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日記一覧

76年新日本プロレス秋の陣「闘魂シリーズ」は8月27日、後楽園ホールで開幕。前半戦特別参加が新日本プロレス初参戦となる「鉄腕」スーパースター・ビリー・グラハム、2度目の新日本プロレス参戦となる「ロシアの怪豪」イワン・コロフ。後半戦特別参加が「大

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76年新日本プロレス「ブラジル遠征シリーズ」第2戦、8月11日(日本時間12日)ブラジリア・メシジ大統領体育館大会、その他の試合の模様です。ダブル・メインイベント第1試合は猪木とピート・ロバーツのシングルマッチ60分1本勝負。モハメド・アリ戦特訓で欠

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76年新日本プロレスブラジル遠征シリーズ第2戦、8月11日(日本時間12日)、ブラジリア・メジシ大統領体育館(観衆6,000人発表)大会でストロング小林は2月まで新日本プロレスの留学生だったバーリトゥードの王者イワン・ゴメスと対戦しています。当初ブラジリ

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76年新日本プロレス「アジア・リーグ戦」が閉幕してすぐに猪木ら新日本プロレス一行は74年12月以来となる猪木の第二の故郷、ブラジル遠征シリーズに出発。参加外国人レスラーはピート・ロバーツ、リッキー・ハンター、アベ・ヤコブ(エイブ・ジェイコブス、72

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76年新日本プロレス「アジア・リーグ戦」最終戦、8月5日、蔵前国技館大会、セミファイナルで予定されていたストロング小林と上田馬之助のシングルマッチは前回書いた理由で中止になりました。セミファイナルは坂口征二&S小林&星野勘太郎組とジート&ボロ

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新IWA世界ヘビー級王者として76年7月4日、国際プロレスの「ビッグ・サマー・シリーズ」開幕戦のリングに上がった上田馬之助。このシリーズは後にストロング小林同様の道を辿り、フリーから新日本プロレスに入団することになる剛竜馬(八木宏)が3年7か月

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76年5月23日、国際プロレスの「ビッグ・チャレンジ・シリーズ」に2年7か月ぶりに前頭部を金髪に染めた「まだら狼」として凱旋帰国、フリー参戦した上田馬之助。開幕戦の後楽園ホールではエディ・サリバンとシングルマッチで対戦、7分30秒、アバラ折り(コ

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76年新日本プロレス「アジア・リーグ戦」最終戦、8月5日、蔵前国技館(観衆8,800人発表)大会。メインイベントは猪木のNWF世界ヘビー級王座に初代アジア・ヘビー級王者であるタイガー・ジェット・シンが挑戦。TJシンは真新しいアジア・ヘビー級のベルト

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76年新日本プロレス「アジア・リーグ戦」も残すところ後3大会。第23戦、8月3日、青森県営体育館(観衆2,500人発表)大会。メインイベントはタッグ部門決勝リーグ戦(45分3本勝負)2戦全勝チーム同士の坂口征二&ストロング小林組とタイガー・ジェット・シン

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76年新日本プロレス「アジア・リーグ戦」終盤戦のストロング小林の激闘の模様です。シングル部門はタイガー・ジェット・シンが優勝、初代アジア・ヘビー級王者となり、順当な結果となりました。S小林は決勝リーグ戦3位となり、優勝決定戦進出は成らず。タッ

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76年新日本プロレス「アジア・リーグ戦」第17戦、7月28日、熊本市体育館(観衆3,300人発表)大会。この日がシングル部門決勝リーグ戦最終日。ストロング小林はセミ前でボロ・モンゴルと対戦し11分33秒、逆エビ固めでギブアップ勝ちをし、6戦4勝1敗1分、こ

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76年新日本プロレス「アジア・リーグ戦」第12戦、7月23日、香川県高松市民文化センター(観衆2,300人発表)大会。新日本プロレスの金曜日開催の高松市民文化センター大会でテレビ生中継がなく、前日の岡山大会が録画中継されたのは非常に珍しいです。(プロモー

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76年新日本プロレス「アジア・リーグ戦」前半戦のストロング小林の激闘の模様です。第6戦、7月17日、金沢市石川県卯辰山相撲場(観衆4,500人超満員発表)大会。S小林はセミファイナルでタイガー・ジェット・シンと公式戦外のシングルマッチ45分1本勝負で対

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76年新日本プロレス「アジア・リーグ戦」開幕戦、7月9日、後楽園ホール(テレビ生中継、観衆2,200人満員発表)大会。メインイベントはタッグ部門予選(45分1本勝負)、猪木が木戸修と組んでガマ・シン&ゴーディ・シン組と対戦。猪木はモハメド・アリ戦以降初

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76年新日本プロレス「アジア・リーグ戦」参加外国人レスラー、プロフィールの続きです。パキスタン代表のマジット・アクラはニュージーランドのジョン・ダ・シルバの変身であり、この選手も偽中近東人。1934年6月11日 、ニュージーランドのオークランド地方

