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日記一覧

75年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」北海道ツアー、10月30日、室蘭市体育館(観衆2,400人発表)大会、メインイベントは猪木&ストロング小林組のニュー・ゴールデン・コンビが結成され、ミスターX&イワン・カラマゾフ組と対戦しています。これまで猪木

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75年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」開幕戦は10月24日、茨城県水戸市民体育館(テレビ生中継、観衆3,500人満員発表)大会。来日予定だったベアキャット・ライトは搭乗した飛行機が遅れ、開幕戦に間に合わないという事態になりました。73年の全日本プロレ

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75年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」後半戦特別参加の「妖鬼2世」グレッグ・バレンタインは5〜6月の「ゴールデン・ファイト・シリーズ」に初来日して以来5か月ぶり2度目の来日。初来日時は父ジョニーを彷彿とさせるエルボードロップ、24歳という若

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75年新日本プロレス「闘魂シリーズ第2弾」参加外国人選手のプロフィールの続きです。正体不明のマスクマン、ミスターXはガイ・ミッチェルの変身。42年カナダ・オンタリオ州ハミルトン出身、来日するたびにリングネームを変える謎のレスラー、初来日は72年1

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75年10月21日、永田町の東京ヒルトンホテル(キャピトル東急ホテル)で百田家(力道山家、力道山未亡人の百田敬子さんと百田家後見人、リキエンタープライズの山本正男代表)が記者会見を行いました。本75年は力道山の13回忌にあたる事から、それを記念した大会「

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(前回の続き)75年全日本プロレス「創立3周年記念ジャイアント・シリーズ」は9月26日、後楽園ホールで開幕、アブドーラ・ザ・ブッチャー、オックス・ベーカー、プリンス・ピューリン、スタン・ハンセン、ボビー・ジャガーズ、ラリー・ズビスコの外国人選手が

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75年新日本プロレス「闘魂シリーズ」が行われている間に、ジャイアント馬場と全日本プロレスは前74年、猪木にマスコミを使って「挑戦を受けろ!」と派手に挑発された一連の日本選手権関連の問題に関して「猪木がNWAのメンバーでなければ闘えない」と無視を

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北米タッグ王座のベルトは2か月ぶりに猪木&坂口征二組の腰に戻り、猪木復帰で新日本プロレスは元気を取り戻しました。75年「闘魂シリーズ」も最終週に突入、新日本プロレスの巡業は最後は東北ツアー。10月4日、福島県保原町(現在の伊達市)体育館(観衆2,400

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75年新日本プロレス「闘魂シリーズ」も終盤戦に突入、9月27日、茨城県石岡市民広場特設リング(観衆3,500人満員発表)大会。ストロング小林はセミ前でバディ・ロバーツとシングルマッチ30分1本勝負で対戦、12分19秒、体固めでフォール負けを喫してしまいまし

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75年新日本プロレス「闘魂シリーズ」は左膝ウィルス性関節炎の為長期欠場していた猪木が9月19日の千葉公園体育館大会で復帰戦を行い、ジャック・ルージョーにバックドロップからの体固めで勝利、これで「ビッグ3」が再び揃い踏みとなりました。9月20日は東

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75年新日本プロレス「闘魂シリーズ」中盤戦、猪木の復帰決定で沈滞ムードだった新日本プロレスは徐々に明るさを取り戻して来ました。新日本プロレスの巡業は九州から本州へと戻り、9月13日は山口県宇部市体育館(観衆2,400人発表)大会。ストロング小林はメイ

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75年「闘魂シリーズ」左膝ウィルス性関節炎(蜂窩織炎)により、初のシリーズ長期欠場、一時は「左足切断か!?」という衝撃的な報道もされた猪木でしたが、9月5日、長岡市厚生会館からのテレビ生中継で電話出演に応じ、快方に向かっていることが知らされ、フ

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75年「闘魂シリーズ」前半戦、猪木の長引く欠場でハリウッド・ブロンドスの猛攻の前に歯が立たない新日本プロレス勢、坂口征二、ストロング小林はカリスマ不在のリングで突破口を見い出すことが出来るか?新日本プロレスのツアーは関東から東北地区へ、8月30

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75年新日本プロレス「闘魂シリーズ」は大黒柱でありワンマンエースだった猪木の欠場によりピンチを迎えた新日本プロレスですが、坂口征二、ストロング小林を二枚看板として地方巡業に出ることになります。第2戦、8月24日、東京・府中警察署裏広場特設リング

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ハリウッド・ブロンドスとの北米タッグ王座を賭けた死闘、アメリカ東部マット界の視察を終えた猪木は75年8月14日に帰国、8月19日には世田谷区野毛の新日本プロレス道場で8月22日、群馬県高崎市体育館から開幕する次期「闘魂シリーズ」に向けて調整の為の練

