「・・・・入学式早々にやらかしてしまったそうですね」
祷姫奈&輝莉「すみません・・・・」
式後、理事長室という女性に呼ばれた2人は理事長に平謝り。律音達も「私達も許可しちゃったんだし、ゆるしてあげてください〜〜」と擁護する。
「別に私は怒っていません。ただ・・・・BLUE-ROSEはどうかしら」
彼女達は講堂から去った後、どこにいるかわからない。祷姫奈の律音を圧倒するオーラをみせたのを見て・・・・どう思っただろうか---------------
と話していると、ノックが3回されて、そのBLUE-ROSEが入ってきた。何と言われるかとおもっていたが---------------------
律音翻訳「エトワール選抜では負けませんよ。律音様に圧倒的に勝るオーラとかいうものに圧倒されてしまいましたが、まだまだそれ以外は我々は負けていませんよ。では」
と言い残して出て行った。律音は「困ったもんだぁねぇ〜〜」なんて暢気な事を言っている。
輝莉「そんな暢気な!!私達これじゃ喧嘩売られたものじゃ・・・・」
ミーナ「そのトーリデース。次のエトワール選で頑張って勲章奪ってくださーい」
リルム「大丈夫ですよおふたりなら」
そんな会話をしながら理事長室を出て行った。
「律音ちゃんを凌駕するオーラ?楽しみだけど・・・・何者かしら」
そう呟く理事長だった。
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