数日後。アイリーンの通う中学校で練習を始めたHYPER NOVA。リリアンナ、燿がその様子を見た感想。
「さすがに『歌ってみた』を中心にやっているだけはある」との事。つまり、最初から合格点をもらえていた。STAR-MINEの練習にもついていける事からその感想である。STAR-MINEのメンバーもビックリだ。
奏鳴「誰なんですかあの子達!?」
と言うのも尤もだが、彼女達がHYPER NOVAである事は秘密なので、誰とは言わないアイリーンと燿。
さて、1週間が過ぎたころ。
・・・・こう言っては何だが、あちこち出来てない所をSTAR-MINEメンバーに指摘してもらってスパルタしようとおもったのだが、割と出来てしまっていた。アイリーンちょっと残念そう。そんなアイリーンをみて苦笑の燿。
「じゃあもう本番していいですかぁ?」と聞く祷姫奈にアイリーンはもう少し練習しようという。別に問題点があったわけではないが、一応。
とりあえず予定の2週間を終えて帰っていく祷姫奈達。それを見送るアイリーンと燿。
燿「祷姫奈ちゃんは良い素質をもってそうだ。次のPROJECT-STAR-LIGHTにでたら優勝できそうだね。年齢制限に引っかかるけど」
アイリーン「当然ですわ。あの子には音楽の女神様の娘、なのですから」
燿「それって、律音ちゃんの事じゃないの?」
アイリーン「違います。あちらは直系の末裔であって、祷姫奈さんは娘です。輝きは祷姫奈さんのほうが段違いですわ。もちろん発光現象も起きるでしょうが、そこまでしてしまうとややこしい事態になるのでセーブさせています」
燿「あれでセーブさせてるの?ひえぇ・・・・」
中学生になって出場資格を得たら勝てそうもないも思う燿だった・・・・。
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