第321戦、12月27日発売号●【予想】鶴田、ドリー・ファンク・シニアメモリアルナイトで馬場と組んでインタータッグ再挑戦、インターナショナル・タッグ選手権試合、ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク組vs馬場&鶴田組。(74年12月26日、テキサス州
第320戦、12月20日発売号●【予想】猪木&坂口黄金コンビが最後のタイトル防衛戦、北米タッグ選手権試合、猪木&坂口征二組vsジ・インフェルノス2&3号(75年12月19日ロサンゼルス・オリンピック・オーデトリアム)【正解】年末海外ビッグマッチを正月特番と
第319戦、12月13日発売号●【予想】猪木、ミスターX戦に次ぐワースト2の異種格闘技戦、格闘技世界一決定戦、WWF格闘技世界ヘビー級選手権試合、猪木vsキム・クロケード【正解】最上最大の引き抜き事件が後世に残した光と影、スタン・ハンセン全日本プロ
第318戦、12月6日発売号●【予想】入団発表から50年、新日本プロレスが初の「幹部候補生採用」吉田光雄(長州力)、入団記者会見(73年南青山新日本プロレス事務所)【正解】猪木が日本プロレス選手会を除名された夜の“無気力試合”猪木vsディック・スタインボ
第317戦、11月29日発売号●【予想】「馬場さん、お先にどうぞ」発言に見る草津のプロレス人生観、馬場&グレート草津組vsレッド・バスチェン&マリオ・ミラノ組(72年国際プロレス東京体育館)【正解】一流外国人呼びすぎによる共倒れ寸前の年末、新日本「第2回
第316戦、11月22日発売号●【予想】興行中止で観客が暴動、板橋事件!(66年11月21日東京プロレス元都電板橋駅前広場)【正解】大減量断行! ジャンボ鶴田一度きりのジュニア王座挑戦、馬場&鶴田組vsパット・オコーナー&ケン・マンテル組(74年全日本プロレス
第315戦、11月15日発売号●【予想】猪木、初来日の野獣バーナードに屈辱の反則勝ち、猪木vsブルート・バーナード(68年日本プロレス後楽園ホール)【正解】年末タッグの巨大な副産物はテリーの大ブレーク、「世界オープン・タッグ選手権」カード発表(77年11月16
第314戦、11月8日発売号●【予想】アラビアの怪人ザ・シーク、新日本プロレス登場第1戦vs坂口征二(74年新日本プロレス後楽園ホール)【正解】ヤングライオンに通過儀礼として課せられたゴッチ杯(75年新日本プロレス)【参考】2017年11月8日発売号は新日本の
第313戦、11月1日発売号●【予想】猪木、「仮想馬場」黒い毒グモにリベンジ果たす、NWF世界ヘビー級選手会試合、猪木vsアーニー・ラッド(74年新日本プロレス札幌中島スポーツセンター)【正解】猪木と坂口が十分な溜めを作ってタッグリーグ初優勝、第2回
第312戦、10月25日発売号●【予想】猪木が見せた超高速ウラカンラナ、猪木vsジョン・トロス(74年新日本プロレス後楽園ホール)【正解】初代スープレックス・マシンが猪木を翻弄した衝撃、猪木&坂口征二組vsレイ・グレーン&ビル・ホワイト組(73年10月26日新日
第311戦、10月18日発売号●【予想】馬場戦決定の大木が自身を記念した体育館こけら落としで王座防衛、インターナショナル選手権試合、大木金太郎vsマリオ・ミラノ(75年韓国・ソウル市文化体育館)【正解】毎日がオールスター戦シリーズの落とし穴、オープン選
第310戦、10月11日発売号●【予想】猪木、大木を壮絶喧嘩マッチの末撃破!NWF世界ヘビー級選手権試合、猪木vs大木金太郎(74年10月10日新日本プロレス蔵前国技館)【正解】日本プロレスの“圧力”に屈せず猪木支援を実行した漢気、東京プロレス旗揚げ戦猪木v
第309戦、10月4日発売号○【予想、正解】看板シングル王座を最優先した馬場と、待った猪木、世界ヘビー級選手権試合、カール・ゴッチvs猪木(72年新日本プロレス蔵前国技館)【参考】2017年10月4日発売号は猪木が「認定団体なしの世界ヘビー級選手権」を強行
第308戦、9月27日発売号●【予想】小林時代の「終わりの始まり」ガニアに完敗、AWA世界ヘビー級選手権試合、バーン・ガニアvsストロング小林(73年国際プロレス愛知県体育館)【正解】FA化したレスラーが次のリングを選択する基準、アレックス・スミルノフ
