7月中旬。期末テストも終わり、夏休みにむけてまっしぐら-------------
ではなく、千百合達御三家は今日もも霊力修行に励んでいる。
ここ最近の三種の神器やアンジュ達の活躍に感化さて、特訓にも身が入る。練習には優莉愛も参加している。創生器はないが、ちょっとでも戦力になりたいという彼女の希望だ。5人で一緒に練習している。その中には凛花と青葉の剣の練習も含まれている。
しかし・・・・剣を練習している間、ずっと何か違うものを感じている。
剣の練習も霊力強化も必要な事だ。
だが・・・・なにか違う。いや、違うというよりかは・・・・何かが足りない。
なんだろう。体力強化も行っている。
あれだ。未だに不明の創生器の副作用の超絶倦怠感が抜けないこと。
とはいうものの、慣れたのか霊力強化か体力強化が効いているのかはわからないが、少しづつ倦怠感が軽くなっている。・・・・・気がする程度だが。
それも問題だが・・・・まだレメゲトンの悪魔とやりあうにはまだ・・・・足りない気がする凛花。皆は一生懸命練習に励んでいる中、凛花のみ、それを考えていた。
(私達はまだ片手で数えるくらいしかレメゲトンの悪魔を倒していないのに、三種の神器やアンジュ様はもう10枚以上の獲得をしている。もっと戦に貢献したいが・・・・)
創生器の副作用も問題だが、練習になにか追加しなければならない項目があるような・・・・
ここは・・・・
凛花「あの方にご教授ねがうしかないか」
青葉「あの方ぁ〜?」
向日葵「うにうに?何の事なのら?」
凛花「いや・・・・練習メニューになにか足りない気がしてな。草薙様にアドバイスをもらいに行く」
優莉愛「たりない練習・・・・ですか?なんでしょうか?」
千百合「私もいこうか?」
凛花「いや。みなは練習を続けてくれ」
そういうと凛花はカタナを仕舞い、草薙家のある方角へ向かった。なりないと思うなにかのアドバイスをもらいに。
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