mixiユーザー(id:21258650)

日記一覧

77年新日本プロレス「新春黄金シリーズ」開幕戦、1月7日、埼玉県越谷市体育館(テレビ生中継、観衆2,800人満員発表)大会。この大会はダブル・メインイベントとして行われましたが、番組の冒頭のダブルメイン第1試合から振り返りたいと思います。ダブル・メ

続きを読む

77年新日本プロレス「新春黄金シリーズ」参加外国人選手のプロフィールの続きです。「英国の魔豹」ピート・ロバーツは前76年5〜6月の「ゴールデン・ファイト・シリーズ」以来7か月ぶり4度目の来日。前回の来日では開幕戦の5月28日、後楽園ホールで猪木と

続きを読む

77年新日本プロレスの幕開けを飾る「新春黄金シリーズ」は1月7日、埼玉県越谷市体育館で開幕。この年は元日が土曜日であり、最初の金曜日が7日だった為3年ぶりに3が日の開幕戦ではありませんでした。越谷市体育館での新年開幕戦は3年連続です。全日本プ

続きを読む

76年12月12日、パキスタン・カラチ・ナショナルスタジアムで行われた猪木vsアクラム・ペールワン戦第2ラウンド。アクラムのバックを取ってテイクダウンを奪いあっさりとマウントを取った猪木。うつ伏せになったアクラムに猪木は、後ろからフェイスロックを狙

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」が終わると猪木はパキスタン遠征を行っています。12月12日、カラチ・ナショナル・スタジアムは70,000人という大観衆を集めましたが実際の有料入場者数は50,000人で残りの20,000人はスタジアムの上の小高い丘からの「

続きを読む

76年12月9日、新日本プロレスと全日本プロレスの同日同時刻開催の興行戦争、「新・隅田川決戦」。蔵前国技館からは両国橋を渡ってすぐのところに位置する日大講堂で全日本プロレスは「スーパー・パワー・シリーズ」の最終戦を行い、12,000人(超満員発表)の観

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」最終戦、12月9日、蔵前国技館(テレビ収録、観衆10,500人満員発表)大会。メインイベントは2月6日、日本武道館での再戦となるプロレス対柔道、猪木vsウィリエム・ルスカの「格闘技世界一決定戦」。前回、20分35秒、

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」第30戦は12月4日、プロレス初使用となる神奈川県箱根小涌園体育館(グリーンパレス、観衆2,000人発表)大会。メインイベントは猪木&木戸修組がパット・パターソン&リッキー・ハンター組と対戦。1本目は10分38秒、

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」終盤戦第一のヤマ場、12月2日、大阪府立体育会館(テレビ収録、観衆5,000人発表)大会。メインイベントは猪木に元WWWFヘビー級王者、イワン・コロフが挑戦したNWFヘビー級選手権試合(時間無制限1本勝負)。前

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」も終盤に近づいてきました。九州地方をサーキットしている新日本プロレス一行、第23戦は11月26日、宮崎県都城市体育館(観衆2,400人発表)が行われています。前日の鹿児島大会でのイワン・コロフ戦でコロフをロープの

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」後半戦のストロング小林の熱戦の模様です。第18戦、11月18日、大阪・高石市臨海スポーツセンター(観衆2,800人満員発表)大会。メインイベントは南アフリカ共和国遠征より帰国した坂口征二が2戦目で猪木との黄金コン

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」第14戦、11月13日、鳥取市民体育館(観衆2,200人発表)大会。この日、新日本プロレスの暗黒時代からV字回復期に亘って団体を牽引し続けた棚橋弘至が岐阜県大垣市に生を受けています。ちなみに新日本プロレスは3日前

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」前半戦、ナンバー2である坂口征二の南アフリカ共和国遠征の留守を預かるストロング小林の激闘の模様です。関東、甲信越を回った新日本プロレス一行は東海・関西地区へと移動。第8戦、11月7日、大阪・松原市役所横

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」の前半戦、日本を留守にして南アフリカ共和国に遠征している坂口征二が遠征初戦で早くも大仕事をやってのけました。10月30日、ヨハネスブルクのウェンブリー・スケートセンターにおいて南アのエース、ジャン・ウィル

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」には打倒・猪木を目標に掲げ、新日本プロレスのマットに乱入を繰り返していた上田馬之助の名前がありませんでした。上田は国際プロレスから半ば強引に引き揚げた後、8月5日、蔵前国技館、10月6日、大阪府立体育会

