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日記一覧

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」は8月21日大宮スケートセンターで開幕。スタン・ハンセン、バッドニュース・アレン、エル・ソリタリオ、ピート・ロバーツ、ハックソー・ジム・ドゥーガン、ブラソ・デ・オロ、ブラソ・デ・プラタの外国人

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新日本プロレスと全日本プロレスが仁義なき引き抜き抗争を展開する中、ストロング小林の古巣でもある老舗の国際プロレスが15年の歴史にひっそりと幕を閉じています。 81年3月28日放送分をもって、東京12チャンネル(テレビ東京)のレギュラー放送が打ち切られ

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新日本プロレスと全日本プロレスの興行戦争、新日本プロレスの「サマー・ファイト・シリーズ」7月3日後楽園ホールで開幕し8月6日蔵前国技館が最終戦の5週間シリーズ、全日本プロレスの「サマー・アクション・シリーズ」は7月3日熊谷市民体育館で開幕し

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81年全日本プロレス「サマー・アクション・シリーズ」に来日したディック・スレーターですが、シリーズ終盤に来て2月に遭った交通事故の後遺症を訴えて、7月22日富山県新湊市三日曽根公園特設リング、7月23日富山県魚津市総合体育館の2大会を欠場しました

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全日本プロレスとの興行戦争ですが、タイガー・ジェット・シンが帰国した後の流れを振り返りたいと思います。81年「サマー・アクション・シリーズ」は先の「スーパー・パワー・シリーズ」に次いで今回も小規模ながら北海道ツアーを敢行。第8戦、7月13日砂川

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81年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」振り返りの続きです。スタンリー・レーンはヴァンダナを巻いてタンクトップのコスチュームで入場してきて新時代のレスラーだという印象でした。今回はフロリダのヒロ・マツダルートでの初来日。トラースキッ

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81年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」の振り返りです。シリーズを通して初の新日本プロレス参戦となったアブドーラ・ザ・ブッチャー。ブッチャーの間合いと流血のプロレスは新日本プロレスのファンにはどう映ったか?「今までと同じファイトをし

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81年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」も終盤戦に突入、第25戦は7月31日大阪・高石市臨海スポーツセンター(テレビ生中継、観衆2,600人満員発表)大会。この日は「ワールドプロレスリング」生中継の順番に振り返っていきたいと思います。先ずは番

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話を81年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」に戻したいと思います。アブドーラ・ザ・ブッチャーのシリーズ初参戦の同シリーズですが、シリーズ最終戦の8月6日、蔵前国技館大会のメインイベントとして発表されたのは猪木vsブッチャーではなく、猪

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81年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」開幕戦が後楽園ホールで行われた同日同時刻、7月3日熊谷市民体育館(テレビ収録、観衆2,800人発表)大会で「サマー・アクション・シリーズ」の開幕戦が行われました。メインイベントはシリーズ最終戦、7月3

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81年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」は7月3日、後楽園ホールで開幕。初のシリーズフル参戦となるアブドーラ・ザ・ブッチャー、マスクド・スーパースター、バッドニュース・アレン、NWA世界ジュニア・ヘビー級王者レス・ソントン、スタンリ

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ストロング小林の81年WWF地区遠征の続きです。7月12日 ニューハンプシャー州マンチェスター ○ジョニー・ロッズ7月13日 ニュージャージー州ワイルドウッド ○ジャック・カーソン7月17日 ニューヨーク州グレンズフォールズ ●カート・ヘニング7月18日

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 話を国内に一旦戻したいと思います。81年6月24日蔵前国技館で新日本プロレスはワンナイト興行「創立10周年記念スーパーファイト」(テレビ生中継、観衆11,000人超満員発表)が開催されました。私はこの興行は生観戦しています。当初発表されたカードは猪木&

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81年、最後のWWF遠征の判明している範囲でのストロング小林の戦績の続きです。6月22日 ニューヨーク州ロチェスター ○トニー・アトラス6月24日 コネチカット州ノーウィッチ ○Tアトラス6月27日 コネチカット州オールド・セイブルック ○バロン・シクル

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81年新日本プロレス「第4回MSGシリーズ」が終わると、藤波辰巳はアメリカ遠征に出発、6月8日(現地時間)にはニューヨークMSGのWWF定期戦(観衆22,000人超満員発表)に出場しました。WWFで海外武者修行中の谷津嘉章とタッグを組み、レックス(ラン

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81年全日本プロレス「スーパー・パワー・シリーズ」後半戦の振り返りです。第10戦、6月3日札幌中島体育センター(テレビ収録、観衆5,800人発表)大会。メインイベントは前日の美深町大会で7年半ぶりにタッグを結成した馬場と大木金太郎がテレビマッチでタッグ

