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日記一覧

85年全日本プロレス「ワールド・チャンピオン・カーニバル」第21戦、10月28日福島県会津体育館(後の会津鶴ヶ城体育館、テレビ収録、観衆4,200人超満員発表)大会。マイティ井上は後に新設された世界ジュニア・ヘビー級王座を巡って抗争を展開する百田光雄組と

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85年全日本プロレス「ワールド・チャンピオン・カーニバル」第15戦、10月22日京都府立体育館(テレビ収録、観衆7,100人発表)大会。マイティ井上は川田利明組とのタッグでジャパンプロレスの小林邦昭&永源遙組と対戦、8分3秒、小林が川田をフィッシャーマン

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85年全日本プロレス「ワールド・チャンピオン・カーニバル」第12戦、日本テレビ「全日本プロレス中継」ゴールデンタイム移行記念、10月19日土曜日、後楽園ホール(テレビ生中継、観衆3,400人超満員発表)大会。午後7時からの生中継。国際プロレスのTBSがこ

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日本テレビ「全日本プロレス中継」ゴールデンタイム移行記念85年全日本プロレス「ワールド・チャンピオン・カーニバル」は10月4日後楽園ホールで開幕。春の祭典として馴染み深い名称であったチャンピオン・カーニバルに「ワールド」を冠し秋に開催、世界の強

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85年全日本プロレス「決戦!ダイナマイト・ウォーズ」第16戦、9月9日鳥取県米子市産業体育館(テレビ収録、観衆3,600人発表)大会。マイティ井上はハル薗田&ターザン後藤とトリオを結成し、ジャパンプロレスのアニマル浜口&寺西勇&仲野信市組と6人タッグ

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85年全日本プロレス「決戦!ダイナマイト・ウォーズ」第8戦、シリーズ天王山、8月31日両国国技館(テレビ生中継、観衆10,500人満員発表)大会。私はこの興行は観に行きました。この日は午後7時30分より特番「土曜トップスペシャル」での全国生中継。10月のゴ

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85年8月19、20日の両日にかけて、ネバダ州ラスベガスのデューンズ・ホテルにおいて、85年度のNWA総会が開催され、会長にはカンザスのボブ・ガイゲルが再任され、第一副会長には馬場が再任されています。ビンス・マクマホンによる全米プロレス界制圧が着々

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85年8月2日の札幌大会で痛めていた右肘の負傷箇所をさらに悪化させた鶴田は、出場予定だった「サマー・ドリーム・フェスティバル」第2戦となった8月3日青森県営体育館大会を欠場して東京に戻りました。信濃町の慶應義塾大学付属病院で診察を受けた結果、

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85年全日本プロレス「熱風!サマー・アクション・ウォーズ」大詰め、第28戦は7月29日鹿児島県立体育館(観衆3,400人発表)大会。マイティ井上は佐藤昭雄と組んで渕正伸(正信)&ターザン後藤組と対戦、12分11秒、井上がT後藤をサマーソルト・ドロップからの体

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85年全日本プロレス「熱風!サマー・アクション・ウォーズ」第12戦、7月12日青森県八戸市体育館(テレビ収録、観衆5,200人超満員発表)大会。マイティ井上は若手のターザン後藤とタッグを組み、グレート小鹿&ロッキー羽田組と対戦、この時期、内臓疾患で欠場

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85年6月19日東京・世田谷区の池尻大橋にジャパンプロレスの本社兼練習場、合宿所落成記念のお披露目レセプションが行われ、約400人の関係者が出席して盛況でした。また、同席上で大塚直樹代表はジャパンプロレスと新日本プロレスの間に起きていた契約関係、

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85年全日本プロレス「激震!サンダー・ウォーズ」第21戦、6月8日、高松市民文化センター(観衆4,500人満員発表)大会。本連載の84年ジャパンプロレス旗揚げ興行(12月4日同所)の項でも書きましたが、高松市民文化センターと言えば新日本プロレスが「ワールド

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85年全日本プロレス「激震!サンダー・ウォーズ」第15戦は6月2日日曜日の後楽園ホール(テレビ収録、観衆3,400人超満員発表)夜興行。このシリーズ終了後、6月21日には日本武道館で全日本、ジャパン業務提携1周年記念興行「スペシャル・ウォーズIN武道館

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85年全日本プロレス「激震!サンダー・ウォーズ」は5月17日旭川市総合体育館常盤分館(テレビ収録、観衆3,000人満員発表)で開幕。前のジャパンプロレス「ビッグ・ラリアート・フェスティバル」最終戦から1日のオフもなく新シリーズ開幕戦に突入しました。こ

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85年ジャパンプロレス自主興行シリーズ「ビッグ・ラリアート・フェスティバル」第4戦は5月14日広島県立体育館(観衆4,500人発表)大会。新日本プロレスも81〜83年のブーム以前は広島は観客動員に苦戦していた地区であり満員マークはつかず。マイティ井上はタ

