mixiユーザー(id:21258650)

日記一覧

81年10月8日新日本プロレス蔵前国技館「創立10周年記念興行第3弾 新日本プロレス対国際プロレス全面対決」メインイベントは両団体頂上決戦、猪木vsラッシャー木村の初対決、シングルマッチ60分1本勝負。両者の関係は66年の東京プロレス時代にまで遡ります

続きを読む

81年10月8日蔵前国技館「新日本プロレス対国際プロレス 全面対決」第7試合は新日本プロレス対国際プロレス対抗戦45分1本勝負。レフェリーは新日本プロレスの山本小鉄。試合開始のゴング、お互いにリストの取り合いからスタート。先にリストを取ったのは寺

続きを読む

いよいよ、ストロング小林さん現役最後の闘い、81年10月8日蔵前国技館「創立10周年記念興行第3弾 新日本プロレスvs国際プロレス全面対決」&10月9日後楽園ホールで開幕する「闘魂シリーズ」に突入致します。私は両日生観戦しています。10月8日、全日本プ

続きを読む

81年全日本プロレス「スーパー・アイドル・シリーズ」9月7日広島県福山市体育館(観衆2,600人発表)大会。メインイベントは全日本プロレス史上2回目となる軽量級外国人同士のタイトルマッチ、全日本プロレスでは初開催となるチャボ・ゲレロのNWAインター

続きを読む

81年全日本プロレス「スーパー・ファイト・シリーズ」後半戦の振り返りです。前半戦特別参加のリッキー・スティムボートは9月2日新潟県上越市北厚生会館大会を最後に帰国しています。第13戦は9月4日大阪府立体育会館(テレビ収録、観衆6,600人発表)大会。

続きを読む

全日本プロレスとの興行戦争ですが、全日本プロレスは新日本プロレスの81年「ブラディ・ファイト・シリーズ」が開幕する前日の8月20日後楽園ホールから「スーパー・アイドル・シリーズ」が開幕。ミル・マスカラス&ドスカラス組のマスカラス・ブラザーズ、前

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」前半戦特別参加の上田馬之助は参戦前には今シリーズ全日本プロレスから移籍してきたディック・マードックとロサンゼルスで共闘し、7月24日オリンピック・オーデトリアムで凱旋帰国が予定されていたストロ

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」振り返りの続きです。2シリーズ連続参戦のバッドニュース・アレンは先の「サマー・アクション・シリーズ」ではアブドーラ・ザ・ブッチャーのメインパートナーを務め、今シリーズではアンドレ・ザ・ジャイ

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」最終戦の行われた9月23日田園コロシアムの試合前に新間寿営業本部長から10月8日蔵前国技館大会で行われる「創立10周年記念興行第3弾 新日本プロレス対国際プロレス全面対決」のカード変更発表がありま

続きを読む

セミファイナルのアンドレ・ザ・ジャイアントvsスタン・ハンセンが凄まじい死闘を展開した後、メインイベントは猪木とタイガー戸口のIWGPアジアゾーン予選30分1本勝負。国際プロレス勢のラッシャー木村とアニマル浜口が試合前にリングに登場しました。10

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」最終戦、9月23日田園コロシアム大会セミファイナル、アンドレ・ザ・ジャイアントとスタン・ハンセンのスペシャルシングルマッチ60分1本勝負はまさに大肉弾戦ともいうべきスケールの大きな試合となりまし

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」最終戦、9月23日田園コロシアム大会セミファイナルはアンドレ・ザ・ジャイアントとスタン・ハンセンのシングルマッチ60分1本勝負。後から判明した話では試合前にハンセンはひっそりとアンドレの控室を訪

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」最終戦、9月23日田園コロシアム(テレビ収録、観衆13,500人超満員発表)大会。本大会は「創立10周年記念興行第2弾」として行われました。田園コロシアム始まって以来最大の大入り。私は高校の同級生5人と

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」は四国へと移動し、第26戦は9月19日徳島県鷲敷町(現在の那賀町)体育館(観衆2,000人発表)大会。メインイベントは猪木&藤波辰巳&長州力組がアンドレ・ザ・ジャイアント&バッドニュース・アレン&ピート

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」もいよいよ大詰め、第25戦は9月18日広島県立体育館(テレビ生中継、観衆6,500人超満員発表)大会。このシリーズはどこの会場もよく観客が入っており、1年前の9月25日同所での興行が4,500人発表でありプラ

