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2016年02月05日13:02

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人知れずの(3-2)/SS

タルダロス「戦う気がねぇんならいいや。続きしようぜ」

一触即発の雰囲気だったのに、タルダロスとタナトスは座り込み、缶ビールで酒盛りを再開した。唖然とそれをみるエキドナとネメソシ。目が点になっているのはアリア。


ケイオス「おいお前ら--------」

タルダロス「お前がケイオスだっけかぁ?ケイオス、蛍を押す!!な〜んつって」

ケイオス「・・・・誰だ蛍とは」




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ソール「何を酒を呑んでいる。こっちは真面目な話をだな」


タナトス「ソールだったか?ソール。背を反〜る。しかし胸が出張ることはなかったと」


ソール「何を言う!!よく見ろ!!ボインボインだぞ!!」

タナトス&タルダロス「おお〜!!おっぱ〜いおっぱ〜い♪」




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ヘルモード「お、おいしそうじゃん。これ、鍋とバーベキューっていうんだよね」


タナトス「ヘルモードとやらは腹減るモードと。なんてな」


ヘルモード「・・・・え。」




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エーギル「おいお前ら。こっちは真面目な話で来てるんだぜ。ちったぁ話聞けよ」


タルダロス「酒の席に斧なんか持ってきやがって。OH!!NO!!なんつってな?」




タルダロス&タナトス「ふははははははは!!」



・・・・・・・・だめだ。出来上がっている・・・・・・・・。


ロキ「えーっと。ケイオス、エーギル、ヘルモード、ソール。あの2人はいつもの事だからきにしないでネ」


ネメシス「ごめんなさいね。この2人はもう・・・・」

エキドナ「ご、ごめんなさいです」



アリア「ケイオスさん。ロキ・・・・いいえ、私達と戦いに来たわけではないのですね?なら武器を納めてください」


ケイオス「神姫の御前で失礼。いきなり襲い掛かられでもしたらとおもいましてな。もちろん話をしにきただけです」


アリア「そうですか。ロキさん。いってきてください」


ロキ「いいのカイ?ボクがこのままこいつらの仲間にもどるかもしれないヨ?」


アリア「・・・・信じてますから・・・・・」


アリアは10代の少女のように目を潤わせて祈るように手を組み、ロキを見つめる。それをみたロキは「うっ・・・・!?」とうめき声をあげる。女神姫であるうえに、過去自分の末裔の少女と歌い、ロキを説得したアリアのその不安そうな顔と潤んだまなざし・・・・

困る。超困る。卑怯な人だとロキはおもう。とりあえず話をしに、ケイオス達と一緒にロキは酒盛り会場から少々離れた・・・・1キロきらい離れた場所へ向かった。


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