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大塚直樹が代表を務めるジャパンプロレスは前84年11月16日後楽園ホールでのチャリティー興行、12月4日高松市民文化センターでの旗揚げ興行、同12月13日後楽園ホールでの創立1周年記念興行、そして85年に入っての2月21日大阪城ホールでの「ジャパンvs全日本

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85年全日本プロレス「激烈!スーパー・パワー・ウォーズ」終盤戦、第21戦は4月21日埼玉県大宮スケートセンター(観衆3,300人満員発表)大会。マイティ井上はタイガーマスク&若手川田利明を加えたトリオを結成しジャパンプロレスの小林邦昭&保永昇男&新倉史

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85年全日本プロレス「激烈!スーパー・パワー・ウォーズ」第16戦は4月15日長崎国際体育館(観衆3,800人発表)大会。前84年10月22日プロモーターである阿修羅・原が失踪して宣伝活動が全く行われておらず、不入りが確定したものの、テレビ収録マッチであり馬場

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85年全日本プロレス「激烈!スーパー・パワー・ウォーズ」は3月29日、後楽園ホールで開幕。参加外国人選手はスタン・ハンセン、ロン・バス、ボブ・ブラウンがシリーズ全戦参加。中盤戦から特別参加がディック・スレーター、テッド・デビアス。そして終盤戦に

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ザ・ロード・ウォリアーズ旋風が吹き荒れた85年「激闘!エキサイティング・ウォーズ」終盤戦、3月11日兵庫県姫路市厚生会館(テレビ収録、観衆6,300人超満員発表)大会。マイティ井上は前王者であるチャボ・ゲレロの挑戦を受けてNWAインターナショナル・ジ

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85年全日本プロレス「激闘!エキサイティング・ウォーズ」後半戦、第13戦は3月8日千葉県船橋市運動公園体育館(テレビ収録、観衆4,500人超満員発表)大会。マイティ井上は第5試合で佐藤昭雄とタッグを組んでジャパンプロレスの保永昇男&仲野信市組と対戦、

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ジャパンプロレス大阪城ホール大会の翌日、85年2月22日後楽園ホール(テレビ収録、観衆3,400人超満員発表)で「激闘!エキサイティング・ウォーズ」が開幕しています。開幕戦は私は大阪から戻ってきて生観戦しています。ブルーザー・ブロディ、キラー・ブルッ

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85年2月21日大阪城ホール(観衆12,000人発表)でジャパンプロレス自主興行、ジャパンプロレス創立1周年記念興行第2弾「ジャパンvs全日本全面対抗戦」が行われています。この興行はテレビ中継がなかった為、私は夜行バスで「密航」しました。「密航」という言

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85年全日本プロレス「激突!オールスター・ウォーズ」終盤戦、第22戦の1月26日千葉県鎌ケ谷市民体育館(観衆3,200人)ではマイティ井上は若手のターザン後藤とタッグを組んで国際血盟軍のラッシャー木村&アポロ菅原組と対戦、7分4秒、R木村がラッシング・

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85年全日本プロレス「激突!オールスター・ウォーズ」第13戦、1月16日熊本県芦北町立体育文化センター(観衆2,000人発表)大会からジャパンプロレスの首領、マサ齋藤が参戦、長州力&谷津嘉章とトリオを結成し、鶴田&石川敬士&大熊元司組と対戦、12分13秒、

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85年全日本プロレス「激突!オールスター・ウォーズ」第5戦はマイティ井上の地元1月6日大阪府立体育会館(テレビ収録、観衆9,200人超満員発表)大会。長州力大阪初登場とあって不入りで知られる全日本プロレスの府立が超満員となりました。井上はタイガーマ

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激動の84年が終わり、新日本プロレスの屋台骨を骨抜きにし、レスリング・ウォーに勝利した85年の全日本プロレスは1月2日&3日恒例の新春後楽園ホール昼興行2連戦に加え、4日金曜日夜にもジャパンプロレス主催による後楽園ホール大会を開催、団体設立以来

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84年全日本プロレス「世界最強タッグ決定リーグ戦」第16戦の12月9日兵庫県姫路市厚生会館(観衆3,600人発表)大会から前日の愛知県体育館で試合に乱入した剛竜馬が出場、ラッシャー木村とのタッグでグレート小鹿&渕正伸(正信)組と対戦(30分1本勝負)し、15分

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84年12月4日は高松市民文化センターにおいて、長州力のジャパンプロレスがチャリティー興行として旗揚げ戦を行っています。何故高松か?昭和新日本プロレスファンの方であれば高松市民文化センターがかなりの高確率でMSGシリーズやIWGPリーグ戦の日程

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84年「世界最強タッグ決定リーグ戦」は同リーグ戦史上、最も豪華メンバーが集結したと言えます。この年と87年の最強タッグのメンバーが豪華ですが、87年はチームも多すぎて、個人的には僅差で84年をあげたいと思います。前83年、マイティ井上は阿修羅・原とア

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