振付・・・・ダンステスト。如何にして曲通りのダンスができるか。曲調に合わせたメリハリのある振付。それを踊りつつ歌う。現状がどのようなところなのかを審査する。
テストに使う曲は歌のテストと同じ曲の3曲。
燿は振付なんぞわかる訳がないので、如何に曲にあわせた振付ができるか。それを試すという。一同それに賛成。
そして始まったダンステスト。ここでもメンバーを驚かせる。
なんと・・・・わかる訳がない振付を・・・・踊っているではないか。
翼「まさか・・・・振付までも覚えているというのか・・・・」
美久「どれだけ曲を聞いたのかな・・・・」
流奈「すごい努力だね」
ののか「アイドルには努力と根性、そして辛さをみせないうにうにスマイル。この子は既にそれをしているのね」
律音「わー。凄い努力家なんだね奏鳴ちゃん」
アイリーン「む・・・・歌どころか振り付けまで覚えていようとは・・・・」
燿「これは驚きだ。歌もダンスも凡的だけど、その努力と根性はもう太鼓判だね」
燿がいうダンスが凡的という評価は見ていればわかる。2曲目3曲目と進むうちに、身体のキレが悪くなっていく。そして荒い息を吐いていた。
燿「歌と振付けを覚えるだけ努力しているのはいいんだけど、どうもかなりスタミナ不足のようだ」
アイリーン「身体強化特訓は要るわね」
動きが悪いなりに、なんとか3曲やりきった。燿の評価は・・・・またしても保留。一応メンバーの練習には参加させるが、STAR-MINEの一員として東日本予選の時に入れるかどうかはギリギリまで様子をみて判断するという。
奏鳴「そ、それじゃあ・・・・?」
燿「うん。頑張り次第じゃ、STAR-MINEの一員として出してもいい、という事だね」
奏鳴「はい!!がんばります!!」
メンバーから新たな新規加入者で拍手が贈られる。これでメンバーは7人(仮)になった訳だが、あとは奏鳴がどこまで頑張れるかだ。
---------------------------------SCENE3へ-------------------------------
ログインしてコメントを確認・投稿する