移はしていないそうです。数日後にちょっと切ってレーザーで切り取る手術をするそうですが、見つかった1か所だけかどうかはMRIではわからないので、
夏休みのはいって数日の頃。神の世界よりミランダ姫がやってきた。今までの状況を聞いたミランダは、すぐに王宮へと戻って宝物殿を漁る。創生器であっても4人掛かりであってもレメゲトンの悪魔との戦いは苦戦をしている。なにか他に役立ちそうなものがないか
ケイオスが3人に天照継承者の事を尋ねるが、誰も分からないと言う。一緒ではない、ということだろうか。と思ったら違った。3人共、天照継承者を’幼い少女’と’’それにしては胸が大きい少女としか聞いていない。ケイオスも名前をしらないのでそれしか言えな
夜。負け帰ったエーギルはケイオス達の所へ戻っていた。あれから30分程、まだ追われていると思いこんでいたエーギルは住宅街を殺人鬼に追われる人のようにただ逃げていた。博人はもう30分も前に追うのをやめているのに滑稽は逃亡をしていたりする。そして東京
博人が次々と攻撃を仕掛ける。エーギルも反撃する。しかし両社とも1撃として攻撃を当てられず。エーギルは巨大戦斧を振り回すだけで、博人は封印の剣を振るだけ。そこには先程の大技、『スター・ライト・ストリーム』を放った当人とは思えない、普通の斬撃。
博人は封印の剣をフェンシング構えのように片手でウツボカズラ悪魔を指す。ちょっと挑発的な構えだ。・・・・実際挑発してるのだろうけど。エーギル「なんだその構えは。バカにしてやがんのか?おい!!殺っちまえ」エーギルの指示で触手をのばすウツボカズラ
凛花「ど、どうして来たのですか!!」直哉「急に走り去っていった君が気になって」その言葉は嬉しいとは思ったが、素直に喜べない。今彼はウツボカズラ悪魔の触手にからめとられてその胴体に落とされようとしている。あの中がどうなっているかは分からないが
凛花が現場につくと、もう戦闘は始まっていた。今回はエーギルがきており、レメゲトンの悪魔はウツボカズラに足が生えたやつと形容するのがいいのだろうか・・・・がいる。優莉愛を含めた4人が戦っているが、いまいち戦況はよさそうには見えない。凛花はすぐ
博人に課せられた特別特訓を始めて2週間。あとは終業式をし、夏休みを待つだけとなった。それまでに1度ケイオス達の襲撃があり、それに打ち勝っている。幸か不幸か身体の倦怠感は徐々に軽くなり、学校を休むのは半日くらいとなった。明確な練習成果が出ている
凛花の順番がやってきてコインを投入。あらかじめ決めてあった機体を選ぶ。凛花が選んだのは赤い機体で、シールド持ちのモビルスーツで、ビームライフルとビームサーベルの切り替えができる遠距離でも近接でも戦えそうなバランス機体だった。本当はもっと近接
ガルパン関係で大洗行ってきます。ポストカードもらってくるだけなんですけど、これが今日のみという事なので。うにうにうに
ゲームセンターに足を踏み入れた凛花はまず、向日葵達につれられてガンシューティングをやる事に。「今プレイヤー多いんだじぇ」と紹介してくれたガンシューティングゲームは、『機動戦士ニャンダムLEGEND』。テレビアニメ『機動戦士ニャンダム』シリー
学校をでた凛花は東京駅前までやってきた。ゲームセンターは初体験ではない。友人達とプリクラやプライズをしにきた事だけある。しかしリズムゲームいわゆる音ゲーや格闘ゲームいわゆる格ゲーはやったことがない。格闘ゲームの女性プレイヤーはほとんどいない