最後となる奏鳴の改造。それは・・・・
歩く事だった。ウオーキングの練習だろうか。歩けと言われて、モデルがファッションショーで歩くようなウォーキングっぽい歩き方で、しかしちょっとぎこちなく歩く。ののかの反応はいまいち。
「何か違うんだよなー」みたいな複雑そうな顔をしたものの、すぐにメガホンで支持を出す。
ののか「な〜んか違うのよねー。まぁいいわ。コケて」
一体ののかは何を言っているのか。転べとはこれ如何に。とりあえず逆らってもめんどくさい??ので、ワザとらしく転んでおく。
ワザとらしく・・・・とはいったが、妙なモデルウォーキングをしていたせいで、顔面から倒れた。
ののか「カット!!オッケーよ。じゃあ次は」
ののかは次の支持をだす。それにも奏鳴は従っておく。「マイクを忘れちゃったぁ〜☆」と不○家のペコちゃんのようなテヘペロをする・・・・。
ののか「・・・・・・・・なんかワザとらしいけど・・・・まぁいいわ」
奏鳴「これはいったい・・・・なんなの?」
ののか「ドジっ娘の練習」
ののか以外の全員「ドジっ娘の練習!?」
ののか「そ。皆に追いつこうと頑張っていろいろ空回るキャラも込めて。いろいろドジってもらうキャラ?」
ドジっ娘キャラは悪くないかもしれない・・・・と全員が思ったが、決勝戦で「マイク忘れちゃった〜☆」でテヘペロするのはどうなんだ・・・・?
ののか「え〜?何か不満?」
奏鳴「私・・・・ドジっ娘ってイメージなんだ・・・・ふみゅん・・・・」
ののか「ふむ・・・・ならもう1つの代案も検証してみようかしら。奏鳴、ついてきなさい」
そう言ってののかは部室からでていく。ほかのメンバーもそれについていく。一体どこにいくのだろうか・・・・。
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