将人はとりあえずで様子見で祷姫奈の部屋を訪れた。祷姫奈は「ふんふふ〜ん♪」と上機嫌で楽譜を見ているようである。声をかけるのが憚れるが、言わないといけない。『なるべく手加減して歌ってほしい』と。最早、オーラがでるのは仕方がないとして、もう小学
年の暮れの12月。この2か月・・・・毎週末なので8回だろうか?全く「歌ってみた」をやらなかった。むしろやらなかったなにかをやってみたばかりで歌っていない。フォロワーからは「うたわなくなっちゃったのかなぁ」と、歌ってほしいコメントがだいぶ目立つ。
カラオケ店に毎週通い、実力がついてきたころ。将人とアリアは店員に頭を下げていた。何故かって?祷姫奈のキラメキを店員が「照明の点け過ぎ」とおもったらしく、注意に来たようだ。アリア「申し訳ありません。ですが、これは照明ではありませんので・・・・
祷姫奈は歌いまくった。カラオケ店で。主に思い切り歌えるのが気に入って。ただ、小学生の子供だけでははいれないので誰かしら付き添いが必要なのだが----------------今回、付き添いをしているのは・・・・三種の神器を呼ばれる3人。将人達だ。祷姫奈達子供