話は前後しますが、77年11月14日、日本武道館で行われた「格闘技大戦争」に新日本プロレスのデビュー2年目、若手の佐山サトル(当時19歳)が出場。第6試合で全米プロ空手WKAミドル級1位のマーク・コステロと対戦、コステロの打撃を食らいながらも組みつい
77年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」は東北から関東圏に戻り第13戦は11月16日、栃木県佐野市民会館(観衆2,500人発表)大会。メインイベントは10月28日、開幕戦の福生大会と同一カード、猪木&星野勘太郎組がアンドレ・ザ・ジャイアント&スティーブ・ラ
本連載(321)でアンドレ・ザ・ジャイアントのジャイアント・プレスについてのご質問がありました。晩年のアンドレはアルコールの過剰摂取による体重増加、背骨を痛めたり、加齢からくる衰えで動きが鈍くなり、90年4月13日、東京ドームでの「日米レスリングサ
77年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」前日の札幌大会より北海道サーキットがスタート、第6戦、11月5日、帯広市総合体育館(観衆3,000人満員発表)大会。メインイベントは猪木&木戸修組がクルト・フォン・ストロハイム&スティーブ・ライト組と対戦。1
77年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」第2戦からは北陸サーキット、は10月29日、新潟県直江津市(現在の上越市)厚生会館(観衆2,000人発表)大会。メインイベントは猪木&木戸修組がクルト・フォン・ストロハイム&ゴールデン・ファルコン組と対戦。1本目
77年新日本プロレス掉尾を飾る「闘魂シリーズ第2弾」は10月28日、東京・福生市民体育館(テレビ生中継、観衆2,700人満員発表)大会。この日は番組順に振り返ります。先ず、セミ前の坂口征二とゴールデン・ファルコンのシングルマッチ30分1本勝負。試合途中に
全日本プロレスとの興行戦争ですが、全日本プロレスのこの時期の動きを簡単に振り返りたいと思います。10月1日〜11月4日まで「ジャイアント・シリーズ」を開催。本連載(316)で、10月5日、大阪府立体育会館での馬場と大木金太郎によるPWFヘビー級、アジ
77年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」参加外国人レスラープロフィールの続きです。スティーブ・ライトは前76年1〜2月の「新春黄金シリーズ」以来約1年10か月ぶりの来日、93Kgと軽量ながら軽快な動きと「蛇の穴」ビリー・ライレージム仕込みの本格的な
77年新日本プロレス年間最終シリーズ「闘魂シリーズ第2弾」は10月28日、ストロング小林の地元に近い東京・福生市民体育館で開幕。アンドレ・ザ・ジャイアントが前半戦特別参加、パット・パターソンが後半戦特別参加、クルト・フォン・ストロハイム、ゴールデ
77年新日本プロレス「闘魂シリーズ」最終戦、10月6日、埼玉県草加市ヤコウスケートセンタープール場(観衆2,400人発表)大会。ストロング小林はメインイベントに出場、猪木とのニュー・ゴールデンコンビで、ブラックジャック・マリガン&ザ・ハングマン組と対
77年新日本プロレス「闘魂シリーズ」も残すところ後3戦。第32戦は10月4日、京都・日本正武館(テレビ収録、観衆1,700人発表)大会。新日本プロレスとしては前76年11月12日以来、11か月ぶりの開催となりました。メインイベントは猪木とスタン・ハンセンのノン
77年新日本プロレス「闘魂シリーズ」第28戦、9月30日、愛知県蒲郡市民体育館(観衆2,500人発表)大会。メインイベントは坂口征二とスタン・ハンセンがシングルマッチ60分1本勝負で対戦、15分37秒、両者リングアウトの引き分け。ストロング小林はセミファイナ
77年新日本プロレス「闘魂シリーズ」も終盤戦に突入、関東に戻り、9月26日、千葉県北習志野駅北口染谷家具横広場特設リング大会は雨天の為、10月1日に延期されました。第25戦は、9月27日、栃木県宇都宮スポーツセンター(観衆3,000人発表)大会。 メインイ
ブラックジャック・マリガンはこの時期ノースカロライナ州を中心としたNWAミッドアトランティック地区を主戦場にしていましたが、今回の新日本プロレスへのブッキングは全日本プロレス系のジム・クロケット・ジュニアルートではなく、ミッドアトランティッ