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」11月12日、京都・日本正武館〜12月2日、大阪府立体育会館まで特別参加の「ロシアの怪豪」イワン・コロフは先の8〜9月の「闘魂シリーズ」以来約2か月ぶり2シリーズ連続参戦。先の「闘魂シリーズ」では9月3日、

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」参加外国人プロレスラープロフィールの続きです。リッキー・ハンターは75年10〜12月の「闘魂シリーズ第2弾」以来10か月ぶり、2年連続同一シリーズ参戦。前回の来日では開幕戦の75年10月24日、茨城県水戸市民体育館

続きを読む

76年新日本プロレス掉尾を飾る「闘魂シリーズ第2弾」は10月29日、東京・福生市民体育館で開幕。参加外国人選手は「サンフランシスコの帝王」パット・パターソン、「北海の獅子王」ラリー・ヘニング、リッキー・ハンター、シエン・カラス、リップ・ホークがシ

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ」が終わると、猪木はすぐさま韓国遠征に出発しました。大韓プロレス協会派の招きで10月9日、大邱市、10月10日、ソウル市での2連戦。猪木を迎え撃ったのはアメリカでは大木金太郎以上の知名度を持つ「コリアン・アサシン」

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ」最終戦、10月7日、蔵前国技館(テレビ収録、観衆10,500人満員発表)大会。メインイベントは東京の大会場では初対決となる猪木とアンドレ・ザ・ジャイアントによる「格闘技世界一決定戦」(時間無制限1本勝負)。6月26日、日

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ」もいよいよ終盤戦。第26戦、10月2日、和歌山県立体育館(観衆3,500人満員発表)大会。メインイベントはテリー・ルージが今シリーズ初のメインイベント出場、アンドレ・ザ・ジャイアントとタッグを組んで猪木&柴田勝久組と

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ」第21戦は9月24日、札幌中島スポーツセンター(テレビ収録、観衆7,000人超満員発表)大会。この日は金曜日でしたが、関東地方ではこの日はプロ野球中継の為、通常の1時間遅れの午後9時から放送されています。メインイベン

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ」も後半戦に突入しました。関東・甲信越から東北をサーキットしている新日本プロレス軍団、第17戦は9月18日、青森県十和田市体育館(観衆2,500人発表)大会。ストロング小林はメインイベントで坂口征二との北米タッグ王者コ

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ」第13戦は9月13日、岩手県水沢市(現在の奥州市)体育館(観衆2,000人発表)大会。ストロング小林はこの日セミファイナルでスーパースター・ビリー・グラハムと今シリーズ2度目のシングルマッチ45分1本勝負で対戦し9分58秒

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ」前半戦のストロング小林の激闘の模様をお伝えします。第9戦、9月6日、東京・小金井市公会堂前広場特設リング(観衆2,000人発表)大会ではS小林はセミ前でブラックジャック・モースとシングルマッチで対戦、8分30秒、片

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ」序盤戦のストロング小林の激闘の模様です。第4戦は8月30日、宇都宮・栃木県体育館(観衆4,000人超満員発表)大会。この日のセミファイナルで猪木と「鉄腕」スーパースター・ビリー・グラハムが初のシングル対決、9分25秒

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ」開幕戦、8月27日、後楽園ホール(テレビ生中継、観衆2,000人発表)大会。日本側は第2回カール・ゴッチ杯争奪リーグ戦優勝の藤原喜明と、同リーグ第1回準優勝の小沢正志(キラー・カーン)は西ドイツへの短期修行に出ており

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ」参加外国人レスラープロフィールの最終回。ブラックジャック・モースは本名ランディ・リー・モース。1952年5月13日、コロラド州デンバー出身の当時24歳の新鋭。前歴は謎の部分が多いですが、身長198cm、体重130kgのバラン

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ」参加外国人レスラープロフィールの続きです。新日本プロレス初参戦、クルト&カールのフォン・スタイガー兄弟。兄のクルトは本名アーノルド・パストリック。1931年カナダ・マニトバ州ウィニペグ出身の当時45歳。弟のカール

続きを読む

76年新日本プロレス「闘魂シリーズ」参加外国人のプロフィールの続きです。前半戦特別参加、「ロシアの怪豪」イワン・コロフは前75年11〜12月の「闘魂シリーズ第2弾」以来約9か月ぶり2度目の新日本プロレス参戦。(75年の新日本プロレス参戦以前のプロフィ

続きを読む