「よくやりました」灯莉「ありがとうございます」この日、魔王退治を終えた灯莉は居間で母親と夕食にしていた。父親は残業でまだ帰っていない。倒した魔王はあの、家出して熊のような妖魔のいた森の奥にいた魔王だ。おそらくあの妖魔の親玉と思われる。同じ宝
家に帰ると両親は玄関前で待っていた。今日の特訓をサボって起こられるかなとちょっと恐る恐る行くと、別に怒られはしなかった。むしろ、驚かれた。「灯莉?その弓・・・・」「適合したのね」未だに淡い光を宿すレインヴィルをみてそう呟く。「おめでとう」と
家に駆けこんだ灯莉はそのまま家に上がり込み、仏壇脇に奉られている弓を手に取った。光は・・・・灯らない。「やっぱり」と残念がっている場合ではない。これは資格者でないと扱えないものではない。ただの攻撃力のある弓と思えばいい。魔王を相手にするでも
誕生日コメントやメッセージをくれたかた、ありがとうございます。気分双極性障害なんてものを患ってますが、なんとか生きてます。うにゃうにゃ〜ん
ぽん太を遊んでいると時間を忘れ、嫌な事も忘れていられた。しかし・・・・家に連絡もしないでいいのだろうか。両親に心配をかけるのは心が痛む。今頃探し回っているだろうか・・・・。ちょっと連絡だけでもいれておこう。そう思って・・・・携帯の電源を入れ
獣道を闇雲に歩く。もうどこをどう歩いたのかわからない。携帯をつけてみて時間をみる。7時を過ぎていた。もうだいぶ歩いている。疲れたので開けた場所を見つけたので座って休む。天を仰ぎ見ると満月が雲1つなく輝いている。まるで自分と月しかこの世にいない
時は2000年代。世間に知られることなく行われている妖魔と魔王との戦い。魔王との戦いは熾烈を極め、生き残る事も困難とされている。東京某所の弓道施設。建物は古く、ところどころ瓦屋根が空透けて見えるところをみるに建てられてかなり経っているのが窺える
表記の通り、「VRANO=METRIA」を一時期休止させていただきます。代わりといってはなんですが、ショート短編を少々やろうかと思います。今から下書きなので更新は遅くなりますが、なんだか、夢にでてきた話なので準備はすぐできるかとおもいます。