時間通りにダイヴしてみると・・・・いつもステージはプログラミングでリリーナがセッティングしてある。
だが・・・・なんか将人がギターを首から下げて弾いてるし。
もう1人は会ったこともない男の人。茶髪ロン毛のいかにも不良ですみたいな風貌の人がドラム叩いてるし。
もう1人の人は・・・・やはり知らない。サラサラでいかにもいつも手入れしてます的なロングヘアーな美少女。おそらくちょっと祷姫奈より背が高いから(?)多分中学生の女の子がキーボードひいてるし。
そしてそれをみている母親のアリアは満足気にニコニコ顔。祷姫奈達に気づくと「こっちにいらっしゃい。バックサウンドを担当する3人を紹介するわ」。
バックサウンドって録音サウンドでやるんじゃないんですか?聞いてないんですけど?
KAGUYA「今日のライブのバックで演奏してもらう3人を紹介するわね。こちらはみんな知っての通り、KUROTO。中身は草薙将人さん」
KUROTO「よっ!!改めてよろしくなっ!!」
ピュアリークリスタ「おにいさん、エレキギターなんか弾けたんですね。初めて見ました」
KUROTO「まぁな。で、こっちの不愛想にムスッとしてやがるのが」
????「していないわ!!これは生まれつきの人相だ」
????「生まれつき人相の悪い人なんかいるかしら?まぁ私達は転生を繰り返して最初からアレだけど」
KUROTO[だよな。刹那ちゃ〜〜ん」
刹那ちゃん?「もうそれは言わないの。早く話を進めなさい。時間になるわよ」
KUROTO「おっとそうだった。こいつは八坂零夜ってんだが・・・・VRネームは何にしたっけ?」
????「転生始祖のKENITIだ」
????「私は八咫りるる。VEネームはRIRU。よろしくね」
との事。3人は大昔からの仲間で、転生しては戦いをくりかえしてきたらしいが、まぁそれはおいといて(?)。
フローラルナズナ「な、生演奏なんて聞いてないよぉ・・・・」
レインスターチェ「しかしやるしかないですわ。あちらも練習してきてくれたようですし」
などと話していると、アリアが「そろそろ時間よ〜〜」と腕時計をみて右手を振り上げた。そしてそれが振り下ろされて、アリアは飛び退く。
さぁ・・・・ステージのはじまりだ・・・・!!
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