チャレンジ・スピリット85最終戦の9月19日、東京体育館大会のアンダーカードを見ると、2年前の83年が嘘のような人材不足感がアリアリで、旗揚げ1年目のノーテレビ時代を除いてはこの時期が「底」ではなかったかと思います。
��15分1本勝負 ○畑浩和(12分35秒体固め)●蝶野正洋
�▲織奪哀泪奪�20分1本勝負 ○武藤敬司&橋本真也(13分25秒首固め)●シバ・アフィ&ブラック・キャット
��30分1本勝負 ●金秀洪(6分22秒片エビ固め)○ケリー・ブラウン
�ぅ織奪哀泪奪�30分1本勝負 ▲越中詩郎&佐野直喜(16分53秒両者リングアウト)▲小杉俊二&山田恵一
�ゥ織奪哀泪奪�30分1本勝負 ○星野勘太郎&ドン荒川(14分52秒逆さ押さえ込み)上田馬之助&●トニー・セントクレアー
��45分1本勝負 ○力抜山(4分10秒片エビ固め)●ハックソー・ヒギンズ
�Д織奪哀泪奪�45分1本勝負 ○坂口征二&木村健吾(8分9秒反則勝ち)●ジャイアント・マシン&スーパー・マシン
この年3月のビッグ・ファイト・シリーズ第1弾ではデビット・シュルツと並ぶエース格で来日したヒギンズは2度目の来日で力抜山に完敗という扱いにポジションが急落。
その中で大量離脱後にデビューした武藤が丸め込みながらハワイの新鋭アフィにフォール勝ちを収めて若手の中では頭一つ抜き出ており、新日本プロレスの未来を感じ取ることが出来ます。
新日本プロレス一行は9月21日から全6戦の日程で台湾遠征を行っています。
チャレンジ・スピリット85から残留のマスクド・スーパースター(スーパー・マシンは先シリーズ限定)、ヒギンズ、Kブラウン、セントクレアー、アフィがそのまま参加。
「インターナショナル・ワールド・レスリングマッチ」と銘打たれたシリーズで第1戦は9月21日、高雄市体育館(観衆9,000人満員発表)。
メインは猪木、木村健組vsMスーパースター、Kブラウン組で11分12秒、猪木がKブラウンを体固め。
9月22日第2戦も高雄、23日、24日の第3戦、第4戦は影化県立体育館。
第5戦となる26日、最終戦の27日は台北市中華体育館で行われ、最終戦は猪木がMスーパースターを10分57秒、体固めで破っています。テレビ収録がなかったのは残念でした。
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