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75年8月1日〜3日まで、ルイジアナ州ニューオリンズのロイヤル・オリンズ・ホテルで、75年度NWA総会が開催されました。長年会長職の座にあったミズーリ州セントルイスのプロモーター、サム・マソニック氏が勇退。代わって新NWA会長には1週間前に日本

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新日本プロレスと全日本プロレスの興行戦争ですが、新日本プロレスの「サマー・ファイト・シリーズ」と同時期に開催の全日本プロレス「サマー・アクション・シリーズ」は珍しく後楽園ホールでの開催はなし。新日本プロレスは東京の大会場でのビッグマッチはあ

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75年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」もいよいよ大詰めとなりました。7月28日、埼玉県川口オートレース場通り特設リング(観衆3,050人発表)大会ではストロング小林はメインイベントに出場。坂口征二とのパワー・ファイターズを結成しブルート・

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75年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」終盤戦のストロング小林の激闘です。7月26日、静岡県沼津市民体育館(テレビ収録、観衆3,680人超満員発表)大会。S小林はセミファイナルに登場、坂口征二&山本小鉄とトリオを結成してギルス・ポイゾン&ブ

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75年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」後半戦、ストロング小林は年齢的にロートルの部類に入るハンス・シュミット、ブルート・バーナードのスキンヘッド悪党コンビに苦闘の日々が続きます。7月19日、長崎県壱岐ヘリポート跡特設リング(観衆3,100

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75年新日本プロレス「サマー・ファイト・シリーズ」前半戦〜中盤戦にかけてのストロング小林の熱戦の様子を追ってみたいと思います。7月9日、山口県新南陽市(現在の周南市、長州力の故郷である徳山市他と合併)体育館(観衆2,700人満員発表)大会でS小林はセ

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75年新日本プロレス夏の陣「サマー・ファイト・シリーズ」は7月4日、後楽園ホールで開幕。ハンス・シュミット、ブルート・バーナード、ギルス・ポイゾン、ブル・グレゴリー、アリババ、ジン・ルイスの外国人勢が参戦。新日本プロレス初参戦となる「地獄の料

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75年新日本プロレス「ゴールデン・ファイト・シリーズ」もいよいよ大詰め。終盤戦は関東地区にて激闘を展開しています。その中からストロング小林の所属初シリーズでの奮戦ぶりを中心にピックアップ。6月23日、群馬県桐生市民体育館(観衆4,000人満員発表)大

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75年新日本プロレス「ゴールデン・ファイト・シリーズ」終盤戦、前半戦特別参加のアンドレ・ザ・ジャイアントは6月19日、福島県相馬市二の丸グラウンド特設リング(観衆3,400人発表)大会が最終日。アンドレはセミファイナルに登場、ザ・プロフェッショナルと

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新日本プロレス75年「ゴールデン・ファイト・シリーズ」正式入団したストロング小林の中盤戦の激闘の模様をお送りします。その前に、6月6日に国際プロレスのエース、IWA世界ヘビー級王者であるラッシャー木村が猪木に対し、挑戦状を送付しています。R木

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75年新日本プロレス「ゴールデン・ファイト・シリーズ」開幕戦、5月30日、後楽園ホール大会。新日本プロレスに入団が発表されたストロング小林の正式入団第1戦はセミファイナルでアンドレ・ザ・ジャイアントとのシングルマッチ45分1本勝負。S小林としては

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「別冊ゴング」75年7月号はストロング小林の新日本プロレス入団に関しては概ね好意的かつ前向きな入団として報じています。では、ライバル誌であり当時、猪木嫌いとして知られた筑波大学教授・森岡理右が編集顧問をしており「全日本プロレス寄りの編集方針」

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【前回記事本文続き】■新日プロの中の一匹狼小林は昨年(74年)3月、東京・蔵前国技館でアントニオ猪木のNWF認定世界ヘビー級選手権に挑戦、壮絶な死闘を展開したが惜しくも猪木の原爆固めに屈した。小林は敗れたが、その健闘は絶賛され、プロレス史に残る

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75年新日本プロレス「ゴールデン・ファイト・シリーズ」開幕戦、5月30日、後楽園ホール大会でストロング小林の新日本プロレス入団が発表されています。今では既定路線として知られている話ですが、当時は一匹狼として自分を試してみたいと言っていたS小林が

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75年新日本プロレス「ゴールデン・ファイト・シリーズ」は5月30日、後楽園ホール(テレビ生中継、観衆2,300人満員発表)で開幕。4週間のシリーズでしたが、前半3週間に「大巨人」アンドレ・ザ・ジャイアントが特別参加、「妖鬼二世」グレッグ・バレンタイン

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