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」は東北から近畿へ移動、第22戦は9月15日和歌山県立体育館(観衆4,000人満員発表)大会。メインイベントは猪木&長州力組がアンドレ・ザ・ジャイアント&ピート・ロバーツ組と対戦。1本目は5分20秒、長州

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」第19戦は9月11日青森県むつ市体育館(観衆2,100人発表)大会。メインイベントは猪木&坂口征二&長州力組がスタン・ハンセン&バッドニュース・アレン&ピート・ロバーツ組と対戦した6人タッグマッチ。1

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」は関東から東北へ。第16戦は9月8日山形県営体育館(観衆2,500人発表)大会。メインイベントは猪木&藤波辰巳組がアンドレ・ザ・ジャイアント&ピート・ロバーツ組と対戦。1本目は8分31秒、藤波がPロバ

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」第15戦は9月6日群馬県館林市茂林寺羽衣会館広場特設リング(観衆3,500人超満員発表)大会。ストロング小林はメインイベントに出場、猪木&長州力とのトリオでスタン・ハンセン&バッドニュース・アレン&

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」第13戦は9月4日愛知県豊田市体育館(テレビ生中継、観衆6,000人超満員発表)大会。この日からアンドレ・ザ・ジャイアントが特別参加、5月2日ニューヨーク州ロチェスターでの試合で右足首を骨折してから

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」は山陰から北陸へ。第13戦は9月2日福井県敦賀市立体育館(観衆2,500人発表)大会。メインイベントは初トリオ結成となる猪木&タイガー戸口&長州力組がスタン・ハンセン&バッドニュース・アレン&ピート

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」第8戦、8月29日宮城県串間市民総合体育館(観衆2,800人発表)大会。メインイベントは猪木&藤波辰巳&木村健吾組とスタン・ハンセン&上田馬之助&ピート・ロバーツ組が対戦した6人タッグマッチ。1本目

続きを読む

81年8月27日、港区南青山の新日本プロレス事務所で新日本プロレスの新間寿営業本部長、国際プロレスの吉原功代表が出席し、国際プロレスの団体の存亡を賭けて新日本プロレスとの全面対抗戦を行うと発表しています。国際プロレスは8月9日北海道・羅臼町民グ

続きを読む

81年8月24日(日本時間25日)、ニューヨークMSGにおいて7月20日にノーコンテストで決着がつかなかったアンドレ・ザ・ジャイアントとキラー・カーンがテキサス・デスマッチ時間無制限1本勝負で再戦しています。試合が荒れることが予想されたことから特別レ

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」は九州サーキットに入りました。第3戦は8月23日熊本県阿蘇内牧大観宮特設リング(観衆2,500人満員発表)大会。メインイベントはタイガー戸口が初めて猪木&坂口征二の黄金コンビとトリオを結成し、ディッ

続きを読む

81年新日本プロレス「ブラディ・ファイト・シリーズ」開幕戦、8月21日埼玉県大宮スケートセンター(テレビ生中継、観衆3,000人満員発表)大会。メインイベントは猪木&藤波辰巳組の師弟コンビがスタン・ハンセン&ピート・ロバーツ組と対戦したタッグマッチ60

続きを読む

81年全日本プロレス「スーパー・アイドル・シリーズ」のもう一つの注目は8月9日北海道・羅臼町民グラウンド特設リングで15年に亘る活動に終止符を打った国際プロレスの常連外国人で、9日まで国際プロレスのリングに上っていた「放浪の殺し屋」ジプシー・ジ

続きを読む

全日本プロレスとの興行戦争ですが、全日本プロレスは新日本プロレスより1日早い81年8月20日後楽園ホールから「スーパー・アイドル・シリーズ」が開幕。力道山時代から27年続いた日本のプロレスの歴史において「アイドル」という名称が使われたのはこれが最

続きを読む

外国人ヒールサイドとして前半戦特別参加の上田馬之助ですが、開幕戦の段階で新日本プロレスからは正式に参加メンバーとして発表されていた訳ではありません。上田はロサンゼルスでタイガー戸口が全日本プロレスを離脱、新日本プロレスに参戦するという報を受

続きを読む

全米を席巻したダスティ・ローデスとのテキサス・ジ・アウトローズですが72年には先にAWAでファイトしていたローデスの後からディック・マードックがAWA入りしAWA世界タッグ王座にはつけませんでしたが、ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リ

続きを読む