第307戦、9月20日発売号●【予想】仲間割れしたシンと上田が一騎討ち、タイガー・ジェット・シンvs上田馬之助(78年9月19日新日本プロレス大阪府立体育会館)【正解】全日本プロレス中継が意外なカードでスタート、馬場vsザ・シーク(72年ハワイ・ホノルル・イ
第306戦、9月13日発売号●【予想】馬場、未来日のシークとインター王座初の海外防衛戦、インターナショナル選手権試合、馬場vsザ・シーク(69年ロサンゼルス・オリンピック・オーデトリアム)【正解】突如エース不在となった興行の穴埋め、補填策、猪木&大木
第305戦、9月6日発売号○【予想、正解】団体の2大エースが同じ対戦相手で非情な実力比較、ユナイテッド・ナショナル選手権試合、猪木vsフリッツ・フォン・エリック(71年日本プロレス札幌中島スポーツセンター)【参考】2017年9月6日発売号は、猪木が初め
第304戦、8月30日発売号●【予想】大木金太郎、沈黙を破って猪木に挑戦表明(74年新日本プロレス後楽園ホール)【正解】王座名称に世界がつくことの意味と意義、猪木、NWF世界ヘビー級王座から「世界」を削除(76年新日本プロレス事務所)【参考】2017年8月3
第303戦、8月23日発売号●【予想】猪木、左膝ウィルス性関節炎で初のシリーズ長期欠場(75年8月22日新日本プロレス高崎市体育館)【正解】プロレス史上、もっとも国民的レベルのセレブだった英雄、「黄金のギリシャ人」ジム・ロンドス死去(75年8月19日カリフ
第302戦、8月17日発売号●【予想】猪木の隠れ名勝負vsシン・リーガン(73年8月16日新日本プロレス足立区体育館)【正解】そもそも本物なんて存在しなかった急造覆面の悲劇、ザ・デストロイヤーvsブラック・デビル(75年8月16日全日本プロレス世田谷区立総合体
第301戦、8月9日発売号○【予想、正解】オホーツク海の夕陽と共に沈んだ国際プロレスの思い出、国際プロレスラスト興行(81年国際プロレス北海道・羅臼町民グラウンド)【参考】さらば国際プロレス! 北海道の羅臼でラスト興行(予想、正解に同じ)【解説】今
第300戦、8月2日発売号●【予想】猪木、最後のNWA世界王座挑戦、NWA世界ヘビー級選手権試合、ドリー・ファンク・ジュニアvs猪木(70年日本プロレス福岡スポーツセンター)【正解】総会で投票の過半数を獲得することの価値と是非、NWA総会(74年8月3
第299戦、7月26日発売号●【予想】国際プロレスの道場兼合宿所にタクシーが突っ込み全焼(80年大宮市)【正解】IWGPの行方を左右した“ドイツの墓堀人”が新日本初登場、ローラン・ボックが来日前に怪気炎(81年7月25日)【参考】26歳のテリー・ファンクが
第298戦、7月19日発売号●【予想】爆弾小僧ダイナマイト・キッド初来日第1戦、vs寺西勇(79年国際プロレス北海道・木古内町公民館)【正解】テレビのゴールデン枠を独占していたプロレスラーの存在感、日本、国際の2団体並立の人気絶頂時代(69年7月17日)【
第297戦、7月12日発売号●【予想】猪木快心の勝利、ドロップキックをはたき落としての逆エビ葬、vsジョニー・キンケイド(74年7月11日新日本プロレス後楽園ホール)【正解】マスカラスを看板にニューヨーク侵略を試みたIWAの野望、IWA世界ヘビー級選手
第296戦、7月5日発売号●王座在位期間は短かったが記憶に残るタッグチーム「東京タワーズ」最後の防衛戦、インターナショナル・タッグ選手権試合、馬場&坂口征二組vsキラー・コワルスキー&ムース・ショーラック組(72年日本プロレス札幌中島スポーツセンタ
第295戦、6月28日発売号●【予想】馬場&鶴田組がデトロイト版最強タッグで優勝、タッグトーナメント決勝戦、ランディ・スコット&ジョン・ボネロ組vs馬場&鶴田組他(80年ミシガン州デトロイト・コボ・コンベンションアリーナ)【正解】恩讐を乗り越えた怪力
第294戦、6月21日発売号○【予想、正解】新日本、全日本の代理戦争活性剤だったNWA世界王座、NWA世界ヘビー級選手権試合、ハーリー・レイスvsダスティ・ローデス(81年ジョージア州アトランタ・オムニセンター)【参考】2017年6月21日発売号は日本人の
第293戦、6月14日発売号●【予想】猪木とシンの2度目のシングル戦は屈辱の反則決着、猪木vsタイガー・ジェット・シン(73年新日本プロレス大阪府立体育会館)【正解】レスリング界の最強ヘビー級王者がプロ入り表明の波紋、谷津嘉章がプロレス転向を表明(80年