88年「新春ジャイアント・シリーズ」1月24日、静岡県富士市立吉原体育館(テレビ収録、観衆2,800人超満員発表)メインイベントは全日本プロレス本隊対天龍同盟、タッグマッチ60分1本勝負、鶴田&輪島大士組と天龍&阿修羅・原組の龍原砲と対戦。両チームは前8
88年「新春ジャイアント・シリーズ」馬場の満50歳の誕生日にあたる1月23日、長野県松本市総合体育館(テレビ生中継、観衆2,600人満員発表)大会。メインイベントは鶴田&輪島大士組にアブドーラ・ザ・ブッチャー&バディ・ランデル組が対戦するタッグマッチ60
まず本日11月28日は南アフリカ共和国に遠征に行く時にインド洋上モーリシャス沖で飛行機事故で亡くなられたハル薗田(本名園田一治、1987年11月28日、31歳で死去)「千両役者」永源遙(本名永源勝、2016年11月28日、70歳で死去)の命日にあたります。改めて故人お
AWA世界ヘビー級王者のカート・ヘニングは、後楽園開幕2連戦の後、1月5日、千葉県銚子市体育館(観衆2,050人発表)では川田利明に10分50秒、ローリング・クレイドル・ホールド(揺り椅子固め)で勝ち、自身の最終戦となった1月7日、茨城県常陸太田市民体
88年「新春ジャイアント・シリーズ」第2戦、1月3日、後楽園ホール昼興行2連戦2日目、(テレビ収録、観衆2,300人超満員発表)大会。私は前日に続きこちらも生で会場観戦しています。メインイベントは鶴田とザ・グレート・カブキがタッグを結成、アブドーラ
88年「新春ジャイアント・シリーズ」開幕戦、1月2日、後楽園ホール(テレビ収録、観衆2,450人超満員発表)大会昼興行。私はこの興行は会場で生観戦しています。メインイベントは新春恒例、賞金100万円争奪スーパーヘビー級バトルロイヤル(16人参加)。参加選
88年「新春ジャイアント・シリーズ」参加外国人選手プロフィールの続きです。序盤戦1月2日、後楽園ホール〜7日茨城県常陸太田市民体育館まで特別参加のAWA世界ヘビー級王者カート・ヘニング。前87年1〜2月の「創立15周年新春ジャイアント・シリーズ」
88年年頭を飾る「新春ジャイアント・シリーズ」は1月2、3日、恒例の後楽園ホール昼興行で開幕。前87年までの正月興行とはリング上の様相が大きく変わりました。アブードラ・ザ・ブッチャー、TNT、ピート・ロバーツ、バディ・ランデル、ポール・ハリス、
87年のタッグリーグ戦については内容と興行的には歴史と伝統の全日本の世界最強タッグ決定リーグ戦の勝利に終わったと言っていいですが、全日本は12月11日、日本武道館大会が年内最終戦(16日後楽園ホールでの薗田の追悼大会は除外)。しかし新日本プロレスは年
87年度東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の選考委員会が開かれ、最優秀選手賞(MVP)は天龍が2年連続受賞。年間最高試合賞(ベストバウト)は8月31日、日本武道館での鶴田vs天龍の「鶴龍対決第一章」。さらに最優秀タッグチーム賞は天龍&阿修羅・原組
87年12月14日、東京・新高輪プリンスホテルで、グレート小鹿(本名・小鹿信也、当時45歳)の引退記念パーティーが行なわれました。小鹿は85年のジャパンプロレス来襲の時期から試合数が減り、86年10月の「創立15周年記念ジャイアント・シリーズ」から欠場、87年
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」最終戦、12月11日、日本武道館(テレビ収録、観衆13,200人満員発表)大会。金曜日開催、私はこの興行は途中から会場で観戦しています。過去最多12チームによる総当たりリーグ戦もいよいよ最終日、全日本プロ
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」も残すところあと2大会、第17戦、12月10日福島・県営会津体育館(テレビ収録、観衆2,600人発表)大会。優勝の可能性を残すチームとそうでないチームが決まります。メインイベントは公式戦、ブルーザー・ブ
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」第16戦は、九州地区からの1日の移動日を挟んで関東に戻り、12月8日は前橋・群馬県スポーツセンター(観衆4,100人超満員発表)大会。群馬県邑楽郡出身の谷津嘉章の準地元凱旋興行となりました。メインイベ
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」第15戦、12月6日、大分県別府市営温水プール(観衆2,900人満員発表)大会。別府市営温泉プールは使用されたのは久しぶりですが、日本プロレス時代から使われていた由緒ある会場。全日本プロレスでも黎明期
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」第14戦、12月5日、阿修羅・原の地元、長崎国際体育館(観衆4,150人超満員発表)大会。メインイベントはスペシャルタッグマッチ60分1本勝負、馬場&輪島大士組とブルーザー・ブロディ&ジミー・スヌーカ組