77年新日本プロレス「闘魂シリーズ」中盤戦のストロング小林の激闘の模様をお伝えします。シリーズ折返し地点の第18戦、9月16日は坂口征二の地元、久留米市福岡県立体育館(テレビ生中継、観衆2,800人発表)大会。メインイベントは猪木がブラックジャック・マ
77年新日本プロレス「闘魂シリーズ」第12戦は9月8日、長州力の地元である山口県徳山市体育館(テレビ収録、観衆3,500人満員発表)大会。メインイベントは8月28日、田園コロシアム大会と同一カード、猪木&坂口征二組の黄金コンビがスタン・ハンセン&ザ・ハ
77年新日本プロレス「闘魂シリーズ」第7戦、9月2日、愛知県体育館(テレビ生中継、観衆7,200人発表)大会。メインイベントはスタン・ハンセンが猪木のNWFヘビー級王座に初挑戦、ハンセンが猪木にカナディアン・バックブリーカー、猪木は担がれた状態でト
77年新日本プロレス「闘魂シリーズ」開幕戦、8月26日、群馬県桐生市民体育館(テレビ生中継、観衆2,000人満員発表)大会。メインイベントは猪木&長州力組がブラックジャック・マリガン&ロディ・パイパー組と対戦。猪木は1か月ぶりのシリーズ参戦となりまし
77年「闘魂シリーズ」参加外国人レスラープロフィールの続きです。初来日のロディ・パイパー。1954年4月17日 、カナダ・サスカチュワン州サスカトゥーン出身の当時23歳。後に全米のスーパースターとなるパイパーがこの時に初来日。ニックネームはホット・ロ
77年新日本プロレス秋の陣「闘魂シリーズ」は8月26日、群馬県桐生市民体育館で開幕。スタン・ハンセン、ブラックジャック・マリガン、ザ・ハングマン(ネイル・グアイ)、ロディ・パイパー、ソニー・キング、ペッツ・ワトレー、ジョン・ハリスの外国人レスラー
77年8月2日、日本武道館(テレビ生中継、観衆11,000人満員発表)で猪木vs全米プロ空手世界スーパー・ヘビー級王者ザ・モンスターマン・エベレット・エディ「格闘技世界一決定戦」が行われました。前日まで行われていた「アジア・チャンピオン・シリーズ」終盤
77年新日本プロレス「アジア・チャンピオン・シリーズ」7月31日、異例の地方を跨いでのダブルヘッダー興行。昼間、愛知県津島市での興行を終えた選手達は漸次新幹線で移動。夜は第35戦、午後7時より神奈川新横浜駅前広場特設リング(観衆3,500人超満員発表)
77年新日本プロレス「アジア・チャンピオン・シリーズ」第32戦、7月29日、浜田市島根県立体育館(観衆2,000人発表)大会。メインイベントは坂口征二&星野勘太郎組がエル・ゴリアス&ブラック・ゴールドマン組と対戦、1本目は16分41秒、星野がゴールドマンを
77年7月25日、1週間後の8月2日、日本武道館で猪木と「格闘技世界一決定戦」で対戦する「黒い怪鳥」ザ・モンスターマン・エベレット・エディが来日しています。この日新日本プロレスは宮城県岩沼市ショッパーズ駐車場特設リング(観衆3,300人超満員発表)で
77年新日本プロレス「アジア・チャンピオン・シリーズ」も終盤戦に突入しました。その前に7月23日付(22日発行)の仙台大会の模様を伝える同日の「東京スポーツ」に木戸修の実兄であり、元日本プロレスのプロレスラーだった木戸時夫さんが7月20日に胆嚢炎の為
77年新日本プロレス「アジア・チャンピオン・シリーズ」7月21日、仙台・宮城県スポーツセンター大会メインイベント、ストロング小林がタイガー・ジェット・シンの持つアジア・ヘビー級選手権に挑戦した一戦。1本目はS小林をヘッドロックに捕らえ、鉄柱に打
77年新日本プロレス「アジア・チャンピオン・シリーズ」第25戦、7月21日、仙台・宮城県スポーツセンター(テレビ収録、観衆4,500人発表)大会。メインイベントはストロング小林がタイガー・ジェット・シンのアジア・ヘビー級選手権に挑戦した60分3本勝負。S
77年新日本プロレス「アジア・チャンピオン・シリーズ」後半戦のストロング小林の激闘の模様です。北海道をサーキット中の新日本プロレス軍団、第21戦、7月16日、旭川市体育館(後の旭川市総合体育館常盤分館、観衆2,400人発表)大会。メインイベントは猪木&
77年新日本プロレス「アジア・チャンピオン・シリーズ」中盤戦、東北地方ヘ移動し第14戦は7月8日、福島市体育館(観衆3,500人満員発表)大会。メインイベントは坂口征二&マサ齋藤の明大同期の桜コンビがタイガー・ジェット・シン&上田馬之助組と対戦。後に