自分んの部屋に戻ってきた隆司。今頃2人はどんな事になっているだろうか。とおもうとちょっとおもしろい。まさか手を出すことは・・・・する事もあるかもしれないが・・・・。
と思っていると、祷姫奈が訪ねて来た。「海中継楽しかったね」とかいいつつ。だがすぐに「ごめん・・・・と謝った」まぁリリアンナは溺れたのに楽しかったと言った事についてだろう。
祷姫奈「ごめんね。リリアンナちゃん、溺れてたのにたのしかったなんて」
やっぱり気にしていた。だからこの心優しい女の子を好きになったのだ。
「えっ!?」という声が聞こえた顔を赤くした祷姫奈がそこにいた。しまった。声にでていたらしい。
祷姫奈「いまごろ何してるのかな2人は?」
隆司「さぁ。今頃大人な展開になってるかもね」
祷姫奈「大人な展開?」
と首をかしげる。わかってないらしい。「こういう事だよ」と祷姫奈をベッドに押し倒す。これでわかった祷姫奈は顔を赤くするも、目を閉じた・・・・。逆に隆司が狼狽した。
え?なにこれ?オッケーって事ですか?変な事しちゃうよ?いいの?
と確認すると・・・・頷いた。
それから2組はそれぞれ大人(片方は小学生カップルだが)な夜をすごしたことであろう・・・・。
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