87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」参加チームのプロフィールの続きです。御大・馬場は輪島大士との初タッグを結成してのエントリー。馬場個人では10年連続10回目の参加、78、80年優勝、前86年11月デビューの輪島はキャリア1年での初参加と
87年「創立満15周年記念世界最強タッグ決定リーグ戦」は11月21日、後楽園ホールで開幕。参加チームは鶴田&谷津嘉章組、スタン・ハンセン&テリー・ゴディ組、PWF世界タッグ王者チーム、天龍&阿修羅・原組、81年優勝チーム、ブルーザー・ブロディ&全日本
87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」終了後、日本人選手によるワンナイト興行、「創立満15周年記念エキサイティング・ナイト」が11月7日、後楽園ホール(テレビ生中継、観衆1,750人満員発表)で開催されました。馬場はテレビ生中継の解説で放送席
87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」最終戦、10月31日、後楽園ホール(テレビ収録、観衆2,000人超満員発表)大会。メインイベントはアニマル&ホークのザ・ロード・ウォリアーズが鶴田&輪島大士組と対戦、6月9日、日本武道館大会でのインターナ
87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」も終盤戦に突入、ジャパンプロレスの解散により全日本プロレスに入団した谷津嘉章は、10月28日岡山武道館(観衆3,100人発表)大会で鶴田と初タッグを結成、ザ・グレート・カブキを加えたトリオで天龍&阿修羅・
87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」10月26日、徳島市立体育館(観衆2,450人発表)大会メインイベントは全日本プロレス本隊対天龍同盟6人タッグマッチ、鶴田&ザ・グレート・カブキ&渕正信組と天龍&阿修羅・原&サムソン冬木組が対戦、20分41秒
87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」10月25日、京都・伏見醍醐グランドーム(観衆3,100人超満員発表)大会。ジャパンプロレスの興行部門であるジャパンプロレス興行の閉鎖に伴いジャパンプロレスの選手たちの去就が注目される中、開幕戦の10月2日
87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」10月24日、兵庫県姫路市厚生会館(観衆3,900人満員発表)。メインイベントはアニマル&ホークのザ・ロード・ウォリアーズが鶴田&ハル薗田組と対戦、3分39秒、ホークが薗田をダイビング・ラリアットからの体固
87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」、10月21日、熊本市体育館(テレビ収録、観衆3,100人発表)大会。72年10月21日、町田市体育館で旗揚げ前夜祭を行った全日本プロレスはこの日が真の15周年旗揚げ記念日となりました。メインイベントはインターナ
87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」10月19日、大分県立荷揚町体育館(観衆2,450人満員発表)大会。メインイベントは全日本プロレス本隊対天龍同盟6人タッグマッチ、鶴田&輪島大士&ハル薗田組と天龍&阿修羅・原&サムソン冬木組が激突。ノーテ
87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」当初シリーズ開幕前に発表がなく、10月2日、大田区体育館で馬場の口から来日キャンセルとなったリック・フレアーの代打「X」として参戦が発表されたブルーザー・ブロディ。開幕前にブロディ、アブドーラ・ザ
87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」序盤戦最大のヤマ場、10月6日、日本武道館(テレビ収録、観衆11,800人満員発表)大会。私はこの興行は途中から生観戦しています。先の「創立15周年記念サマー・アクション・シリーズ2」同様、シリーズの序盤戦
87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」10月5日茨城県鹿島町立体育館(観衆1,850人発表)大会.前日の群馬県伊勢崎市民体育館のメインイベント終了後、椅子を持って会場に姿を現した「X」ブルーザー・ブロディがこの日より試合に出場。85年3月14日、
87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」10月4日、群馬県伊勢崎市民体育館(観衆3,350人満員発表)大会。メインイベントは全日本プロレス本隊対天龍同盟6人タッグマッチ、鶴田&ザ・グレート・カブキ&渕正信組と天龍源一郎&阿修羅・原&サムソン冬
