73年10月の番組改編期でTBSの「TWWAプロレス中継」が半年ぶりに実に5度目の放送時間帯の変更があり、10月6日から毎週土曜日午後2時〜2時30分という昼間の時間帯に変更になりました。当時は週休二日制は浸透しておらず、土曜日は学校は「半ドン」で
73年国際プロレス「第5回IWAワールド・シリーズ」9月27日、愛知県体育館(テレビ収録、観衆5,000人発表)大会メインイベントでは、3日前の9月24日、札幌中島スポーツセンター大会で反則負け防衛決着に終わったバーン・ガニアとストロング小林のAWA世
73年国際プロレス「第5回IWAワールド・シリーズ」9月24日、札幌中島スポーツセンター(観衆6,000人満員発表)大会。メインイベントではストロング小林がバーン・ガニアの持つAWA世界ヘビー級王座に挑戦。小林はガニアが初来日した70年2月5日、大阪府
73年、国際プロレスは前72年同様、8月は1か月丸々休んで9月8日、日大講堂(テレビ収録、観衆5,000人発表)から「第5回IWAワールド・シリーズ」を開幕させました。70年の第2回大会より、3年連続で春に開催していましたが、この年は前に書いた通り、協
73年7月9日、国際プロレス「ビッグ・サマー・シリーズ」大阪府立体育会館大会メインイベント、日本人同門同士の初の世界戦、ストロング小林にラッシャー木村が挑戦したIWA世界ヘビー級選手権試合は2−1で小林が勝ち24度目の王座防衛に成功しました。試
73年国際プロレス「ビッグ・サマー・シリーズ」7月9日、大阪府立体育会館(テレビ収録、観衆4,500人発表)大会で初の日本人同門対決によるIWA世界ヘビー級選手権試合、ストロング小林とラッシャー木村の一戦が行われています。当時のタブー的な日本人同門
73年国際プロレス「ビッグ・サマー・シリーズ」第3戦、6月20日、埼玉県秩父市民体育館(テレビ収録、観衆4,500人超満員発表)大会。メインイベントでは6月29日、愛知県半田市民ホールでIWA世界ヘビー級王座を賭けて対戦するストロング小林とディック・マ
73年国際プロレス夏の陣「ビッグ・サマー・シリーズ」は6月18日、千葉県市原市臨海体育館(テレビ収録、観衆3,000人発表)で開幕。チームとしては日本初登場となるダスティ・ローデス&ディック・マードック組のテキサス・ジ・アウトローズ、スカンドル・アク
73年国際プロレス「ダイナマイト・シリーズ」、4月29日、群馬県藤岡市かぶら鉱泉広場特設リング(観衆3,000人満員発表)大会のメインイベントで面白い記録が出ています。ストロング小林&グレート草津の前IWA世界タッグ王者コンビに寺西勇を加えたトリオが
73年2月、猪木、坂口征二の日本プロレス、新日本プロレス合併案による「新・日本プロレス」構想は大木金太郎の反対によって流れ、坂口は日本プロレス「ダイナミック・ビッグ・シリーズ」終了後、小沢正志(キラー・カーン)、木村聖裔(たかし、健吾、健悟)、大
73年国際プロレス「チャレンジ・シリーズ」終盤戦、3月9日、新潟市体育館(観衆4,500人満員発表)大会。メインイベントではストロング小林とマッドドッグ・バションが金網デスマッチで対戦。3月7日の四日市大会で小林がホースト・ホフマンを2−1で破って
73年国際プロレス「チャレンジ・シリーズ」3月6日、広島県立体育館(観衆5,700人満員発表)大会、メインイベントはストロング小林とマッドドッグ・バションが金網デスマッチで対戦。両者はシリーズ最終戦の町田市体育館でIWA世界ヘビー級王座を賭けて対戦(
73年の男子4団体の新春シリーズは新日本プロレスの「新春バッファロー・シリーズ」だけが2月20日、横浜文化体育館までのロングランとなりましたが、他は1月一杯で終了。(日本プロレスの「新春チャンピオン・シリーズ」は1月30日、大阪府立体育会館で閉幕)
73年国際プロレス「新春パイオニア・シリーズ」のエース外国人レスラーであるザ・プロフェッショナル(ダグ・ギルバート)がストロング小林のIWA世界ヘビー級王座挑戦(1月20日、福岡九電記念体育館)を前に、1月11日、宮崎県体育館でマイティ井上にノンタイ
73年1月は日本プロレス、国際プロレス、新日本プロレス、全日本プロレスの4団体が新春シリーズを開幕させる群雄割拠の正月になりました。日本プロレスは1月5日、後楽園ホールで「新春チャンピオン・シリーズ」、国際プロレスは1月6日、大阪府立体育会館