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」第13戦は12月4日、福岡国際センター(テレビ収録、観衆4,200人発表)大会。メインイベントはスペシャルタッグマッチ60分1本勝負、馬場&輪島大士組とアブドーラ・ザ・ブッチャー&TNT組の一戦。シリー
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」第12戦、12月3日奈良県橿原(かしはら)体育館(観衆2,100人発表)大会。メインイベントはスペシャルタッグマッチ60分1本勝負天龍&阿修羅・原組の龍原砲とスタン・ハンセン&テリー・ゴディ組が対戦、両チ
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」も後半戦に突入、第11戦、12月2日、大阪府立体育会館(テレビ収録、観衆5,700人満員発表)大会。ここから上位チームによる連日の星の潰し合いが展開されていくことになります。メインイベントは公式戦、天
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」第10戦、12月1日、金沢・石川県産業展示館(観衆4,850人超満員発表)大会。永源遙の地元プロモート興行とあってハズレ無しの超満員。メインイベントはスペシャルタッグマッチ60分1本勝負、鶴田&谷津嘉章
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」第9戦は1日の移動日を挟んで11月30日は馬場のお膝元、新潟市体育館(観衆3,100人満員発表)大会。さすがに御大の地元、新潟とあって満員の観客が集まりました。メインイベントは公式戦、全日本プロレス出
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」第8戦、この日の昼に生存人がいないことが確認されたインド洋上モーリシャス沖でのハル薗田飛行機事故死の重苦しい空気の中、11月28日北海道・岩見沢スポーツセンター(観衆2,100人発表)が開催されました
87年11月27日に南アフリカ遠征の為(新婚旅行も兼ねて)に日本を出発したハル薗田選手夫妻が台北から乗った南アフリカ航空機が、28日の午前インド洋上のモーリシャス沖で墜落。捜索の結果、乗員乗客全員の生存は絶望と発表されました。享年31歳。薗田は本名、園
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」第7戦、11月27日北海道・室蘭市体育館(観衆2,300人発表)大会。メインイベントはスペシャルタッグマッチ60分1本勝負、ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク組のザ・ファンクスとスタン・ハンセ
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」第6戦、序盤戦のヤマ場となる11月26日、札幌中島体育センター(テレビ収録、観衆4,550人満員発表)大会。優勝の行方を占う重要な2大公式戦が組まれました。メインイベントは鶴田&谷津嘉章組とスタン・ハ
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」第5戦、北海道巡業に入り11月25日、函館市民体育館 (観衆3,800人満員発表)大会。メインイベントはスペシャルタッグマッチ60分1本勝負、鶴田&谷津嘉章組とスタン・ハンセン&テリー・ゴディ組が対戦、
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」第4戦、11月24日、青森県八戸市体育館(観衆4,550人超満員発表)大会。メインイベントはスペシャルタッグマッチ60分1本勝負、鶴田&谷津嘉章組とブルーザー・ブロディ&ジミー・スヌーカ組の一戦。最終戦の
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」第3戦、11月23日、水戸市民体育館(観衆2,400人発表)大会。この年のリーグ戦は最多12チーム参戦で、日程もハードですが、地方会場ではファンサービスとして公式戦参加チーム同士の通常のタッグマッチが多
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」第2戦、11月22日後楽園ホール(テレビ収録、観衆2,550人超満員発表)大会。日曜日夜興行、私はこの興行は生観戦することが出来ました。メインイベントは後楽園で実現した夢の超獣対決、スタン・ハンセン&
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦、開幕戦、11月21日、後楽園ホール(テレビ生中継、観衆2,250人超満員発表)大会。本年は最多12チーム参加とあって開幕戦から公式戦が4試合組まれました。メインイベントは公式戦、鶴田&谷津嘉章組とアブド