1月下旬。チョコ作りが終わって今度はサインの練習。サインの練習はそう時間はかからなかったが、スラスラと書けるようになるまではそこそこ時間を要した。直筆サイン企画は以前1回やっていたりする。なので練習はそこそこにサインを書き始める。101枚(例の
1日のうち、学校。ライブの練習・・・・疲れたところにチョコ作りの練習と忙殺された。バレンタインまではまだ半月という頃。ベッドに転がって天井を見上げる。「私・・・・本当にやりきれるのかな・・・・と。」チョコを101個つくらなければならない。個人的
次のライブをバレンタインに指定し、告知放送をする。フォロワーさんはよろこんだが----------------------こう続けたら-----------------祷姫奈「えーとぉ、バレンタインライブは2月14日ですがぁ、その1週間前にぃ、1月末までにぃフォロワーさんだった人の中
元旦の午後。律音はお忍びでもなく堂々と住宅街を歩きながら向かった先は・・・・将人の家だった。祷姫奈はお隣さんだが、特に挨拶もせずに向かった。会ったら勝負しようと言い出しそうだから。将人「どうした?初めてじゃねぇか訪ねてくるの」律音「そうです