タルダロス「戦う気がねぇんならいいや。続きしようぜ」
一触即発の雰囲気だったのに、タルダロスとタナトスは座り込み、缶ビールで酒盛りを再開した。唖然とそれをみるエキドナとネメソシ。目が点になっているのはアリア。
ケイオス「おいお前ら--------」
タルダロス「お前がケイオスだっけかぁ?ケイオス、蛍を押す!!な〜んつって」
ケイオス「・・・・誰だ蛍とは」
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ソール「何を酒を呑んでいる。こっちは真面目な話をだな」
タナトス「ソールだったか?ソール。背を反〜る。しかし胸が出張ることはなかったと」
ソール「何を言う!!よく見ろ!!ボインボインだぞ!!」
タナトス&タルダロス「おお〜!!おっぱ〜いおっぱ〜い♪」
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ヘルモード「お、おいしそうじゃん。これ、鍋とバーベキューっていうんだよね」
タナトス「ヘルモードとやらは腹減るモードと。なんてな」
ヘルモード「・・・・え。」
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エーギル「おいお前ら。こっちは真面目な話で来てるんだぜ。ちったぁ話聞けよ」
タルダロス「酒の席に斧なんか持ってきやがって。OH!!NO!!なんつってな?」
タルダロス&タナトス「ふははははははは!!」
・・・・・・・・だめだ。出来上がっている・・・・・・・・。
ロキ「えーっと。ケイオス、エーギル、ヘルモード、ソール。あの2人はいつもの事だからきにしないでネ」
ネメシス「ごめんなさいね。この2人はもう・・・・」
エキドナ「ご、ごめんなさいです」
アリア「ケイオスさん。ロキ・・・・いいえ、私達と戦いに来たわけではないのですね?なら武器を納めてください」
ケイオス「神姫の御前で失礼。いきなり襲い掛かられでもしたらとおもいましてな。もちろん話をしにきただけです」
アリア「そうですか。ロキさん。いってきてください」
ロキ「いいのカイ?ボクがこのままこいつらの仲間にもどるかもしれないヨ?」
アリア「・・・・信じてますから・・・・・」
アリアは10代の少女のように目を潤わせて祈るように手を組み、ロキを見つめる。それをみたロキは「うっ・・・・!?」とうめき声をあげる。女神姫であるうえに、過去自分の末裔の少女と歌い、ロキを説得したアリアのその不安そうな顔と潤んだまなざし・・・・
困る。超困る。卑怯な人だとロキはおもう。とりあえず話をしに、ケイオス達と一緒にロキは酒盛り会場から少々離れた・・・・1キロきらい離れた場所へ向かった。
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