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76年新日本プロレス「アジア・リーグ戦」参加外国人レスラーのプロフィールの続きです。モンゴル代表、ジート&ボロのザ・モンゴルズは74年4〜5月の「第1回ワールド・リーグ戦」以来2年2か月ぶりに揃っての来日となりました。前回の「第1回ワールド・リ

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76年新日本プロレス「アジア・リーグ戦」(正確には「アジア・リーグ戦チャンピオン決定シリーズ」)は7月9日、後楽園ホールで開幕。2月16日に記者会見を行った通りで新設されたアジア・ヘビー級、アジア・タッグの両初代王者の座を巡り、トーナメントとリー

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対戦から46年経った現在、さまざまな媒体で検証され、再評価されたモハメド・アリvs猪木の「格闘技世界一決定戦」ですが、試合翌日の報道の仕方は酷評だらけでした。「世界中に笑われたアリ・猪木、世紀のスーパー茶番劇」(日刊スポーツ)、「猪木大凡戦に落涙

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76年6月26日新日本プロレス日本武道館大会、モハメド・アリvs猪木「格闘技世界一決定戦」終盤戦の模様です。第11ラウンド、寝転ぶ猪木に立ったままリングを回るアリ。膠着状態が続く中、アリが猪木の右足をグローブで掴んでトーホールドのように捻じ曲げて見

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76年6月26日、新日本プロレス日本武道館大会、モハメド・アリvs猪木、「格闘技世界一決定戦」第6ラウンド。何としても立って試合をしようとしない猪木に対し、アリが焦ったか?あるいはシーンと静まり返った観客の反応を見てこれはまずいと思ったか?(おそ

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本稿の投稿に先立ち、さる8月9日、モハメド・アリvs猪木の「格闘技世界一決定戦」のレフェリーを務めたジン・ラーベルさんが89歳でご逝去されました。謹んで哀悼の意を表します。76年6月26日、日本武道館(テレビ収録、観衆14,500人超満員発表)で行われたア

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76年6月26日、日本武道館で行われた「20世紀最大のスーパーファイト」プロボクシングWBA&WBC統一世界ヘビー級王者、モハメド・アリとプロレスリングNWF世界ヘビー級王者、猪木による「格闘技世界一決定戦」。当日はアメリカのクローズドサーキット

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76年新日本プロレス「ゴールデン・ファイト・シリーズ」終盤戦のストロング小林の激闘の模様です。第12戦、6月11日、岩手県宮古市宮古ボウル(観衆3,000人超満員発表)大会。メインイベントは坂口征二&木戸修組とピート・ロバーツ&ジェフ・ポーツ組の欧州コ

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76年新日本プロレス「ゴールデン・ファイト・シリーズ」は猪木欠場の中、中盤戦から後半戦へと突入、それにしてもハリウッド・ブロンドスがエース格として来日したシリーズは2度とも猪木欠場シリーズとなった訳です。北海道サーキット中の新日本プロレス勢、

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76年新日本プロレス「ゴールデン・ファイト・シリーズ」開幕戦、5月28日、後楽園ホール(テレビ生中継、観衆2,300人満員発表)大会。メインイベントは北米タッグ選手権試合前哨戦、坂口征二&ストロング小林組とジェリー・ブラウン&バディ・ロバーツ組のハリ

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76年新日本プロレス「第3回ワールド・リーグ戦」の開催真っ只中の76年4月26日、ニューヨークMSGのWWWF定期戦で大アクシデントが起きました。前75年9〜10月の全日本プロレス「創立3周年記念ジャイアント・シリーズ」に初来日したスタン・ハンセンが

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76年新日本プロレス「第3回ワールド・リーグ戦」、全日本プロレスとの興行戦争ですが、川崎市体育館が新日本プロレスは4月2日の開幕戦、全日本プロレスは逆に5月13日の最終戦を持って来ました。6週間差がありますが、同じシリーズ内なので比較しておきた

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76年新日本プロレス「第3回ワールド・リーグ戦」第5位は9勝(1不戦勝)4敗、マサ齋藤。負けは優勝した坂口征二、ペドロ・モラレス、ビクター・リベラ、ストロング小林の4人で前75年の第2回大会はフォール負けだった坂口、S小林にはリングアウト負けと、

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76年新日本プロレス「第3回ワールド・リーグ戦」は坂口征二の初優勝で幕を閉じましたが、優勝決定戦の行われた5月11日の東京体育館は5,200人発表と動員は振るわず。5月11日はGW明けの火曜日になりますが、当時はまだプロレスの東京のビッグマッチは全日

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76年「第3回ワールド・リーグ戦」第31戦、5月10日、仙台・宮城県スポーツセンター(観衆3,500人発表)大会で翌5月11日、東京体育館での優勝決定戦出場者を決める巴戦(先に2勝した選手の勝ち)が行われ、10勝3敗で同点2位となった坂口征二、キラー・カール

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