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81年全日本プロレス「インター・チャンピオン・シリーズ」4月30日松戸市運動公園体育館で閉幕すると3週間のオフを経て、新日本プロレスの「第4回MSGシリーズ」開催中の5月22日、川崎市体育館から「スーパー・パワー・シリーズ」が開幕。ザ・シーク、ザ

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81年新日本プロレス「第4回MSGシリーズ」はMSGシリーズの顔と言っていいアンドレ・ザ・ジャイアントの右足首骨折による来日キャンセルはありましたが、代打のタイガー・ジェット・シンが見事に穴埋めして最後まで盛り上がりを見せました。今回は過去3

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81年新日本プロレス「第4回MSGシリーズ」もいよいよ大詰め、第25戦は6月3日、愛知県体育館(テレビ収録、観衆11,000人超満員発表)大会。メインイベントは猪木がダスティ・ローデスと組んでボビー・ダンカン&サージェント・スローター組と対戦したタッグ

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81年新日本プロレス「第4回MSGシリーズ」も終盤戦、第20戦、5月29日香川県高松市民文化センター(テレビ生中継、観衆4,000人超満員発表)大会。メインイベントは猪木とタイガー・ジェット・シンの公式戦(公式戦は全て30分1本勝負)、12分41秒、暴走した猪

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81年新日本プロレス「第4回MSGシリーズ」も折り返し地点から後半戦へ突入。第14戦は坂口征二のお膝元、5月23日、久留米・福岡県立体育館(観衆3,800人満員発表)大会。坂口は公式戦でボビー・ダンカンと対戦し5分9秒、ジャンピング・ニーアタック、アト

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81年新日本プロレス「第4回MSGシリーズ」第8戦は5月16日山形県米沢市営体育館(観衆1,800人発表)大会。メインイベントは猪木とクリス・アダムスの公式戦(公式戦は全て30分1本勝負)で僅か57秒、猪木が延髄斬りからの体固めでアダムスを破り19点。アダム

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81年5月12日、全日本プロレス第3の男「野性の虎」タイガー戸口が韓国遠征(5月5日、ソウル市奨忠体育館で大木金太郎と復活アジア・ヘビー級王座決定戦を行い敗戦)を途中で切り上げて日本に帰国。5月14日、「東京スポーツ」の取材に応じた戸口は全日本プロ

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81年新日本プロレス「第4回MSGシリーズ」第4戦は5月12日、宮城県名取市民体育館(テレビ収録、観衆2,500人発表)大会。メインイベントは公式戦(公式戦は全て30分1本勝負)、猪木とハルク・ホーガンの一騎討ち。場外乱闘となり、そこへこの日から参戦のタイ

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81年新日本プロレス「第4回MSGシリーズ」開幕戦、5月8日、神奈川県川崎市体育館(テレビ生中継、観衆4,000人超満員発表)大会。当時はインターネット、配信などがない時代でしたが、前日の開幕前夜祭レセプションで発表されたアブドーラ・ザ・ブッチャー

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81年新日本プロレス「第4回MSGシリーズ」は5月8日、川崎市体育館で開幕。スタン・ハンセン、ハルク・ホーガン、ボビー・ダンカン、サージェント・スローター、クリス・アダムス、マイク・マスターズの外国人レスラーが参加。また、来日直前の5月2日、

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81年新日本プロレス「WWFビッグ・ファイト・シリーズ」最終戦の蔵前国技館大会ではIWGP参加の為、猪木がスタン・ハンセンとの王座決定戦に勝ち、その場でNWFヘビー級王座を返上したのを初め、坂口征二のWWF北米ヘビー級王座、坂口&長州力組の北

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馬場に強制的に返上させられた大木金太郎のインターナショナル王座ですが、その代替案が用意されていて、77年10月29日、黒磯市公会堂で行なわれたPWFヘビー級王者馬場とアジア・ヘビー級王者大木によるダブル・タイトルマッチの結果、馬場が勝って獲得して

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81年全日本プロレス「インター・チャンピオン・シリーズ」第4戦、4月27日愛知県体育館(テレビ収録、観衆4,300人発表)大会。インターナショナル・ヘビー級王座決定トーナメント準決勝(トーナメントは全て時間無制限1本勝負)。まずはセミファイナル、ドリー

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81年全日本プロレス「第9回チャンピオン・カーニバル」振り返りの続きです。4月13日、インターナショナル王座問題で去就が注目されていた大木金太郎が突如、韓国から来日。港区六本木の全日本プロレス事務所に現れ、インターナショナル王座のベルトを返上し

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