全日本プロレスとの興行戦争ですが、全日本プロレスは新日本プロレス「MSGシリーズ」開幕戦と同日の4月21日、後楽園ホールで「エキサイト・シリーズ」を開幕させました。前半戦には次期NWA世界ヘビー級王者の最有力候補と言われた「狂乱の貴公子」リッ
猪木、坂口征二が「格闘技世界一決定戦」を闘っている間、藤波辰巳は1人アメリカに渡り、78年6月9日、ロサンゼルス・オリンピック・オーデトリアムでのNWAハリウッド・レスリングの興行に出場。この大会にストロング小林も出場しています。次期「サマー
78年新日本プロレス、リニューアルされた春の祭典「MSGシリーズ」第33戦は5月30日、大阪府立体育会館(テレビ収録、観衆7,000人超満員発表)大会。メインイベントはMSGシリーズ優勝決定戦、時間無制限1本勝負。1位で37点のアンドレ・ザ・ジャイアント
78年新日本プロレス「MSGシリーズ」もいよいよ大詰め、第30戦、5月26日、香川県高松市民文化センター(テレビ生中継、観衆4,000人超満員発表)大会。この日からWWWFヘビー級王者、ボブ・バックランドが待望の特別参加。バックランドは若手時代の75年2
78年「MSGシリーズ」第24戦、5月19日、仙台・宮城県スポーツセンター(テレビ生中継、観衆5,500人超満員発表)大会。メインイベントは決勝リーグ戦公式戦、猪木vs上田馬之助の一戦。両者は2月8日、日本武道館でリング下四方に五寸釘ボードを敷き詰めて逃
78年新日本プロレス「MSGシリーズ」は決勝リーグ戦に突入、前年の「ワールド・リーグ戦」までとは得点のカウントが大幅に変わりました。○勝ち5点、 ◇反則勝ち、☆リングアウト勝ち4点、□不戦勝5点、△引き分け(時間切れ、時間内とも)2点、●◆★■
78年新日本プロレス「MSGシリーズ」第12戦、5月6日、沖縄県名護市東江埋立地特設リング(観衆3,700人満員発表)大会、予選トーナメント敗者復活戦A枠2回戦、山本小鉄と予選本戦2回戦敗退のトニー・ガレアの一戦は9分15秒、アバラ折り(コブラツイスト)
78年新日本プロレス「MSGシリーズ」第8戦、4月29日、福岡県浮羽町大石放水路特設リング(観衆2,000人発表)大会で、6人タッグではありますが猪木と藤波辰巳が初のタッグチームを結成、長州力を加えたトリオで上田馬之助&ニコリ・ボルコフ&マーティン・
78年4月21日、蔵前国技館で開幕した「MSGシリーズ」はストロング小林が坂口征二に代わりアメリカWWWF地区に遠征しており試合に出場していないのでダイジェストで振り返りたいと思います。予選トーナメントは新日本プロレス史上最多の20選手が出場、ブ
第269戦、12月28日発売号●【予想】元日の地上波ゴールデンタイムにMSGの試合が流されていた贅沢な時代。NWFヘビー級選手権試合、猪木vsボビー・ダンカン、WWFヘビー級選手権試合、ボブ・バックランドvsキラー・カーン、同ジュニア・ヘビー級選手権
第268戦、12月21日発売号●【予想】昭和巌流島の決闘、日本重量級選手権試合力道山vs木村政彦(54年日本プロレス蔵前国技館)【正解】猪木が6度目、最後のプロレス大賞MVP受賞(81年)【参考】2011年12月21日発売号は桜庭和志vsマーカス・コナン(97年UFC−
第267戦、12月14日発売号●【予想】ハンセンショックの翌日、藤波辰巳、沼谷かおりさんと挙式(81年新宿・京王プラザホテル)【正解】猪木が衝撃のMSG初登場、vsフランク・モンティ(75年ニューヨークMSG)【参考】2011年12月14日発売号はスタン・ハンセン
第266戦、12月7日発売号●【予想】黄金コンビ、北米タッグ王座再び奪取失敗、北米タッグ選手権試合、ジョニー・パワーズ&パット・パターソン組vs猪木&坂口征二組(73年新日本プロレス大阪府立体育会館)【正解】日プロ幹部と大モメの猪木史上唯一の無気力試
第265戦、11月30日発売号○【予想、正解】幻に終わった猪木のWWF王座奪取、WWFヘビー級選手権試合、ボブ・バックランドvs猪木(79年新日本プロレス徳島市立体育館)【参考】2016年11月30日発売号は予想、正解に同じ。2010年に日本人初のWWE殿堂入りを
第264戦、11月22日発売号●【予想】猪木vsアントン・ヘーシンク戦流れる、代打ウィリエム・ルスカと引き分け(78年11月23日オランダ・ロッテルダム・マホイ・スポーツランド)【正解】日本テレビの独占に殴り込んだ「TBSプロレス」の野望と挫折、TBSが放
