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2018年06月25日07:45

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ファンタジープロレスの巨匠桜井康雄さん追悼(387)

全日本プロレス85年世界最強タッグ決定リーグ戦、第12戦は12月4日、福岡国際センター大会(テレビ収録、観衆4,500人発表)。メインイベントの公式戦は馬場、ドリー・ファンク・ジュニア組vsスタン・ハンセン、テッド・デビアス組が対戦。

ハンセン、デビアスの突撃ファイトをベテランらしい試合運びでかわした馬場、ドリー組でしたが、13分4秒、馬場とハンセンが両者リングアウトとなり、失点6となり4点のまま。ハンセン、デビアス組は失点4ですが同じく4点。

この日はテレビ収録用に夢のシングルマッチが組まれ、鶴田は後に自ら保持していたAWA世界ヘビー級王者となるカート・へニングと対戦し9分27秒、体固めで勝利。

長州vsニック・ボックウィンクルの注目のシングル対決はニックが長州の攻めをのらりくらりとかわしてペースを掴ませず、12分40秒に両者リングアウト。不完全燃焼の試合でした。

第15戦の12月7日、山形県体育館(テレビ生中継、観衆4,600人発表)では優勝の行方を左右する3大公式戦が組まれました。

メインイベントの鶴田、天龍組vsダイナマイト・キッド、デービーボーイ・スミス組は鶴田がDスミスに足を引っ張られる感じで14分48秒、両者リングアウトとなり、鶴田、天龍組は失点7となってしまい、5点。キッド、Dスミス組も失点7の5点。

セミファイナルではハンセン、デビアス組がニック、Cへニング組と対戦、8分36秒、ハンセンがCへニングに暴走の末、手痛い反則負けを喫してしまい、失点6となり6点。ニック、Cへニング組はようやく初白星となり2点。

長州、谷津嘉章組とハーリー・レイス、ジェシー・バー組も長州がバーに14分32秒、反則負けとなり、前日の高松市民文化センターでキッド、Dスミス組に反則負けしているのに続き、連夜の反則負けで一気に失点6となり4点と終盤に来て失速。レイス、バー組はこれが初白星で2時間切れ引き分けと併せて4点。これでレイス、バー組にも他力本願ながら優勝の可能性が出て来ました。


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