中学校へ行き、アイドル部まで来ると土下座まではいかないまでもアイリーンと燿に平謝り。
そんな祷姫奈に2人共「気にしなくていい」という。
祷姫奈「え・・・・でも・・・・」
アイリーン「ついてらっしゃい」
アイリーンと燿の後をついていくと・・・・体育館についた。ドアは開け放っているのでコッソリと中をみると・・・・バスケ部とバレー部が練習中だったが、Ecritureの3人も練習中だった。だいぶ熱のはいった練習。激しい踊り、そして叫ぶような歌声---------
祷姫奈「これって・・・・??」
アイリーン「貴女方に触発されて励んでいますのよ」
燿「だいぶ、ね」
だいぶというか、かなりである。燿の話だと、3人がオーバーワーク気味でもいいから練習させてくれと頼んできたらしい。
あのコラボライブで3人共、思う事があって、その思いは同じのようだった。
もしかしたら・・・・ライブ後のコメントでも観て触発でもされたのかもしれない。
燿「HYPER NOVAには感謝こそすれ、謝られる事ではないと。3人共だいぶやる気になってる。次の予選、いけそうかな」
アイリーン「ええ。おそらくは。ただ、他のグループも練習を重ねているでしょうから、楽観視もできませんが」
祷姫奈「勝ち上がってほしい・・・・です」
そう告げて、中学校を出た。もしかしたらコメントをでみて逆にやる気を出してくれたならこちらはいう事はない。応援するのみだ。
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