VRANO=METRIAの挨拶中、ずっとガクガクブルブルとしていた3人。それもそうだ。リアルで歌うのは初めてなのだから。
律音はHYPER NOVAにも挨拶してもらおうかな?と思って袖に顔をのぞかせると・・・・とてもそんな雰囲気ではなさそうだったので、このまま前説で「ギリギリまで正体を隠すそうで〜す☆」とごまかした。
すると・・・・お客さん側で動きがあった。
VRANO=METRIA推しが「今更に出て来られなくて逃げたんだ」と言い出した。
HYPER NOVA応援側も反論してはいるが・・・・ちょっと危うい。顔だけでも出したほうがいいのだろうか・・・・?
律音「無理しなくてもいいよ。私達、先攻でいくから、その間に心構えして」
律音達が気を利かせて先にこのままVRANO=METRIAが先にやるという。
曲がかかって歌いだす。
ちょこっとだけ・・・・袖から見てみた。
歌唱力はもちろんの事だかが、ダンスもキレキレに踊ったかとおもうとジャンプしたり1回転したりと様々なものを取り入れている。衣装だけはHYPER NOVAのほうが派手だが、それを差し引いてもパフォーマンスはさすがといえた。律音のオーラも全開。
リリアンナ「さすが・・・・としかいえませんわね・・・・あんなに人前で堂々と・・・・」
愛乃亜「私達にもできるのかな・・・・」
そう呟く2人に祷姫奈は激を飛ばす。「気圧されてちゃだめだよ!!」と。
リリアンナ「祷姫奈・・・・?」
祷姫奈「負けちゃだめだよ!!私達だってたくさん練習してきたでしょ!!私達を応援してくれてる人達だっているし!!がんばらなきゃ!!勝つつもりでいかなきゃ!!」
愛乃亜「え・・・・祷姫奈ちゃん・・・・?」
そう2人に激を飛ばしてマイクを手にした祷姫奈は・・・・歌ってもいないのに淡い光に包まれていた----------------------------
----------------------------------------------SCENE10へ-----------------------------------------
ログインしてコメントを確認・投稿する