とある東京の高台の丘。そこでケイオス達は集まっている。ケイオスはヘルモードとエーギル、ソールに激おこで。
ケイオス「お前達みすみすやられて帰ってくるとはな。3人もいて何をしていた」
先日。2度にわたる襲撃・・・・蛍の身体測定の日と下着を買いに行った日の2回、3人掛かりで戦に挑み、そして惨敗をきっして帰ってきたのだ。ケイオスが怒るのも無理はない。2回の襲撃でレメゲトンカードを3枚とられている。
ケイオス「無駄に倒されたりしてくれるなよ。カードは有限なのだ」
エーギル「そりゃわかってるがな?」
ヘルモード「あいつら人間の分際でさー、異様に強いのなんのって」
ソール「神星器も邪魔な存在ね」
ケイオス「ふむ。三種の神器とやらはその肉体そのものが神器であり、そやつらが神星器をもっているのだ。一筋縄にはいかんだろう」
ヘルモード「でしょでしょー?」
ケイオス「そいつらを相手にするのに、何の対策もせずにただ戦にいった訳ではあるまいな?」
ケイオスがまた3人を睨む。何も言えない3人。無言という事はつまり、何の作戦もたてずに戦いに行ったのを肯定しているという事であろう。
このまま三種の神器に潰され続ければレメゲトンの悪魔は使い切ってしまうだろう。何か作戦をたてなければ。
さしあたっては・・・・何か・・・・弱み・・・・弱点をみつけなければならないだろう。議論を交わし、とりあえず4人でレメゲトン1体になんとか勝つくらいの創生器持ち・・・・千百合達を攻撃する事にした。
だが・・・・三種の神器に加勢に来られては面倒だ。何か足止めが必要であるが----------
ヘルモードは一気に千百合達を倒して捕らえ、人質にする案を提示。それがいいという結論には至ったが、もうひと押しほしい。
ソール「どうするの?」
ケイオス「・・・・ロキを使う」
一度説得に失敗したロキだが、まだ利用価値はあると踏んだケイオス。利用するチャンスがくるまで・・・・とりあえず静観する指示を3人に出した。ヘルモードとエーギルは退屈だと言うが、ケイオスの無言の睨みで仕方なく従う事にしたようである。
ロキを利用する。一体どうする気なのだケイオスは・・・・。
ケイオス「とりあえずロキを探す。いくぞ」
-----------------------------------E N D--------------------------------
ログインしてコメントを確認・投稿する