何か案をもらいたい蛍。皆の案をとりあえず聞いてみるものの・・・・・・・・
セリカ「わ、わたし・・・・そ、その・・・・すみましぇん!!」
全く男の子の身体の事に免疫のないセリカは顔を赤くして全力で頭を下げた。とりあえずセリカは仕方がないだろう。
愛瑠「う〜ん・・・・無難なところで身体測定の紙で隠すしかないんじゃないかしら」
蛍「紙を先生に渡していろいろ測ってるときにバレちゃわないかな・・・・?」
愛瑠「そうよねぇ。でもバレる確率は減らせるとは思うわ」
確かに無難でリスクは減らせそうだ。
茶美「私が身体測定を終わった後、皆の記憶を操作する?」
蛍「それは最後の手段かも・・・・?」
羽衣「当日写真撮らせて!!」
蛍「それ案じゃなくてただの願望だよね!?」
恋美「じゃあとりあえずチョンぎっちゃう?」
蛍「なんで恋美さんはいつもそう猟奇的なの!?コワイよ!?もう恋美さんの考え怖すぎだよ!?」
恋美「だめ?」
蛍「ダメです!!」
恋美「 ヤ ラ ナ イ カ ? 」
蛍「やらないよ!?」
恋美はブーブーいいながらブーイング。どうしてこの人はこうなのか・・・・。
アンジュ「ではお股に挟み込むというのは?」
恋美「挟み込むだけの長さ、ある?」
蛍「あ、あるよ!!・・・・た、たぶん・・・・」
ロキ「ミジンコサイズだもんネ?ククククク・・・・・」
蛍「笑わないでください!!・・・・そういうロキさんは何かないんですか?」
「フム・・・・」と少々考える素振りをみせ、
ロキ「サラシみたいに何かで巻いて抑えちゃうというのはドウカナ?」
蛍「それで大丈夫なのかな・・・・。何かって・・・・何で巻いたらいいのかな・・・・」
ロキ「ガムテープで」
ロキとセリカ以外「痛いよ!!」
ロキ「冗談冗談♪包帯みたいなのでいいんじゃないカイ?」
蛍「そうですね・・・・」
という事で、ロキの包帯で巻き隠す案にした。それでどうなるか実際にやってみたところ、少々男の象徴は目立たなくはなった。
あとは・・・・
アンジュ「クラスメイトの女の子の下着姿で興奮しないでくださいまし。固くて大きくなるそうですから。ね?愛瑠様?」
愛瑠「あたしにふらないでよ・・・・」
蛍「な、なんとか頑張ります・・・・・・・・」
頑張れるか?蛍。
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