後夜祭がはじまり、みんな男女で楽しく会話していた。中には数人で集まって飲み食いしていた。
彼・・・・草薙将人のところからでは。傍らにはアリアと愛架がいた。
3人は今・・・・将人の言う、「5人で楽しく会話してたのに祷姫奈だけ泣いていた」について話していた。もちろんそれがVRANO=METRIAのライブに感動した・・・・はしただろうが・・・・違う事も悟っていた。
同じアリアの血を受け継ぐ者----------------------
方や律音のほうは末裔という訳でその血は途絶えようとしてそうなものだが・・・・それでも発光現象を出す事が出来る。もし祷姫奈のように娘、というレベルだったなら----------
将人「勝てない、と思ったんだろうな。別にまだ勝負としてぶつけてねぇのに」
愛架「あの・・・・ヴァーチャル空間では流石にしてないでしょうけど・・・・アリア様、祷姫奈ちゃんって全力で歌ったことは・・・・?」
アリアは首を横に振った。
アリア「祷姫奈が全力をだしていたのは5年生まで。ヴァーチャルアイドルとしてデビューしてからは禁止させてるわ」
将人「それでも微発光しちまうもんだから、照明でごまかしてたけどな」
愛架「そうですか・・・・アリア様の娘となれば、溢れるきらめきは抑えきれませんかやはり・・・・」
アリア「あの娘は全力を出していない分、まだまだ煌めかせられる。でも・・・・」
愛架「・・・・・・・・勘違いで諦めたりしませんよね・・・・??」
将人「あいつ・・・・次第だな・・・・」
祷姫奈は果たして次の日、学校を休んだ。
どうなる祷姫奈----------------------
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