ケイオス「このまま破壊活動を続ければ出てくるかもしれん。引き続き----------」
凛花「そこまでです」
破壊活動を続ける3人に尚の破壊活動を指示するケイオスに千百合達が立ちふさがる。ヘルモード、ソール、エーギルが虫をみるような表情で千百合達を見据える。
エーギル「何だ?お前ら」
ヘルモード「なになに?自殺志願者?じゃあ殺してあげようかな?フヒ!!ふひひひひ!!」
凛花「自殺志願者でもなんでもありません」
千百合「あなた達を止めに来たのよ」
ソール「止めに来た?では-----------」
ケイオス「いや。天照継承者ではない。人間。死にたくなくば・・・・去れ」
ヘルモード「えー?逃がすのー?どうせいづれ殺すんだから、別に今殺してもいいじゃん?」
当然ながら、帰る気はないようだ。
青葉「むざむざ殺される気はありませんよ〜?」
向日葵「うっにうににしてやんよ!!」
ソール「・・・・どうやらただの人間と思われているようね。私達は-------」
千百合「ケイオス、ヘルモード、エーギル、ソール・・・・だよね」
名前を言われ、4人の目つきが鋭くなった。
ケイオス「俺達を知っているという事は、アマテラス継承者の知人か・・・・ミランダ姫の差し金かのどちらjかだな。気が変わった。人間よ。天照継承者がどこにいるのか教えれば、命だけたすけてやらんでもない」
千百合「誰が教えるもんか!!」
エーギル「どうやら、痛い目をみないとわからんらしいな」
エーギルは巨大な斧を担ぎ上げた。鋭利な刃の部分が太陽の光に照らされて不気味に光っている。この筋肉質の男がその斧を一振りすれば、即死だろう・・・・。
ヘルモード「エーギル、即死だけはやめてくれよ〜?苦しみながら死んでいく顔を見るのが好きなんだ。ふへ。ふひひひひひ」
青葉「あなた達、性格がねじ曲がってますね〜・・・・」
ソール「勘違いしないで。性格が歪んでいるのはヘルモードだけだから」
ヘルモードは剣、ソールは槍、エーギルは斧を構えた。ケイオスは・・・・腕組をして、武器を抜かない。指示だしに徹するのだろうか。千百合達も武器がないが、身構えた。4人は手に霊力を収縮させ、霊光弾による攻撃をおこなった。それぞれの神達に向かっていった霊光弾だが、武器の
一振りで消されてしまった。
ケイオス「・・・・貴様ら。ただの人間ではないな。ヘルモード、エーギル、ソール。人間と侮るな」
千百合「4対4・・・・全員1対1かぁ・・・・」
青葉「これはムリかもしれませんねぇ・・・・」
向日葵「死亡フラグktkr??」
凛花「博人様達が来るまでの辛抱です。行きましょう!!」
武器も持たない千百合達。生き延びる事が出来るのか?そして早く到着するのだ神器達・・・・。
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