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2020年08月28日23:28

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ジャンボ鶴田怪物伝説(713)

「エキサイティング・ウォーズ86」第2戦、2月23日、茨城・常陸太田市民体育館(観衆2,200人満員発表)大会。

メインイベントはジャパン軍団が外国人チームと対戦。長州力&谷津嘉章&寺西勇組とハーリー・レイス&クラッシャー・ブラックウェル&ワンマン・ギャング組が激突。外国人組はブラックウェル、ギャングとも180kg級の巨漢で、この中ではやはり一人ジュニア・ヘビー級で軽量の寺西が狙われました。

10分54秒、ギャングが寺西をアバランシュ・ホールドからの体固めで破り、レイス&ブラックウェル&ギャング組が圧勝しました。

鶴田は石川敬士と2日連続のコンビを結成。タイガー・ジェット・シン&鶴見五郎組と対戦、7分45秒、鶴田が鶴見をバックドロップからの体固めで降し、鶴田&石川組の勝利。

セミ前に組まれたのは全日本対国際血盟軍、馬場&天龍&グレート小鹿組とラッシャー木村&ザ・グレート・カブキ&阿修羅・原組の対戦。国際血盟軍は最強トリオで臨みました。9分20秒、R木村が小鹿をラッシング・ラリアットからの片エビ固めで破っています。

前日の開幕戦に間に合わなかったテリー・ゴディがこの日より参戦。来日第1戦は大熊元司とのシングルマッチ。やはり大熊が重要なポジションを任されていたのがわかります。

僅か3分35秒、ゴディがダイビング・ボディアタックからの片エビ固めで快勝。パワーボムを出すまでもなく勝敗が決しています。

全日本対ジャパン、サムソン冬木&渕正信組とキラー・カーン&アニマル浜口組の一戦は8分29秒、Kカーンが日本では久しぶりとなる「アルバトロス殺法」ダイビング・ダブルニードロップからの片エビ固めで渕からフォール勝ち。

同じく全日本対ジャパン、タイガーマスク&マイティ井上組vs小林邦昭&栗栖正伸組は8分37秒、タイガーマスクが栗栖をダイビング・ボディプレスからの体固めで破っています。

全日本対国際血盟軍、ハル薗田とアポロ菅原のシングルマッチは9分31秒、回転エビ固めで薗田が丸め込んでのフォール勝ちを収めています。

ジャパン対国際血盟軍、永源遙&保永昇男組と剛竜馬&高杉正彦組は20分時間切れ引き分け。

第1、2試合は全日本対ジャパンのシングルマッチで百田義浩と百田光雄の百田兄弟が別れて出場、弟の光雄は仲野信市との対戦で10分28秒、逆さ押さえ込みで若い仲野にフォール負けを喫し、第1試合では兄の義浩が笹崎伸司を8分32秒、回転エビ固めで破りました。百田兄弟が別れてシングルマッチを行う場合、星を分ける場合が多いです。
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