72年国際プロレス「ビッグ・ウィンター・シリーズ」終盤戦、猛威を振るったディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー組の「ブル・クラ」が帰国して残り3大会、2日間のオフを経て、12月3日はストロング小林の地元・青梅に近い福生市営球場(お
72年国際プロレス「ビッグ・ウィンター・シリーズ」11月28日、静岡・駿府会館(観衆3,000人発表)大会。メインイベントはストロング小林のIWA世界ヘビー級王座にクラッシャー・リソワスキーが金網デスマッチで挑戦。小林にとってはかつてない強敵を迎え撃つ
72年国際プロレス「ビッグ・ウィンター・シリーズ」終盤戦、ついに国際プロレスのリングにWWA世界タッグ王者チーム「生傷男」ディック・ザ・ブルーザー&「粉砕者」クラッシャー・リソワスキー組の「ブル・クラ」が初登場。11月24日、岡山武道館(テレビ収
72年9月に馬場が新団体全日本プロレスを設立したことで日本プロレスが3つに分裂した訳ですが、これで1年前までは馬場、猪木、坂口征二、大木金太郎、吉村道明が1枚のチケットで観られたものが全員観たければ3枚のチケットが必要になり、3倍のお金と時間
72年国際プロレス「ダイナマイト・シリーズ」後半戦の熱戦の模様です。9月20日、大阪府立体育会館(観衆3,000人発表)大会。メインイベントはIWA世界タッグ選手権試合、王者チーム、ストロング小林&グレート草津組にバディ・オースチン&ビル・ドロモ組が
72年国際プロレス「ダイナマイト・シリーズ」9月14日、富山市体育館(観衆5,300人超満員発表)大会。メインイベントではストロング小林が金網デスマッチに登場しバディ・オースチンと対戦、24分20秒の激闘の末、カウントアウト勝ちで狂犬オースチンを撃破しま
72年国際プロレス「ビッグ・サマー・シリーズ」は7月22日、静岡県浜北市(現在の浜松市浜北区)民体育館で最終戦を迎え、8月は試合なし。9月9日、群馬県藤岡市民体育館での単発興行「ラッシャー木村壮行試合」まで48日間という長いシリーズオフに入り、8月
72年国際プロレス「ビッグ・サマー・シリーズ」7月4日、岩手県江刺市民体育館(テレビ収録、観衆4,300人満員発表)大会。メインイベントはストロング小林が前半戦の外国人選手エース、バロン・シクルナとシングルマッチ60分3本勝負で対しました。シクルナは2
72年国際プロレス夏の陣「ビッグ・サマー・シリーズ」は6月25日、足立区体育館(テレビ生中継、観衆2,000人発表)で開幕。参加外国人選手はバロン・シクルナ、レーン・ゴルト(レネ・グレイ)、ジプシー・ジョー(パンチョ・ロザリオ、後に国際プロレスのレギュラ
72年国際プロレス「第4回IWAワールド・シリーズ」はストロング小林の初優勝でその幕を閉じましたが、その翌日、5月7日、旭川市体育館(観衆4,000人発表)から追撃戦として「ワールド選抜シリーズ」が開幕、北海道をサーキットしています。(全大会ノーテレ
72年国際プロレス「第4回IWAワールド・シリーズ」終盤戦、5月4日、新潟市体育館(テレビ収録、観衆5,000人超満員発表)大会、メインイベントはIWA世界タッグ選手権試合、王者組のサンダー杉山&ラッシャー木村組にモンスター・ロシモフ&イワン・バイ
72年国際プロレス「第4回IWAワールド・シリーズ」もベスト4が決定。5月1日、宇都宮・栃木県体育館(テレビ収録、観衆4,000人超満員発表)大会。メインイベントはストロング小林&ラッシャー木村&大剛鉄之介組とドン・レオ・ジョナサン&ジョージ・ゴー
国際プロレス史上、最も超豪華な外国人レスラーを集結させた72年「第4回IWAワールド・シリーズ」中盤戦〜後半戦の模様です。4月17日、福岡九電記念体育館(テレビ収録、観衆4,000人満員発表)大会。メインイベントはサンダー杉山&ラッシャー木村&大磯武
国際プロレスは72年2月1日、大阪府立体育会館で「新春パイオニア・シリーズ」が閉幕した後、実に54日という長いオフを経て、3月27日、札幌中島スポーツセンター(テレビ収録、観衆5,000人満員発表)から春の祭典「第4回IWAワールド・シリーズ」を開幕さ
72年国際プロレス「新春パイオニア・シリーズ」終盤戦、1月28日、大田区体育館(テレビ収録、観衆1,700人発表)大会。前日の横浜文化体育館がストロング小林vsキング・イヤウケアの金網デスマッチによるIWA世界ヘビー級選手権試合で6,500人、超満員札止めの