VRANO=METRIAの3人は職員室にいた。
祷姫奈達は悔いた。・・・・サイン色紙を持ち合わせていないことを。そのあたりを将人になぜ事前に言ってくれなかったのか。その答えは「悪いな。サインも禁止なんだ」との事。代わりに事前に聞かされていたVRANO=METRIAの3人からサイン色紙を渡された。どうやら内緒で書いてくれたらしかった。だが・・・・2枚づつある・・・・?
と思っているとVRANO=METRIAもHYPER NOVAのサインを求められた。何で?とおもいながらもサインを書く---------------
律音「ありがとう。いいよねこのくらい。将来勝負するんだから」
将人「おい!!それはまだ---------------」
リリアンナ「勝負?それってどういう事ですか?」
愛乃亜「まさか・・・・」
将人「そのまさか、だよ。お前等3人HYPER NOVAとVRANO=METRIAはコラボライブと称して勝負してもらう。来年春、お前等が中学にあがる時、そして律音ちゃん達がフリステスを卒業する時・・・・な」
ミーナ「という訳でーす。ヨロシクショウブデース!!」
リルム「なんだか妙な事になってしまいましたがよろしくお願いします」
祷姫奈「え、えええええ!?勝負って・・・・春!?でもバーチャルワールドでは
活動してませんよね!?」
将人「バーチャルじゃねぇよリアルワールド、現実でだ」
リリアンナ「え・・・・それではわたくしたち、正体を・・・・」
将人「まぁ・・・・晒してもらうしかないな」
律音「ねぇ、輝莉ちゃんはどする?」
将人「まだ入学もしてねぇし、3対3でいいだろ」
輝莉・・・・どこかで聞いた名前のような・・・・そうだ・・・・律音の出身中学であり、春から祷姫奈達が通う筈の中学校のアイドル部にいたような----------------
律音「記憶力いいね祷姫奈ちゃん。そう。その輝莉ちゃんは春からフリステスに留学って話がでてるの。まだ本人にははなしてないけど」
もう1人留学候補がいたのか・・・・プロデューサーの腕がいいのだろうか・・・・。
将人「さて、そろそろ時間だな。皆ステージに」
将人の合図に片方は客席、片方は時間まで待機となった。
さて・・・・VRANO=METRIAの生フルオーケストラライブとは一体・・・・。
------------------------------------SCENE6へ-----------------------------------
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