次は律音の番。律音はとりあえず連行・・・・はされず、その場で歌うように指示される。歌う事がイメチェンになるのかという疑問を抱きながらもとりあえずSTAR-MINEの曲を1曲歌う。
・・・・が、ののかはNGをだす。歌えと言われてダメだすとはこれ如何なものか?
律音「歌えって言われたから歌ったのに!!」
律音の抗議も尤もだが、ののかは「本気で歌ってない」と理由を述べる。
つまりは・・・・
燿「・・・・ユニバースモードになれ、とそう言ってるのかい?」
ののか「そーよ。ユニ子になりなさい」
いつからユニ子という呼称になったのかは置いておき、とりあえずは発光するように歌う。光を纏いだした律音だが、それでもののかはダメ出し。
ののか「光がタリンゾー」
どこからもってきたのか、メガホンでそんな事を言い出す。仕方がないので、持ちうるカを出し切り、激しく輝く。まばゆい光を纏った律音に今度は・・・・・・・・
ののか「そのまま退場!!」
全員が衝撃を受ける事を言い出した。歌っている当人も。「いいからこの部屋から出なさい!!」と言われたので、光を纏ったまま部室を出た・・・・。
ののか「カット!!戻ってきていいわよ」
お許しがでたので、部室に戻ってくる律音。一体これは何なのか・・・・。
ののか「光をまといし歌姫、そのまま光の世界へと消滅する。新必殺技、ロスト・ユニバースよ!!」
律音「そんな必殺技いらないよ!!」
翼「なんか・・・・自爆技みたいだね・・・・」
美久「自爆というか・・・・自殺というか・・・・」
流奈「何かトンデモ技だね・・・・」
ののか「ロスト・ユニバースが気に入らないなら、ユニバース・ノヴァでもいいわよ?」
奏鳴「ネーミングの問題じゃない気がしますけど!?」
アイリーン「ロストよりはマシだとは思うけど、消滅するのはどうかと?」
ののか「わかったわよ。STAR-LIGHT-PROJECTの決勝戦で光の中へ消えてしまった草薙律音はフリステスソングスクールにいた、でいいでしょ」
律音「ただの転校じゃん!!」
燿「まぁどこに行くかはともかく、限界まで輝くのはいいかもしれない。ネーミングもともかくとして」
律音「ロスト・ユニバース決定!?」
燿「ユニバース・ノヴァでもいいけど」
律音「・・・・まだそっちのほうがいいデス・・・・」
光に消えるはともかく、律音が限界まで輝く方針は決まったようだ。しかしいいのか?宮凪愛架の関係者とバレても・・・・まぁいいだろう。決勝だし。
ののか「さて、残るは奏鳴ね」
奏鳴「私も改造されるんですか!?」
ののか「さぁて、何がいいかしら?うにうにに〜?」
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