87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」第2戦、10月3日、長野県小諸市総合体育館(テレビ収録、観衆2,050人発表)大会。小諸は3月までジャパンプロレスに所属し、4月に長州力達と共に新日本プロレスに戻っていた小林邦昭の出身地として知られてい
87年10月1日東京・永田町のキャピトル東急ホテル「真珠の間」において、全日本プロレス創立満15周年記念パーティーが約700人の関係者を集めて行われました。所属選手が出席、席上では松根光雄社長と馬場会長が挨拶、益々の躍進を誓っています。87年「創立満1
87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」特別参加外国人のプロフィールです。シリーズ前半戦(10月2日、大田区体育館〜13日、青森市民体育館)特別参加のニキタ・コロフは前86年10〜11月の「創立15周年記念ジャイアント・シリーズ」以来1年ぶりの来日
87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」参加外国人選手プロフィールの続きです。初来日の「宇宙犬コンビ」スポット&スパイクのザ・ムーンドッグス。ムーンドッグスは何代か代替わりしてメンバーも入れ替っていますが、今回来日したのは3代目ムーン
87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」は10月2日、大田区体育館で開幕。タイガー・ジェット・シン、テリー・ゴディ、ジョージ・ワインゲロフ、スポット&スパイクのザ・ムーンドッグス、ドクトル・ワグナー・ジュニア、アンヘル・ブランコ・ジュニ
87年「創立15周年記念サマー・アクション・シリーズ2」での新日本プロレスとの興行戦争ですが、長州力率いる長州軍団がUターン参戦し陣容が充実した新日本プロレスは8月19、20日の両日、両国国技館において日本人選手だけによる「サマーナイトフィーバーI
87年「創立15周年記念サマー・アクション・シリーズ2」最終戦、9月17日、新潟県小出郷体育館(観衆2,300人満員発表)大会。メインイベントは天龍&阿修羅・原組にスタン・ハンセン&ディック・スレーター組が挑戦したPWF世界タッグ選手権試合。10分16秒、
87年「創立15周年記念サマー・アクション・シリーズ2」9月15日、敬老の日祝日後楽園ホール大会昼興行(テレビ収録、観衆2,250人満員発表)。この時代はまだハッピーマンデーは導入されておりません。私はこの興行は生観戦しています。メインイベントはスタン
87年「創立15周年記念サマー・アクション・シリーズ2」9月12日、岡山県倉敷市営体育館(テレビ生中継、観衆2,550人発表)大会。この日はダブルメインイベントとして2大タイトルマッチが組まれました。ダブルメインイベント第2試合、天龍&阿修羅・原組の龍
87年「創立15周年記念サマー・アクション・シリーズ2」9月11日、広島県立体育館 (テレビ収録、観衆2,750人発表)大会。広島も新日本プロレスの興行人気は高く、全日本プロレスはいつも苦戦していましたがやはり今回も好カードを持ってきたにも関わらず、満
87年「創立15周年記念サマー・アクション・シリーズ」9月3日、愛知県体育館(観衆4,350人発表)大会。新日本プロレスの興行人気の高い同会場では満員マークはつかず。(ノーテレビ)この日行われるPWF世界タッグ選手権試合、WWFと契約した為全日本プロレ
87年「創立15周年記念サマー・アクション・シリーズ2」前半戦最大のヤマ場、8月31日、日本武道館(テレビ収録、観衆12,100人満員発表)大会。この日はダブル・メインイベントとして行われました。ダブル・メインイベント第2試合、天龍革命後初の鶴龍対決、鶴
全日本プロレス本隊に別れを告げて、天龍&阿修羅・原組の龍原砲と行動を共にすることになった川田利明ですが87年「創立15周年記念サマー・アクション・シリーズ2」第6戦の8月27日、埼玉県上尾市忠実屋上尾店駐車場特設リング(観衆2,850人満員発表)大会で
87年「創立15周年記念サマー・アクション・シリーズ2」開幕戦、8月21日、仙台・宮城県スポーツセンター(テレビ収録、観衆3,350人発表)大会。メインイベントは鶴田&ザ・グレート・カブキ組と天龍&阿修羅・原組の龍原砲のカードが組まれていました。 試合
87年「創立15周年記念サマー・アクション・シリーズ2」参加外国人選手プロフィールの続きです。「黄金の鷹」オースチン・アイドルは80年8〜9月の「サマー・アクション・シリーズ2」以来実に7年ぶりの来日。49年フロリダ州出身の当時38歳、アイアン・マイ
87年「創立15周年記念サマー・アクション・シリーズ2」参加外国人選手プロフィールです。PWFヘビー級、同世界タッグ王者の二冠王スタン・ハンセンは2シリーズ連続参戦。前回の来日では今回来日キャンセルとなったテッド・デビアスと組んで鶴田&タイガー