翌日から凛花の博人に申し付けられた練習が始まった。とりあえずは身体を動かす方の。陸上部に入ったのかと聞かれるような時間帯に朝練の隣で反復横飛び、走り幅とに、そしてハードル飛びを繰り返す。朝早く来て授業の予習に早くでてくる生徒はいたが、自習で
翌日。凛花は足りないものがなんなのかを聞くべく、草薙家を訪れた。相変わらずの博人に近づく女には厳しい目を向ける恋美だが、今回は生きるか死ぬかにかかわるので、睨みはするが・・・・お茶をだす。博人「とりあえずこれが昨日感じたものの練習メニューだ
草薙家についた凛花は、恋美に指導中に博人に声をかけた。珍客という程でもないが珍しい客に驚いていたが、快く迎えてくれた。その博人にかねて思っていた事の相談をしてみる。一体戦うのに、何が足りないか--------------恋美「ラブラブな妹が剣の稽古をして
7月中旬。期末テストも終わり、夏休みにむけてまっしぐら-------------ではなく、千百合達御三家は今日もも霊力修行に励んでいる。ここ最近の三種の神器やアンジュ達の活躍に感化さて、特訓にも身が入る。練習には優莉愛も参加している。創生器はないが、ちょ
精神科で血液検査してるんですが、109までが正常値のところ、107でした。・・・・まずい・・・・・・・・・・
博人と竜司が到着したころには何もかも解決していた。戦った形跡であるあたりの家やビルなどが一部壊れているのが確認され、それらはのちのち月乃宮の財力で修繕される。警察の事情聴取も終わり、月乃宮邸に引き上げた後である。博人達も応接間に集まり、事の
なんか元気ありません。ごはんもたべず、こたつでグッタリ。散歩はいくにはいきますが、すぐに帰ろうとしますし。もう十数年飼ってる雌犬ですので、もうおばあちゃんですね。では散歩に連れていきますうにょうにょ〜ん。うつで朝つらいので、自分がすぐ帰りそ
現場に到着すると、なんと街中だった。避難して来る人々をおしのけ、戦闘場所へ。そこでたたかっていたのは電話してきたエキドナと、一緒にいたという恋美。エキドナは魔術で、恋美は2本のカタナを振るって戦っているが、レメゲトンの悪魔らしいライオンを15
その日の夕方。月乃宮の応接室でティータイムにしている御三家を除く小学生組と中学生組。話を聞いたアンジュの開口一番のコメントは---------アンジュ「タルダロス!!グッジョブですわ!!」るるな「どこが!?小学生にエッチなDVDよ!?」すかさず突っ
男女そろって視聴覚室へ向かうと、保険医の先生の他に、もう1人、白衣を着た女性がいた。蛍がどこかでみたようなと思ったらネメシスだった。先生の話だと、既婚者らしい保険医の女医。夫に任せていた育児だが、その夫の務めていた会社がどうしても会社の命運
6月第4週。このころになるともう少しで梅雨明けになる頃であり、梅雨明けになれば、皆ウキウキの夏休みが間近である。が、まだ梅雨明けしていない東京。この日も雨だった。雨は蛍は嫌いではない。あの1年2カ月前の出来事の苦しみを洗い流してくれそうで。しか
次の体育。この日も天気は雨。流石梅雨時。今回は体育館が空いているという事なので、女子は体育館で自由に遊んでいる。バスケット。卓球。バドミントン。などなど。蛍は友人と一緒にバドミントンをプレイ中。あまり運動が得意な方ではないので、このくらいの
その日の帰り。月乃宮邸でお茶にしようという事で蛍、愛瑠、恋美、セリカは応接室でティーパーティ・・・・ではなく、アフタヌーンティ・・・・というような優雅なものでもなく、ただ飲み物とお菓子を用意して喋りしているだけ。そこに帰宅してきたアンジュも
将来の夢とかではなく、普通に寝てからみる夢です。何だか最近殺される夢とか自殺する夢、空を飛ぶ夢をよくみるんですが、なにかの暗示なんでしょうかねぇ・・・・?なにかよからぬ意味があるのは確かだと思いますが・・・・せめてもうちょっと面白い夢をみた
教室移動をした女子達は、先にいた保険医の女先生に各自座るように促され、適当に仲良し組でおのおの座る。そして全員すわったのを見るや、「DVDをみます」と言い、再生ボタンを押した。何のDVDだろうか。何かの映画だろうか。いや、それだと男女を分け
夏休み。それは学生が長期的に休める・・・・いや遊べる連休である。・・・・が、その前に期末テストがある。・・・・そしてさらにその前の6月の梅雨時。どうしても雨の日が多いこの時期。’その日’もそんな雨の日だった。体育が昼前の4時間目にあったのだが
宵闇の中に消えたケイオス達はただ数キロくらい移動しただけだった。そこでケイオスは怒りを露わにして剣を地面に突き刺す。・・・・地面に直径5メートルくらいのクレーターができた。ケイオス「ぬぅ・・・・ロキのヤツめ。昔よくしてやった恩を忘れおって・
ロキがバーベキュー会場(という名の宴会会場)へ戻ると、タルダロスが手を引っ張って鍋の前まで連れられて座らされる。5人は安堵した様子でロキもみている。アリアは戻ってくると信じていたが、他の4人は戻ってくるかは疑問だったらしい。あんまり信用されて
タルダロス達と別れ、何の明かりもない草原までやってきたロキ達。ケイオスは一言、もう1度一緒にやろうと言い出すが、ロキの答えは変わらず。ケイオス「どうしても考えは変わらないか」ロキ「今のところはネ」’今のところは’という部分が気になるが、とり
タルダロス「戦う気がねぇんならいいや。続きしようぜ」一触即発の雰囲気だったのに、タルダロスとタナトスは座り込み、缶ビールで酒盛りを再開した。唖然とそれをみるエキドナとネメソシ。目が点になっているのはアリア。ケイオス「おいお前ら--------」タル
夜。タルダロス達のバーベキューが始まった。メンバーはタルダロス、タナトス、ネメシス、エキドナ、ロキ、アリア。タルダロスが全員分の肉を焼いたり。ほかにソーセージ、ヤキソバ、野菜類を焼いていく。缶ビール片手で。ロキは1人で勝手に焼いて食べている
ケイオス達のロキ捜索は連日続いた。しかし東京の人混みの中で1人の男を探すのは困難を極めた。全く見つかる気がしない。ある日は昼間、またある日は夜と時間を変えて探すが・・・・夜は人がいなくて探しやすい分、いる気もしない。探すならやはり昼間だろう
3種の神器に惨敗をきっしてから数日。ケイオス達はロキを探し歩いていた。以前出会ったのは街中。東京の真っただ中。4人は手分けして以前見つけた場所を中心に周囲を探す。ここ数日ずっと探しているのに、全く見つける事が出来ない。それはそうだ。もうロキが