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日記一覧

本日12月31日の大晦日は、ストロング小林さんの三回忌の御命日にあたります。私は、12月16日に西友河辺店(東京都青梅市)4階で開催された「ストロング小林展」に行ってきました。 写真の整理がまだ十分に出来ておらず、Xでの更新も止まったままになっていま

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本日12月30日、新日本プロレスで活躍されたキラー・カーン(本名・小澤正志)さんが12月29日午後9時頃、自ら経営する西新宿の居酒屋「カンちゃんの人情酒場」で接客中に気分が悪くなって椅子に座り、そのまま気を失ってしまい救急搬送され、午後10時4分、搬送

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1年ぶり2度目の来日となるベビー・フェイスは持ち前の気性の荒さが旺盛なファイティング・スピリットとして現れ新日本プロレスマットに馴染んだか、アーマンド・ゲレロ、アンヘル・ブランコ以上の活躍ぶりを見せました。身長は低いですが、身体は分厚くて頑

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80年新日本プロレス「ビッグ・ファイト・シリーズ」を総括したいと思います。フル参戦組のエース格と目されたアイアン・シークはIシークに変身してから初の来日となりました。前身はアマレス出身の実力者、さらにバーン・ガニアにプロとしてのセメントファイ

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全日本プロレスとの興行戦争ですが、全日本プロレスは新日本プロレスより17日早い1月22日、諏訪湖スポーツセンターで「新春ジャイアント・シリーズ」が閉幕。それから3週間のオフを経て、2月14日、沖縄市体育館から「エキサイト・シリーズ」が開幕。ディッ

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80年新日本プロレス「ビッグ・ファイト・シリーズ」最終戦は4月4日、神奈川県川崎市体育館(テレビ生中継、観衆4,200人超満員発表)大会。メインイベントはこの日がタイトルマッチ3連戦の締めとなる藤波辰巳がマイク・グラハムの保持するNWAインターナシ

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80年新日本プロレス「ビッグ・ファイト・シリーズ」第29戦、4月3日、蔵前国技館(テレビ収録、観衆9,500人発表)大会は前79年4月5日、東京体育館大会に続き「4大タイトルマッチ」として開催されました。私はこの興行は、会場で生観戦しています。試合前に

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新日本プロレス「ビッグ・ファイト・シリーズ」第26戦は4月1日、宮崎県延岡市体育館(観衆2,600人発表)大会。メインイベントは猪木&藤波辰巳&木村健組がスタン・ハンセン&アイアン・シーク&ベビー・フェイス組と対戦。1本目は12分15秒、藤波がBフェイ

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80年3月31日は新日本プロレスの「ビッグ・ファイト・シリーズ」はオフ。この日、後楽園ホールで国際プロレスがワンナイト特別興行「世界4大タイトルマッチ」(テレビ生中継、観衆2,400人満員発表)を開催。年度末の月曜日開催ということで観客の入りが懸念さ

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80年新日本プロレス「ビッグ・ファイト・シリーズ」は終盤戦に突入、第23戦は3月27日、長崎県平戸市営相撲場(観衆1,500人発表)大会。メインイベントは猪木&長州力&星野勘太郎組がアイアン・シーク&スーパー・デストロイヤー&バッドニュース・アレン組と

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80年新日本プロレス「ビッグ・ファイト・シリーズ」は九州サーキットへ。第20戦、3月22日、鹿児島県名瀬市民体育館(観衆2,600人満員発表)大会。藤波辰巳が左顎部の蜂窩織炎に罹り欠場。藤波は左奥歯茎のあたりが腫れ出し、最初は親知らずかと思い、巡業先の

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80年新日本プロレス「ビッグ・ファイト・シリーズ」も後半戦。四国地方へと移動し第16戦は3月16日、徳島県阿南市スポーツセンター(観衆2,000人発表)大会。メインイベントは猪木が今シリーズ2度目のシングルマッチに出場、前79年12月17日、ニューヨークMS

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80年新日本プロレス「ビッグ・ファイト・シリーズ」第12戦は関東地区、埼玉県行田市民体育館(観衆1,500人発表)大会。メインイベントは猪木&長州力組がアイアン・シーク&バッドニュース・アレン組と対戦、1本目は9分57秒、日本組の反則勝ち、2本目は4分1

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80年新日本プロレス「ビッグ・ファイト・シリーズ」は東海地方から東北地方へと移動、第8戦は3月8日、福島県郡山市セントラルホール(観衆2,500人満員発表)大会。メインイベントは猪木&星野勘太郎&木戸修組がアイアン・シーク&アーマンド・ゲレロ&アンヘ

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80年新日本プロレス「ビッグ・ファイト・シリーズ」第5戦は3月4日、長野県上田市民体育館(観衆2,300人発表)大会。メインイベントは猪木&藤波辰巳&長州力組がアイアン・シーク&スーパー・デストロイヤー&バッドニュース・アレン組と対戦した6人タッグ

