翌週の放課後。祷姫奈達はカラオケ店にきていたのだが・・・・
リリアンナ「どうしてあの方が?」
祷姫奈「ん〜ん。何もき〜てな〜い」
愛乃亜「一体・・・・なんでしょうか・・・・??」
3人は目の前で保護者認証をしている2人を見上げていた。
1人は・・・・アリア。
もう1人は・・・・愛架。
どうしてこんな組み合わせで受付しているのかわからないが・・・・愛架のほうはどうも元気がない・・・・というよりか、沈痛な表情をしていた。これからみなまで見よう祷姫奈のオーラを予感しているのだろうか・・・・。
そして潰されていく・・・・娘の未来でも想像しているのだろうか・・・・。
店員が「お席がとれましたので・・・・すが・・・・大丈夫ですか?何か体調が・・・・」と聞くほどに・・・・愛架の表情は曇っていた。「大丈夫です」とだけ言い座席票をうけとると、先に行ってしまった。その後に「行きましょう」とアリアが続く。その後に子供たちが続く。
愛架は祷姫奈のオーラをみて、どういう判断を下すだろうか?やはり「律音とぶつけるのを拒否」されるだろうか・・・・??
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