1曲歌い終わり、次は祷姫奈達の番に。1曲づつ交替で歌う事になっている。
愛乃亜「き、緊張が・・・・」
リリアンナ「VRANO=METRIAのように歌えるでしょうか・・・・」
2人はとても不安げだ。しかし祷姫奈は逆にやる気が満ちていて、2人を励ます。
将人「祷姫奈は大丈夫そうだな。なんかすでに光ってるし」
アリア「祷姫奈もオーラはでていますが・・・・弱いわね。大丈夫かしら」
大丈夫そうではあるが、なにか不安要素でもあるのか、アリアはちょっと顔を曇らせている。
将人「大丈夫だろ。おーいお前等、そろそろステージに上がれや。お客さんの中にはお前等のクラスメイトとか学校のやつ等もいるだろうが、きにせず頑張ってこい。主張してこい。『私達がHYPER NOVAだったんだよ』ってさ」
将人がいらん言葉をいったせいか、リリアンナや愛乃亜は余計に緊張する。そこにVRANO=METRIAの3人が降りてきて、祷姫奈の肩をポンと叩く。
律音「観せてもらうよ。本気の祷姫奈ちゃんのカ」
祷姫奈「は、はいっ」
マイクを受け取った3人はステージの袖の方へ。大丈夫だろうか?
律音「あの子・・・・歌ってもないのにオーラがでてた・・・・?まさか・・・・ね・・・・」
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