第263戦、11月16日発売号○【予想、正解】猪木史上、最大の流血試合、シンとの抗争が泥沼化(73年新日本プロレス札幌中島スポーツセンター)【参考】2016年11月16日発売号は選手名鑑号(増刊扱い)の為休載。【解説】日本で最も著名なヒール外国人レスラーとなっ
第262戦、11月9日発売号●【予想】「密林王」グレート・アントニオ、16年ぶりにバス引きデモンストレーション(77年新日本プロレス室蘭市内)【正解】大巨人の両肩をマットに密着させるという"難儀"猪木vsアンドレ・ザ・ジャイアント(77年新日本プロレス室蘭市
第261戦、11月2日発売号●【予想】猪木、倍賞美津子さんと華燭の宴を挙げる、1億円結婚式(71年新宿・京王プラザホテル)【正解】舌出し失神事件の3年前、ホーガンがNWF初挑戦、NWFヘビー級選手権試合、猪木vsハルク・ホーガン(80年11月3日新日本プロ
第260戦、10月26日発売号●【予想】「アメリカン・ドリーム」ダスティ・ローデス、猪木と初対戦、猪木&藤波辰巳組vsローデス&ペドロ・モラレス組(79年新日本プロレス後楽園ホール)【正解】分岐点となった初公開の延髄斬りに隠された謎と奇跡、格闘技世界一
第259戦、10月19日発売号●【予想】全日本プロレス旗揚げシリーズに参加の外国人レスラー達が来日(72年全日本プロレス羽田空港)【正解】鶴田をめぐり、大相撲界とプロレス界が争奪戦、スポーツエリート、鶴田の去就(72年)【参考】2016年10月19日発売号は日本
第258戦、10月12日発売号●【予想】「燃える闘魂」の原点、東京プロレス旗揚げ戦、猪木vsジョニー・バレンタイン(66年東京プロレス蔵前国技館)【正解】血で血を洗った全日本史上最高の因縁抗争、PWF認定USヘビー級選手権試合、ザ・デストロイヤーvsアブ
第257戦、10月5日発売号●【予想】馬場、アブドーラ・ザ・ブッチャーを大流血させドクターストップでPWFヘビー級王座防衛(74年全日本プロレス日大講堂)【正解】国際プロレスが朝刊スポーツ新聞で「最後の一面」掲載、世界3大タイトルマッチ、AWA世界
第256戦、9月28日発売号○【予想、正解】猪木の必殺技を解禁した坂口がバレンタインに復讐(73年新日本プロレス広島県立体育館)【参考】2016年9月28日発売号はインターナショナル・タッグ選手権試合、マイク・パドーシス&フリッツ・フォン・ゲーリング組vs
第255戦、9月21日発売号●【予想】馬場、深夜のソウルで大木金太郎に挑戦される(75年9月22日ソウル市内)【正解】国際が全日本と訣別?新日本との提携路線に変更、猪木、吉原功社長会談(78年新日本プロレス品川プリンスホテルゴールドホール)【参考】2016年
第254戦、9月14日発売号●【予想】力道山伝説の「終わりの始まり」、右胸鎖関節を亜脱臼、アジア・タッグ選手権試合、力道山&豊登組vsスカル・マーフィ&ゴリラ・マコニー(62年日本プロレス東京体育館)【正解】打倒・猪木を目指すR木村の「こんばんは」前
第253戦、9月7日発売号●【予想】「放浪の殺し屋」ジプシー・ジョー初来日第1戦、vsマイティ井上(75年国際プロレス後楽園ホール)【正解】「アラビアの怪人」ザ・シーク初来日、坂口と流血のUN2連戦(72年日本プロレス大阪府立体育会館)【参考】2016年9
第252戦、8月31日発売号●【予想】大木金太郎、深夜のソウル市内で交通事故に遭い重傷(76年)【正解】テリー・ファンク引退試合、ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク組vsスタン・ハンセン&テリー・ゴディ組(83年全日本プロレス蔵前国技館)【参考
第251戦、8月24日発売号●【予想】初の兄弟揃い踏み来日のマスカラス兄弟がインタータッグ王座に挑戦、インターナショナル・タッグ選手権試合、馬場&鶴田組vsミル・マスカラス&ドスカラス組(78年全日本プロレス田園コロシアム)【正解】猪木とバックランド
第250戦、8月17日発売号●【予想】ジン・ラーベルさん追悼、猪木の隠れ名勝負vsシン・リーガン(ラーベルがレフェリー、73年8月16日新日本プロレス足立区体育館)【正解】藤波vsキッド、カナダで初対戦WWFジュニア・ヘビー級、英連邦ジュニア・ヘビー級ダ
第249戦、8月10日発売号●【予想】場外10カウントルールに驚き、猪木vsタイガー・ジェット・シン、ロスでのNWF王座戦【正解】猪木、藤波がシェア・スタジアムで激闘(79年ロサンゼルス・オリンピック・オーデトリアム)、NWFヘビー級選手権試合、猪木vs