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さて、3月4日発行(3日発売)の「東京スポーツ」にストロング小林の結婚が報道されています。現在は諸般の事情により禁忌となっているかもわかりませんが、これも現実の話であり、避けては通れないと思い、書くことに決めました。当時の記事から抜粋してみた

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80年新日本プロレス「ビッグ・ファイト・シリーズ」第2戦は3月1日、旗揚げの地、大田区体育館(観衆2,800人発表)大会。今シリーズは山本小鉄引退記念シリーズと銘打っており、創立8周年記念は謳っていませんが旗揚げ記念興行のようなものでした。開幕戦を

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日記の冒頭に、本日12月14日、本日記にも度々登場してくる新日本プロレスの旗揚げメンバーだった木戸修さん(本名同じ)が12月11日に亡くなっていたという悲しい訃報が入って来ました。享年73歳。木戸さんは1950年2月2日、神奈川県川崎市出身、志半ばで練習中

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大木はこれより12年前の68年1月、同胞の師匠、力道山が亡くなった後、日本プロレスの幹部に冷遇されている、東京プロレス崩壊により日本プロレスに出戻りしてきた猪木より下のポジションになるなど自分に対する扱いが冷たくなったとして体制に不満を抱いてい

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全日本プロレスとの興行戦争ですが、全日本プロレスは新日本プロレスより17日早い1月22日、諏訪湖スポーツセンターで「新春ジャイアント・シリーズ」が閉幕。それから3週間のオフを経て、2月14日、沖縄市体育館から「エキサイト・シリーズ」が開幕。ディッ

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そして、この80年新日本プロレス「ビッグ・ファイト・シリーズ」では新日本プロレスを旗揚げ創生期から支えてきた山本小鉄の引退記念シリーズとして行われることが決定しています。小鉄は今シリーズ全戦参戦します。小鉄のシリーズフル参戦は76年1〜2月の「

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メキシコのゲイコンビ、初来日のエル・グレコ&エル・セルヒオの「ロス・エクソティコス」は既に2月27日、蔵前国技館での猪木vsウィリー・ウイリアムスの「格闘技世界一決定戦」に参戦。猪木vsウィリー戦はテレビ朝日の「水曜スペシャル」で当日午後7時30分

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初来日のアーマンド・ゲレロ(マンド・ゲレロ表記の文献が大多数を占めますが、本日記では当時の表記になぞらえ、「アーマンド」に統一しています)本名アーマンド・ゲレロ・ジャネス、1952年7月7日 メキシコシティ出身の当時27歳。出身地はアメリカ・テキサ

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スーパー・デストロイヤーことドン・ジャーデンはザ・スポイラーとして72年下期、キャプテン・ルー・アルバーノをマネージャーに迎えてWWWFに登場。7月29日にニューヨークMSGでペドロ・モラレスのWWWFヘビー級王座に挑戦しましたが、当時のMSG

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80年新日本プロレス「ビッグ・ファイト・シリーズ」(山本小鉄引退記念シリーズ)は2月29日(この年は閏年)、後楽園ホールで開幕。アイアン・シーク、スーパー・デストロイヤー(ドン・ジャーデン)、バッドニュース・アレン、アーマンド・ゲレロ、アンヘル・ブラ

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本日12月6日は、2017年に59歳の若さで亡くなられたプロレス観戦仲間、ベルドラゴンさんの誕生日にあたります。ベルドラゴンさんは全日本プロレス派で、プロレスリング・ノア、ゼロワン、大日本プロレス、DDT、ハッスルの後継団体であるSMASH、WNCなどの

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80年2月27日、蔵前国技館(テレビ生中継、観衆11,000人満員発表)で行われた猪木とウィリー・ウイリアムスの「格闘技世界一決定戦」は猪木にウィリーが挑戦するWWF格闘技世界ヘビー級選手権試合として行われました。当日は午後7時30分からの「水曜スペシャ

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フロリダで試合をしていたスティーブ・カーンとロサンゼルスがホームリングであるチャボ・ゲレロがオクラホマで開催されていたビル・ワット主催のNWA世界ジュニア・ヘビー級王座決定トーナメントに参加していた、オクラホマのトーナメントの決勝をカリフォ

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80年2月1日、札幌中島スポーツセンターでスティーブ・カーンとのNWA世界ジュニア・ヘビー級、WWFジュニア・ヘビー級ダブル・タイトルマッチに反則含みながら2−0のストレートで勝利し、ジュニア二冠王となった藤波辰巳は、2月5日、愛知県体育館で

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初来日のスキップ・ヤングは、前79年8月10日、ロサンゼルス・オリンピック・オーデトリアムで藤波辰巳のWWFジュニア・ヘビー級王座に挑戦。2−1で敗れましたが、得意の飛距離の高いドロップキックで1フォール奪っており、善戦健闘が評価されての初来日

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